舘祐司の気ままなブログ

2020年06月

女子プロのゴルフツアーもようやく開始しました。
そろそろいいのではないかと、仲間と協議してコンペを開催しました。今回の場所は岐阜県美濃加茂市のかしおゴルフ場です。

個人的には3月以来3か月ぶりのゴルフとなります。
結果は51、52の103でちょっと恥ずかしいスコアでした。まあ、久しぶりということで仕方ないですね。なにせクラブを握るのが3か月ぶりですからまあそんなもんだと思います。

この日の天気予報は午前中雨でした。車でゴルフ場に到着するまで雨が降っており、あきらめていました。着替えてクラブハウスから外に出るとなんと雨が上がっていました。これはラッキーでした。今の時期は湿度が高いので雨具を着ると蒸し暑くて大変です。それがないだけでも相当変わります。

スタートすると風が気持ちよく、高原にいるようでなかなか快適でした。なのにスコアのほうはうまくいきません。
前半終わって、食事を済ませ後半をスタートするころには雲はすっかりなくなり太陽が顔を出します。
そうなると今度は日差しが厳しくこれがまた厄介です。今回からつばの大きい帽子を使ってみましたが、それがとても役に立ちました。普通のキャップだと首の後ろが日光にさらされ無防備ですからそこが大きく違います。また 雨の時にはやはり後頭部が濡れることなく非常にいいように思います。
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仲間からはキャディーさんみたいだと言われましたが、日に焼けないほうが体の負担は少ないと思います。

ゴルフ場の状況は、お客さんはやや少なめのようでした。そしてこのゴルフ場は朝食バイキングがついているのですが、さすがにそれはなく、ワンプレートでパンやフルーツが用意されていました。

外に出て、プレイが始まればいつもと変わらない光景です。ランチは食べたら早めにクラブハウスから外に出るようにしました。
プレイ終了後シャワーを浴びるため、風呂場に行きましたが、コロナ感染防止のためということで浴槽にお湯はありませんでした。元々そのつもりでしたので問題はありませんが、そのあたりは非日常が垣間見えました。
スコアはともかく、楽しくゴルフをすることができてよかったです。
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プレイ前に撮影した集合写真です。



今回は、あの大御所ローリング・ストーンが1965年にリリースし、大ヒットを記録した曲「サティスファクション」をご紹介します。
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ストーンズについては今更言うまでもないと思いますが、さらっと紹介しておきます。
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1962年、イギリス、ロンドンでブライアン・ジョーンズ、イアン・スチュワート、ミック・ジャガー、キース・リチャーズによって結成され、しばらくしてビル・ワイマンとチャーリー・ワッツが参加します。1969年にジョーンズが脱退しミック・テイラーが加入、1974年に脱退後ロン・ウッドが参加しています。そして2020年現在も現役を続けているもはや神的なバンドです。4月にレディ・ガガが中心となって配信が行われたチャリティライブでも出演し元気な姿を見せてくれました。
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この「サティスファクション」はストーンズが普通のバンドから大物バンドに変わったターニングポイントとなった曲だと言われており、メンバーのミック・ジャガーもそれを認めています。
ストーンズと言えば、多くの方が「サティスファクション」や「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」といった曲をあげられると思います。
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「サティスファクション」はイントロのギターリフが実にかっこよくて好きです。ライブでも盛り上がるのでほとんどのコンサートで演奏され、ラストかアンコールに使われているようです。

1965年から1970年頃はビートルズの全盛期で同じ時期に人気を2分していたのがストーンズです。僕より10歳くらい上の先輩の方に聞いた話ですが、その方が中学生時代にクラスでビートルズ派とストーンズ派に分かれていたそうです。ビートルズ派は女子が多く、ストーンズ派はほとんど男子ばかりだったそうです。何となくわかる気がしますよね。
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しかし、ミック・ジャガーが現在76歳ですか、年齢を感じさせませんね。ちょい悪オヤジの集まりのようでなんかかっこいいです。
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この名曲シリーズで今までストーンズの曲を取り上げてないことに少し前に気づきました。これはうっかりしていました、ということで今回急遽ストーンズの「サティスファクション」をご紹介させていただいたわけです。
それでは、「サティスファクション」お楽しみください。

