舘祐司の気ままなブログ

2021年02月

2月27日は誕生日ということで、今年で63回目を迎えました。

おかげさまでコロナにも感染せず健康に過ごせています。

2月27日生まれの有名人を調べてみると、俳優の佐藤隆太さんや歌手の新沼謙治さん、徳永英明さんあたりが出てきます。
驚いたことに1日前の2月26日生まれには、サザンの桑田佳祐さん、キングカズこと三浦知良さんという超大物が名前を連ねられていました。その事実を知るとたとえ1日違いでも何か親近感が湧いてくるから不思議なものです。
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今はまだコロナ禍の最中ということもあり、外出は控えめに心がけています。まずは健康が一番ですからね。
早く以前のような状態になることが望まれますね。 

東京オリンピックの開会式まであと5ヶ月を切りました。果たして開催することはできるのでしょうか?個人的には五分五分かなと思います。確認された感染者数はこの1週間ほどでかなり減少してきました。しかし、緊急事態宣言が解除されたりするとまた気が緩んで第4波と言われる波が来る可能性も大いに考えられます。約50年ぶりの地元開催ですから、開催されることを期待していますが、一方で世界から多くの人が日本に入ってきて大丈夫なのだろうかという心配もあります。今のところ解決策として最も期待されているワクチン接種がこの5ヶ月でどの程度進むかということも鍵になるのでしょう。

いずれにせよ、早期に解決しないと経済がとんでもないことになっていますから、一人一人ができることを着実に行っていくことが必要でしょう。

 

今回から新たに男性ボーカリストを特集したいと思います。それもちょっとセクシーな男性ボーカリストをピックアップしていきます。
その第一弾はトム・ジョーンズを選びました。
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ヒット曲がたくさんある中で、僕の好きな「シーズ・ア・レディ」 をお届けしたいと思います。

60年代から70年代に活躍した歌手ですから、少しだけ説明しますと、 彼は1940年にイギリスの南ウェールズで誕生しています。
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その後アメリカのラスベガスのショーで活躍し、1966年には映画007シリーズの「サンダーボール作戦」の主題歌を歌っています。

今回紹介する「シーズ・ア・レディ」 は1971年にリリースされヒットしました。
僕が洋楽デビューした翌年くらいの頃でこの曲にはすごく印象的な思い出があります。 

イントロ聞いただけでもぞくっとします、かっこいい曲ですね、大好きです。 
そしてパワフルでダイナミックな歌声には女性のみならず、男性でさえも魅了されます。

これぞエンターティナーという感じがします。
この記事を書くにあたり、当然この曲を聴くのですが、それ後頭から離れなくなってしまいました。何かの拍子にふっとこの曲が出てくるのです。

2017年12月に一度このブログでトムジョーンズの「よくあることさ」を紹介しました。
よろしければそちらもご覧ください。

エルヴィス・プレスリーとの2ショットです。この時代の人気者同士です。
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プレスリーもかなりイケメンですね。

それでは、トム・ジョーンズで「シーズ・ア・レディ」 をどうぞ。



 

ギタリストを特集してご紹介していますが、今回で一旦一区切りといたします。最後はやはりこの人を取り上げないわけにはいきません。史上最高のロックギタリストの呼び声高く、現代のロックの方向性を作ったと言っても過言ではない伝説のロックギタリスト、ジミ・ヘンドリックスです。
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アメリカ出身ですが、イギリスに渡り徐々に注目を浴びるようになり、1967年のアメリカ、モンタレー・ポップ・フェスティバルで一気にブレークしたのです。
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このフェスティバルではもう一人大スターが生まれました。それはジャニス・ジョプリンです。まだ無名だった彼女が一夜でスターとなりました。
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あの3大ロックギタリストの一人、エリック。・クラプトンは「彼のようにギターを弾くことは誰もできない」 と言い、ジェフ・ベックはジミの演奏を聴いて廃業を考えたと言われています。ビートルズやローリングストーンズらもジミのライブに通ったと聞きます。
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彼のギター奏法は独特なスタイルが特長で、まず左利きなのですが 右利き用のギターを使用しています。それだけでも他に類を見ないギタリストなのですが、さらに指ではなく歯で弦を弾いたり、背中にギターを担ぐような姿勢で弾いたりとまあとにかく個性的です。そして演奏が終わるとギターをぶっ壊し果ては火を着けて燃やしてしまうというパフォーマンスをしていました。ステージ上で行うのですからこれには誰もが度肝を抜かれますね。

しかしこの天才ギタリストもドラッグや酒に溺れ、1970年わずか27歳という若さでこの世を去っています。ヘンドリックスの死には不可解な点が多く、謎の死ということで当時話題となりました。メジャーデビューしてからたった4年間の活動でしたが、音楽界には非常に大きな足跡を残した人です。

それではデビュー曲の「ヘイ・ジョー」 をどうぞ。
 


コロナウィルスが世の中に認識されて早1年が経ちました。しかし、未だ出口は見えず世界中の人々が不安な毎日を過ごしています。

手洗い、うがい、マスクの着用、ソーシャルディスタンス、換気、、テレワーク、時短営業、蜜を避ける など、我々が生活をしていく中で多くの制約をしいられることになっています。
これらを称して「新しい生活様式」と言い、「ウィズ・コロナ」=コロナとともに暮らしていくことに慣れていかざるを得ません。
そんな新しい生活様式にまた一つの動きがあるようです。
それはタイトルにも書きました「黙○○」というワードです。
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「黙食」という言葉は福岡県のカレー店が作り、店で使っていたのを他の店でも使って下さいとSNSで拡散して広がったようです。
 
