名古屋大学博物館で「ムシの世界」という企画展が行われている。
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注目なのは、切り紙で作られた昆虫の出来栄えが凄いということだ。

立体的でぱっと見、本物のようだと評判である。

これが完成した姿だ。
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細部まで実に細かく出来ている。

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はさみで切っているだけなのに、紋様がしっかりできているところが凄い。
何がすごいって、たった1枚の色画用紙とハサミだけで作られるというところだ。

こういった人の手作業で生み出されるアートって好きだなあ。
人がプログラミングすれば機械にでもできることなんだろうけど、こういうことを考え生み出すのはやはり我々人間の力なのだ。



この切り紙昆虫を作っているのは、高校に通う少年だ。
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10月21日には彼の実演が見れるそうである。

名古屋大学博物館では彼の新作約100点が展示されているとのこと。

興味のあります方は是非どうぞ。