ここ最近になって自転車のあおり運転のニュースが増加しています。
車の前をわざとゆっくり走ったり、車の車体にぶつかってきたりと、全く理解できないですね。
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また、コロナ禍の影響で宅配が増加し、自転車で運ぶ「ウーバーイーツ」のバッグを背負った自転車をよく見かけるようになりました。仕事がなくなり、手っ取り早くこの仕事に従事している人が急激に増えたようです。その影響で運転マナーの悪い人も増加していると言います。
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今だに歩道を走ったり、道路を逆行している自転車をよく見かけます。あと見ていて怖いのは、スマホを見ながらや傘をさしながら運転している人です。ほとんど取り締まられていないから、日常的になっているのでしょうね。
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2、3年前から車のあおり運転が社会問題として度々報道されていました。 今年の6月からいわゆるあおり運転など危険運転が厳罰化され抑止になるかというところなのですが、今度は自転車かという感じです。しかし、自転車は軽車両と言って免許証は不要なものの道路交通法では車両とされていますので、この改正道路交通法にしっかりと含まれています。
例えば、お酒を飲んで自転車を運転したら、飲酒運転になります。 
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自転車は免許も不要で、とても手軽な乗り物と言えます。ほとんど家庭に1台は所有しているように思います。それだけに運転マナーの教育が行き届いていないのが現状だと思います。

日本では長い間自転車を軽車両として認識されてこなかったように思います。それは道路の作り方を見てもわかります。最近でこそ自転車専用の走行車線を見かけるようになりましたが、多くの道路では自転車の走行するスペースがなく、自動車と同じ道路を走ると非常に危険を感じます。一方、自動車側から見ると、一車線道路で自転車が前方を走行していると走行スピードが違うため、どこかで追い抜くことになりますが、その瞬間はとても気を使います。つまりお互いに邪魔な存在として感じてしまうのです。

以前、安全運転講習で聞きましたが、ヨーロッパでは子供のころから自転車運転の教育がなされており日本のような違反運転はほとんど見られないそうです。自転車と自動車のドライバー同士もお互いに譲り合う精神がしっかりと根付いており、うまくいっているそうです。

まとめとしては、自転車運転マナーの教育と自転車のための道路整備が必要だと思われます。
万が一、事故になったらお互いに嫌な思いをするだけですから。



6月20日夜、インターネットのABEMATVの「NewsBAR橋下」という番組に安倍総理が生出演するという企画がありました。
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今日のタイトルに書いたように「安倍総理×橋下徹」このタイトルだけで惹かれるものがありますね。
どんな議論をされるのか興味津々です。

森友・加計問題については、総理の身内が学校に関与していたり、友人の経営する学校が選ばれれば忖度がないと言っても、世間的には通用しないですと切り込んでいました。
法曹界では、知り合いの裁判には関与しないというのが通例だそうです。
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また、今の日本の政治システムについて、橋下氏は改革が必要であると持論を述べ、総理大臣には外交・安全保障などの仕事に集中できるようなシステムが望ましいということでした。
トランプ大統領やプーチン大統領、習近平国家主席などが、待機児童問題のことに言及しますか?という事柄を例に挙げ、日本の首相は仕事の範囲が広すぎるのではないか、ということを問題定義されていました。確かにそれは一理あるように思います。
国会でも細かいことをつつき、くだらないやり取りに時間をかけているように感じる時が多々あります。そのような国会での議論を見ていると、日本の将来は大丈夫なのだろうかと不安な気持ちになります。
与野党含め、政治家の方々には日本の未来をしっかりと描き、よりよい日本になる道を作っていただく実のある討議に時間を使っていただきたいと思います。おそらく多くの国民が同じ思いだと思います。

