舘祐司の気ままなブログ

2020年03月

相変わらず、毎日、コロナ関連のニュースが続いています。欧米諸国はオーバーシュートの様相を呈し、医療崩壊の危機が心配されています。そして、わが日本も首都東京で爆発的とまではいかないものの、収まる気配がみられず、ギリギリの戦いが続いている状況です。我々はウィルスに屈することなく絶対に勝ち抜かなくてはいけません。そのためには、今しばらく我慢が必要で、国民全員が危機意識を持つことが重要だと改めて感じます。
昨日志村けんさんが亡くなられたと各局がトップニュースで伝えていました。まだ70歳とこれからも活躍が期待されていただけに本当に残念です。しかし、日本中の誰もが知っている国民的コメディアンの死は幅広い年齢層の人たちに、コロナウィルスの恐ろしさを改めて示した形となったようです。このニュースによって、これまで危機感が薄いのではと懸念されてきた若年層の方々に危機感を持っていただくきっかけになったようです。

ここからはある病院の話です。
病院側から従事しているスタッフに現金5万円ずつ渡されたそうです。条件は何に使ってもよいが領収書が必要になるということです。もし期日までに使い切れない場合は返金するという約束だとのことでした。
今、日本全国で外出を控え、遊びにも出られない状況が続き、経済の落ち込みが心配され、国会でも現金を配布する案や、消費税を一時的に撤廃する案などが議論されています。
そんな状況の中、わずかなことかもしれませんが、少しでも経済活性化を考えての行動なのかなという気がします。加えて、この3か月間おそらく病院スタッフはかなり疲れやストレスがたまっていることと想像します。そのストレスの解消に役立てばまた、リフレッシュして働くことができるかも知れません。もちろん、医療に従事している方々は発症していなくても保菌している可能性があり、それは十分に考慮されなくてはいけません。

もうすでに始まっていますが、体力が持たない企業は倒産に追い込まれます。たとえ、コロナウィルスが収まったとしても、失業者が増大する問題に直面する可能性があります。
医療だけの問題では済まされないでしょう。
それだけに早い収束が望まれます。そのためには、今とにかく拡散を防ぐしか方法がありません。できるだけ人との接触を避け、決して甘く考えないことが重要かと思います。
皆で協力しあい、日常を取り戻しましょう。


今回も引き続き映画「サタデー・ナイト・フィーバー」サントラからご紹介します。
今回はビージーズの「ステイン・アライヴ」です。
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このサントラにはビージーズの曲が多く収められていますが、中でもこの「ステイン・アライヴ」が象徴的な曲として、印象に残っているのではないでしょうか。
かっこよくて、この曲を聴くと自然に体が動き出します。
当初シングルカットの予定はなかったそうですね。しかし、ラジオ局にリクエストが殺到したためリリースされると、全米シングルチャートで1位になりそのまま4週間座り続けました。いかにこの曲が人気があったかを証明しています。
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ビージーズとしては、ディスコ向けに作ったわけではなかったという説もあり、ディスコ・ミュージックグループというレッテルは決して本意ではなかったみたいですね。

多くの人を魅了した「ステイン・アライヴ」は僕もこのサントラの中では一番好きな曲です。スピード感とギブ兄弟のハーモニーがミックスして素晴らしい楽曲となっています。

ついでにですが、1983年に「サタデー・ナイト・フィーバー」の続編として「ステイン・アライブ」という映画があったんですね。知りませんでした。主演はジョン・トラボルタ、そして監督はなんとシルベスター・スタローンという豪華なものでしたが、興行的には今一つだったようで、後に映画雑誌で「史上最悪の続編」に選ばれるという不名誉なこともあったようです。
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ではビージーズで「ステイン・アライヴ」を、ジョン・トラボルタの懐かしの映像とともにお楽しみください。


相変わらずコロナウィルスの猛威は衰えることはありません。ドイツのメルケル首相も感染するなど徐々に深刻さを増してきています。
そんな状況を鑑みて、いよいよ弊社でもテレワークの導入に踏み切ることにしました。
正直なところ、テレワークに関して知識もほとんどなく今回は暫定的で実験的な意味合いも含めてのことです。まずは、感染予防のため少しでもリスクが軽減できればという社長の考えでもあります。

少し、テレワークについて勉強しておきたいと覆います。
まず、テレワークとは「情報通信機器等を活用して、時間や場所の制約を受けずに、柔軟に働くことができる形態のこと」です。tere=離れた場所、work=働くという2つの言葉を組み合わせた造語なんです。ITのインフラがある程度整った現代だからこそ、このような働き方が可能になったということですね。

テレワークは3つのタイプがあります。
・在宅勤務>自宅にいて、会社とはパソコンとインターネット、電話、ファクスで連絡をとる働き方。
・モバイルワーク>顧客先や移動。中に、パソコンや携帯電話を使う働き方。
・サテライトオフィス勤務>勤務先以外のオフィススペースでパソコンなどを利用した働き方。一社専用で社内LANがつながるスポットオフィス、専用サテライト、数社の共同サテライト、レンタルオフィスなどの施設が利用され、都市企業は郊外にサテライトを、地方企業は都心部にサテライトを置く。

今、コロナウィルスの問題で人と人との接触をできるだけ減らそうという目的では、「在宅勤務」が推奨されています。

テレワーク導入の効果として下記のようなことが挙げられています。
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一番大きいのは災害やパンデミックの時にも事業継続が可能だということでしょうか。
また、真偽のほどはわかりませんが、節電対策にもなると言われています。

