日本高校生ダンス部選手権の映像が凄いと話題になっています。
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これは、大阪の登美丘高校ダンス部が選手権で披露した「バブリーダンス」です。
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まずファッションが面白い、バブル時代に流行った肩パッド入りのボディコンに大きな羽の付いた扇子など、当時のディスコを彷彿とさせる衣装にヘアスタイルやメイクもその時代をできるだけ再現したようです。
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そしてその振り付けを担当したのが同行のOGで現在25歳の女性なのです。
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振付の方も踊る高校生も当然バブル時代を知らない世代です。

昔の写真やレコードなどから踊りやしぐさ、ファッションなどを研究したそうです。
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生徒の母親やおばあさんまでも衣装協力し、髪形に関してははOGの保護者の元美容師の方がお一人で40名のヘアセットをすべて担当したそうです。一人ひとり違う個性で仕上げているそうです。


しかしファッションもさることながら、肝心の踊りがキレキレでYouTubeで海外からも絶賛の声が上がっているらしいです。
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曲は「ダンシング・ヒーロー」が使われたことで、荻野目洋子さんもツィッターで「選曲有難う」とつぶやいたとか。
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まだ最近のことのように思っていましたが、「バブル時代」というのもいつの間にか歴史的な出来事になっていたんですね。もう25年、いわゆる四半世紀前の出来事なんですね。

彼女たちは選手権では残念ながら優勝を逃し、準優勝でしたが、その後の注目度はナンバー1です。
いろんなところから引っ張りだこの状態らしいです。

企画ではピカ一なんでしょう。
そして厳しい練習を重ね、鍛えられた踊りはもうアマチュアの域を越えているように思います。
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コーチによると、生徒たちは本気で優勝を目指しており、普段からダンスに全力を注ぐため、学校の規律をきちんと守り、日々日本一になるための努力を重ねているということです。
ダンスを通じてたくさんのことを学んでいると言います。

青春のすべてをダンスに懸ける高校生たちの姿は本当に素晴らしいと思いました。

2017年大会作品のフル動画です。