「黙食」 ・・文字通り「食事の際には黙って食べましょう」という意味です。飲食店の店内にポスターが貼られお客さんにアピールする店が増えているそうです。会話をするとどうしても飛沫が飛びます。声の大きさに比例してより遠くまで飛ぶので、多くの人が集まる飲食店などではマナーとしておしゃべりはやめましょうということなのです。

先日ある洋食店でランチをとっていた時のことです。その店はテーブル席が6卓ほどありますが、決して広いとは言えず席の間隔はそれほど離れていませんでした。そこである男性客が食事が終わってから、連れの女性に延々とお話ししていました。ちょうど僕の真後ろの位置でしたから、とても気になりましたがやめてくれとも言えず、耐えていました。それが気になり美味しいはずの料理も今ひとつ楽しむことができませんでした。ましてやその時の状況は満席で並んで待っている方がいる状態でしたから、ちょっと迷惑な感じでした。お店の方から一言言ってもらえるといいのですが、店員さんも言いにくいでしょうね。
こんな時先ほどのポスターでも貼ってあれば多少効果があったかもしれません。
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この「黙」ブームはいろんな業種に広がりを見せているらしく、温浴施設では「黙浴」 高槻市営バスでは「黙乗」スポーツジムでは「黙筋トレ」などいうポスターも登場しているとか。
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人が集まっていてもおしゃべりしなければ、ウィルスが飛ぶことはほとんどなく感染対策になりますね。
食べたり、風呂に入る時などマスク着用が難しいところでは黙っていることが一番でしょう。

このような「黙活」が新しい生活様式として当たり前になれば、感染防止に大きく貢献し、コロナ禍の収束に一役買うのではと期待したいですね。

 

田中将大投手が日本に復帰するというニュースを聞き、久しぶりに球界にとって明るい話題のような気がしました。
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田中投手と言えば、2013年シーズン24勝0敗という驚異的な成績を築き日本一になりました。翌年アメリカメジャーへ行ってから8年ぶりとなります。
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2013年の日本シリーズは今も球史に残る田中投手の感動的なシーンがありました。 
第6戦で田中投手は160球を投げ力投虚しく敗戦投手となりました。3勝3敗で迎えた最終第7戦は9回3点リードの状況で楽天の星野監督はなんと田中投手を登板させたのです。 
 

星野監督が審判に「田中っ!」と力強く告げるところからもう鳥肌が立ちます。そして球場に田中投手の名前がコールされると球場は一気に盛り上がり、田中投手のテーマ曲「あとひとつ」の大合唱が自然と湧き上がり最高潮に達します。何故でしょうか、このシーンは今見ても涙が止まりません。
スポーツには多くの感動の名場面がありますが、これほどの感動は他にはないのではないかと思えます。
それはおそらく2011年に東北の震災があり、野球で少しでも元気付けたいという思いから田中投手ら楽天のメンバーが日本一を目指してやってきた強い思いがここにあるからなのでしょう。いわば東北の人たちの希望を一身に背負っていたように思います。
このことで彼は伝説になりました。若干24歳で伝説になる人物はそうざらには存在しません。しかもまだ現役続行中ですから稀有なスタープレイヤーです。
田中投手は英雄になりましたが、このお膳立てをしたのは星野監督です。この粋な采配がなければこの感動のシーンは生まれなかったのです。真のヒーローは実は星野監督のようにも思えます。グランドでは吠えまくりコワモテのイメージがありますが、実は非常に繊細で情に熱い人だと言われています。中日ドラゴンズの監督時代に選手の奥さんの誕生日にこっそりお花を贈っていたというエピソードを聞いた事があります。

野村監督、そして星野監督と、田中投手には何かそういう巡り合わせと言いますか、星の下に生まれているんでしょう。やはりスターに成るべくして生まれてきたのでしょう。

2009年WBCの決勝、韓国戦で見せたイチロー選手の決勝タイムリーヒットも感動の場面でした。ここまで不振に苦しんでいたイチロー選手でしたが、最高の舞台で仕事をするのはやはり並の選手ではありません。糸を引くようなライナーがセンター方向にはじき返された時に、日本のファンは皆拳を突き上げたに違いありません。
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スター選手というのはここぞという場面で登場し大きな仕事をやってのけ観衆を沸かせてくれるんですね。

振り返れば、 2006年夏の甲子園で早実高校の斎藤投手と引き分け再試合を投げ合い球史に残る戦いを我々に見せてくれました。
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2007年田中投手が高校を卒業して楽天に入団します。プロ1年目から1軍で活躍しオールスターにも出場し、新人王に輝いています。高卒ルーキーが新人王に選ばれるのは松坂大輔投手以来のことでした。この時の楽天監督を務めていたのが野村克也監督でした。野村監督が試合後のインタビューで記者たちに語った「マー君、神の子、不思議な子」という言葉が当時大きな話題になりましたが、この言葉通り本当に「神の子」なんだろうなと思います。

海に向こうに渡った後もヤンキースでは開幕投手に抜擢されるなど、6年連続二桁勝利をあげ、素晴らしい成績を残しています。
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さて、今シーズンどんな活躍を我々に見せてくれるのか野球ファンでなくとも彼のプレイには大注目したいですね。 

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