弊社で導入するにあたり、考えたことは職種によってテレワークが可能な者とそうでない者が存在するだろうということです。つまり、全員がテレワークできるわけではありません。すると公平性を保持することが困難になるということが考えられます。しかしながら、考え方によってはテレワークではなくても完全に公平かというとそうではないと思います。今、すべきことはウィルスの拡散を早く抑えることです。そのためにできることはやるべきだろうと考えました。また、緊急措置ではありますが、この経験が今後役に立つことも考えられます。昨今の働き方改革の流れから、将来的にテレワークという働き方が広がる可能性も考えられます。
まずは、実行することで問題点や改善点などを発見できることを期待できます。

通勤にかける時間やストレスがなくなり、会社側は通勤費が節約になります。
自宅で一人で仕事をすることで集中でき、自宅の環境にもよりますが、作業が効率的になります。
また、労務管理やPCを持ち出すことのリスクなど問題点も多くあります。これから一つ一つ考えていかなくてはいけません。

多くの導入企業では週に1,2日程度テレワークにしているというデータがあります。これは通常時で、今は完全テレワークにしている企業も多いかと思います。

1日でも早く収束させないと世界の経済は大打撃を受けます。企業の体力も持たなくなります。
いつまでという目標も定められない状況です。ひとまず向こう2週間くらいを区切りとしてスケジュールを立てていきます。


あのグラミー賞に輝いた韓国映画「パラサイト」の中で出てきた「チャパグリ」なるグルメが巷で話題になっているそうです。

映画を見てから気になっていましたが、いつも品切れでなかなか出会うことができませんでした。ようやくゲットできたのでさっそく作ってみることにしました。
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「ノグリ」ラーメンと「チャパゲティ」という2つのインスタントラーメンに映画をまねて少し高級な牛肉を用意します。
ちなみに「ノグリ」とは韓国語で「狸」のことだそうで、丸くて太い麺の形が狸を連想させるということから名付けられたそうです。よく見るとパッケージに狸らしい絵が描かれています。
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まずは牛肉を炒めます。味つけはあえてしませんでした。
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次に麺とかやくを茹でます。2つ同時に茹でるので、お湯は1100mlです。
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4分30秒茹でてお湯を切りますが、少しだけゆで汁を残しておく方が混ざりやすいということです。
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それぞれの粉末スープを入れます。赤いノグリの粉末スープは辛いものが苦手な方は、半分から四分の三程度にされた方が良いとのことです。
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先ほど炒めた牛肉を投入します。
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混ぜ合わせていきます。
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最後の仕上げにオリーブオイルをかけます。
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さらに混ぜ合わせて出来上がりです。
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さて実食します。
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気になるお味ですが、今まで味わったことがない感じですね。これは多くの方が同じような感想を述べておられます。そして、予想したより辛いです。しいて言えば「オイスターソースの韓国風味焼きそば」みたいな感じでしょうか。
中華のホイコーローのような雰囲気も多少あるかな、といったところでしょうか。
牛肉がよく合います。食べていると汗が少しにじんできました。

量が多いため、昼と夜の2回に分けていただきました。
冷めたら温めて食べた方が断然美味しくいただけますよ。
ただ、キャンプから疲れて帰ってきて、食べたいかというと・・やや疑問ではあります。(笑)
そこは個人の好き好きですね。



名古屋も22日に桜の開花宣言が出され、いよいよお花見の季節がやってきました。
ところが、その前にコロナウィルスが満開中で、お花見会は全国的に自粛ムードとなっています。

かくゆう、弊社も毎年花見会を開催してきましたが、今回ばかりは中止ということにしました。コロナが収束して世の中が落ち着いたら、花見会の代わりの宴会を開催すればいいと思っています。

とにかく、残念ですが今はそんなムードではありません。

桜の方も、多くの人に楽しんでもらえなくて残念がっているかもしれませんね。

残念と言えば、オリンピックの開催問題がここの所大きな話題になっています。
選手側からIOCに延期を希望するコメントが寄せられていたにもかかわらず、IOCは通常開催にこだわっていましたが、ついに延期の検討に入る姿勢を見せました。これを受けて安倍首相も23日の参院予算委員会において延期を容認する意向を示しました。ほんの2週間前までは、まだ通常開催の可能性もあったように思いましたが、ここへきて大きく舵が切られた気がします。

ただし、延期となれば多くの問題が発生することになります。
まず開催の時期がいつになるのかということが大問題です。選手はそれに合わせて調整しているはずですし、例えば屋外競技などは夏と冬ではコンディションが大きく変わってきます。また、今はトレーニングもままならず、収束してからと言ってすぐに開催では調整が間に合わない選手もいることでしょう。また、2年とか大きく時期がずれることになると選手選考もやり直しになり、メンバーが変わる可能性が大いに出てきます。
場外の問題としては、選手村に活用した宿泊施設の後処理の問題があると言います。選手村の施設は分譲住宅としてリユースされる予定で、もうすでに入居する日程も決まっているそうです。延期となるとその日程が当然遅れることになり、予定されている方々は困惑を隠しきれない様子です。
それらの処理にも多額の金銭がかかることになり、それをどこが負担するのか、難しい問題が発生します。
いずれにせよ、問題山積、大変な大会になり、歴史に残る大会になることは間違いなさそうです。

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