野党の方も足を引っ張るだけでなく、政治を司どる一員として日本の将来を考えて行動していただきたいと思います。
橋下氏は、いつも非常にキレがよく意見を述べられています。今は政治家でない立場なので、いろんな意見を言いやすいというのもあるかもしれませんが、知事や市長時代からも大胆な意見を出し、よくニュースの話題になっていました。すべてが正しいとは限りませんが、その潔さや言動に対して責任感をとる政治姿勢は、多くの政治家に学んでほしいと思います。
決断して実行するのが政治家の仕事でもあります。決断することは責任も伴います。何も発信しない人、ましてや国会中に居眠りされているような政治家はさっさと退場してもらいたいです。我々もそういう人を選んではいけません。
人間が考え行うことですから、完璧はありません。また、すべての人が賛成することなど存在しないでしょう。ですから民主主義の考え方は多数決で決めていくということになっているのです。
多数決と言えば、国のリーダーである首相を決めるのに、国民が直接投票できるように出来たらもっと政治に関心が高くなるのではないかと思います。アメリカの大統領選挙などの報道を見ているとものすごい盛り上がりが感じられます。日本の衆議院や参議院選挙の盛り上がりとはかなりの差があるように思います。

また、橋下氏は教育について大学は国の管轄、高校は県の管轄、小中学校は市町村の管轄にできないだろうかということを提言されていました。日本全国の学校が4月始業、3月終業である必要性はなく、理解している生徒もそうでない生徒も同じように進級し卒業していくのは、もう今のこの時代にはそぐわないのではないかという見解です。アメリカなど海外の多くの国では飛び級制度が認められています。能力が認められれば年齢に関係なく上の高校や大学に入ることができます。
コロナ禍の中で、突如降ってわいたように「9月入学」論にスポットが集まりました。一人の高校生のつぶやきから始まったそうです。個人的には賛成ですが、このタイミングではないように思います。それは現段階では反対意見も多くあり、拙速すぎるということが理由です。橋下氏は確か、このタイミングで9月入学に賛成でしたね。将来的にはその方向が正しいと思います。国際社会の中においてはそれがスタンダードだからです。それに合わせるのが当然だと考えます。現在日本から海外に留学する多くの学生がこのことで苦労されていると思います。
それには、就職のタイミングについても改革を伴います。日本全体の企業や社会がそれに向けていろんな準備期間が必要ではないかと思います。今までなぜ議論が高まらなかったか不思議な気持ちです。

橋下氏は日本の将来について今でも熱い気持ちをもっておられるようにお見受けしました。もう一度政界に復帰されてはどうかと思いますが。

前回のビリー・ジョエルの「ストレンジャー」と時を同じくしてヒットしていたのが、バニー・マニロウの「コパカバーナ」です。
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バニー・マニロウはアメリカの歌手でもあり作曲家、そしてプロデューサーと多くの顔を持つ音楽家です。まだ売れない頃は、食うために何でもこなし、CM音楽なども数多く手がけ苦労していた時代があったようです。
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しかしそうした実績がだんだんと認められ、1974年にリリースしたセカンドアルバムから「哀しみのマンディ」がヒットし、彼の名が一躍有名になりました。
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この曲はとても明るいサンバ調の音楽で、ブラジルのコパカバーナ海岸を勝手に連想していましたが、歌詞の内容はそうではなく、「コパカバーナ」はニューヨークのナイトクラブの名称なんですね。そしてそこの踊り子だったローラの悲恋物語を歌っています。ちょっと意外な内容でした。
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僕はこの当時20歳で仲間とともに、サーフィンを始めた年でしたからいろんな思い出があります。あ、そうそう、サザンオールスターズが「勝手にシンドバッド」で鮮烈にデビューした年でもあったと思います。すごいバンドが登場したなってすごく印象に残っています。

それではバニー・マニロウの「コパカバーナ」をお聴きください。

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