舘祐司の気ままなブログ

2020年05月

この3か月ほどウィルス対策として、手洗いや除菌の必要性を耳にたこができるほど聞いてきています。
最近、間違った除菌方法やちょっと怪しい除菌装置の販売が増えてきているといいます。

一般的にはウィルスに対して知識がほとんどありませんから、業者の方からもっともらしく「これは安全です」と言われれば、つい信じてしまいますよね。ましてや飲食店など事業者は国や自治体から営業に関連して様々なガイドラインが細かく示され対応しなければなりませんから、うっかり乗ってしまいます。
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まず、「消毒剤を空気中に噴霧する」という使い方はしないそうです。使用目的は物の表面の消毒です。逆に空気中に噴霧すると人が体内に取り込む可能性があり危険です。
加湿器などに入れ、噴霧するというのも間違いですので気を付けましょう。

例えばこんな例が紹介されていました。
ある美容院が次亜塩素酸水スプレーを買わされ、こんなチラシが付属していたそうです。
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これは間違っていますから、絶対に口や目には使わないでください。あくまでも手や物の表面を除菌するためだけに使うものです。これとんでもないチラシですね。(YAHOOニュースより)

もし、空気中に消毒剤を噴霧しているところがあったら、そのような場所には近づかないようにしましょう。
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経済産業省からも注意を促す資料が発表されています。
※現時点では「次亜塩素酸水」の新型コロナウィルスへの有効性は確認されていない、と示されています。

コロナウィルスは空気感染するため、空間除菌などと言われるとついそうかと思いがちです。
しかし経産省からは、体内に入ると有害な可能性があり、ウィルス感染力を低下させることにはならないと注意喚起しています。

皆様、気をつけてください。


久しぶりに名曲シリーズはポップス・ロックジャンルにもどります。
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119回目の今回はアイク&ティナ・ターナーの「プライド・メアリー」です。
この曲は、もともと1969年にクリーデンス・クリア・ウォーター(CCR)が発表し全米2位になりました。ジョン・フォガティの作詞作曲です。
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アイク&ティナ・ターナーはアメリカの夫婦デュオです。16年間夫婦で活躍していましたが、のちに離婚しています。その後はソロシンガーとして活躍し、1984年に「愛の魔力」で全米1位を獲得し最大のヒットとなりました。

セクシーダイナマイトの異名を持つティナはいでたちから他を圧倒する迫力がありますね。
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アイク&ティナ・ターナーの「プラウド・メアリー」は、原曲からかなり編曲されています。原曲はカントリーロック調で淡々と少しのんびりと歌い上げています。一方、ティナ・ターナーのヴァージョンはスローテンポで始まり、中盤からは一気に爆発するようなティナ・ターナーのボーカルが魅力的です。
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映像を見るとわかりますが、ティナは歌唱力もさることながらとにかくパワフルで見る者を圧倒します。
ダンスの振り付けが昔っぽくて懐かしい感じがいたします。

それではアイク&ティナ・ターナーで「プラウド・メアリー」をお聴きください。


先日ユニクロがマスク販売を発表して話題になっていました。
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これまで、マスクは作らないとしてきたユニクロでしたが、方針を転換したようで、通気性と速乾性に優れている「エアリズム」に採用されている生地を使っているところが特長的だということです。日本ではこれから暑い夏を迎え、「夏用マスク」として人気になりそうですね。

4月には大手電機メーカーのシャープがマスク生産を始め話題になりました。その後、スポーツ用品大手のミズノが水着素材を使用した洗濯可能なマスクを販売し、2万枚を即日完売しています。
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また 海の向こうのアメリカではスポーツ用品のアンダーアーマーが4月から医療従事者用にマスク生産を行い、スポーツシューズメーカーのニューバランスもマスク製造を開始しているそうです。
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いろんなメーカが参入すると、多種多様なマスクが登場して面白いですね。

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そのほか、日本ではプロ野球やJリーグのチームが選手の背番号入りのマスクをグッズとして発売し始め、人気を集めているそうです。今プロスポーツはコロナ禍の中、自粛が続いています。球団やクラブ経営がだんだんと難しくなる中、苦肉の策といったところでしょうか。
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また、富山の下着メーカーがブラジャーに採用している不織布をベースに製造しネットで販売したところ、わずか20秒で完売したといいます。
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マスクがファッションになってきましたね。「どうせマスクするなら楽しんでしまえ」という逆手に取った流行でしょうか。手作りマスクも増えてカラフルなマスクをよく見かけるようになりました。
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中国の方がよく黒いマスクをしておられますが(個人のイメージです)、僕はなんか不気味に見えて好きではありませんでした。しかし、その後見慣れたのでしょうか、今ではほとんど気にならなくなりました。慣れとは恐ろしいです。

当分はマスクが注目を浴びそうです。
夏用にはどうか涼感マスクの登場をお願いしたいところです。
マスクを使わなくて外出できる日が待ち遠しいですね。




えー先日お伝えしました「アベノマスク」ですが、どうしようかと考えた結果、行き先を決めました。

名古屋で不要な人からマスクを集め、高齢者施設などに再配布するプロジェクトを始めた団体があることがわかりましたので、そちらに預け活用していただくことにしました。
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その団体は「なごや高齢者見守りネットワーク(みま~も名古屋)」で、キョーワ薬局の店舗に回収箱を設けているそうです。

今うちに届いた「アベノマスク」はこのままだと多分使われないまま時が経ち、いずれ捨てることになるような気がしました。ならば、今必要としている方に使っていただき、本来の役目を果たすことが最も適切だろうと考えました。

キョーワ薬局の御器所店に回収箱が設置してあることがわかり、行ってきました。
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薬局の入口に回収箱がおいてあり、もうすでに多くのマスクが回収されていました。
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僕もマスクを箱に入れて無事終了です。
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不足している施設の方に有効利用されることを思うと少しハッピーな気持になります。

直接回収箱にもっていかなくても郵送でも受け付けています。
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〒466-0855 名古屋市昭和区川名本町3の77
なお、未開封・未使用品に限りますのでご注意ください。
キョーワ薬局御器所店(〒466・0855 名古屋市昭和区川名本町3の77)
キョーワ薬局御器所店(〒466・0855 名古屋市昭和区川名本町3の77)
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不要な人からマスクを集め、高齢者施設などに再配布するプロジェクトを名古屋市の団体が始めた。15日から賛同する市内の薬局、診療所などに回収箱を設置し、直接郵送も受け付ける。
不要な人からマスクを集め、高齢者施設などに再配布するプロジェクトを名古屋市の団体が始めた。15日から賛同する市内の薬局、診療所などに回収箱を設置し、直接郵送も受け付ける。

映画「ザ・ウォーク」を見ました。もちろん自宅でです。(笑)
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この映画は2015年に公開されたアメリカ映画で、監督はロバート・ゼメキスです。
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1974年にワールドトレードセンターの2棟の間にワイヤーロープを張り、そこを綱渡りして世界を驚かせたフランスの大道芸人フィリップ・プティの伝記映画です。

フランスで大道芸人をしていたフィリップはある時、新聞の記事でワールドトレードセンターというとてつもない高いビルの存在を知り、一瞬で心を奪われます。それは彼が綱渡りを生業としていたことからいつのころからか誰もやったことのないことにチャレンジしたいという野望を持っていたのです。

たまたま出会ったアニーに一目ぼれし、自分の夢を語り最初の共犯者とします。
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専属カメラマンのジャン・ルイなど次々に仲間を増やしながら、綿密に計画を立てアメリカに移り時間をかけて現場を調査していきます。そしていよいよ決行の日がやってきます。・・・

ツインタワーの高さは屋上で417m、タワーとタワーの間の40数メートルの間にかけた細いワイヤーロープの上を命綱なしで渡るというクレージーな企画なのです。よくこんなこと思いついたものだと思います。そして本当に実行しようということもばかげています。
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これは実際にあった出来事をもとに作られているだけに、最後の綱渡りのシーンはもうハラハラドキドキで心臓が爆発しそうになりました。映画とはいえ迫力があります。
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実際の写真がネットにありました。
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映画の中でも寝そべるシーンが出てきます。
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もちろんこの行為は違法なことなので、最後は警察に保護されます。
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こんな風に撮影されていたのですね。
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1974年といえばぼくは16歳くらいのころですが、こんな大事件があったとは知りませんでした。しかし、なんでこんなとんでもないことを考えたのか不思議でなりません。そして、それに加担する人たちが何人もいたとは・・それもまた不思議なことです。そんな不思議な巡り会わせで出会った「共犯者」がいたからこそこの世紀の偉業は達成できたのです。
主演を務めたゴードン=レヴィットは綱渡りの経験がなかったため、プティ本人のもと猛特訓を行ったそうです。その結果わずか8日目に補助なしで綱の上を歩けるまでになったそうです。役者魂ですね。
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文句なく楽しめる映画です。
この映画のことは何も知らなかったので、まったく期待せずに見たこともよかったのか、大満足できました。
ただし見終わった後、ちょっと疲れが出ます。手に汗握る緊張感が続くためでしょうか。(笑)


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