舘祐司の気ままなブログ

2019年12月

皆さんはクリスマスケーキを食べられましたか?
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「低迷するクリスマスケーキ需要」というニュースが目に留まりました。
その原因は、催事そのものの感覚が日本人に薄らいでいるという事らしいです。そもそもクリスマスはキリスト教の催事ですから、クリスマスを祝う(イエス・キリストの生誕祭)という習慣は根本的になくて当然と言えばそうなんですが。

特に影響を受けているのが個人洋菓子店で、昔はこの時期で1年分の売り上げを稼ぐと言われていたそうですが、近年はコンビニ店に客を奪われ、閉店を余儀なくてされているそうです。
また、百貨店もそのあおりをうけ売り上げには窮しているらしいですが、クリスマスにはクリスマスケーキという習慣が徐々になくなりつつあるのでしょうか。

そんな状況の中、唯一うまくいっているのがコンビニ業界だそうです。
コンビニ各社は10月から予約販売を積極的に展開し、高級感を出すなど各社それぞれ知恵を絞り、健闘しているとのことです。ファミリーマートは食品ロスを減らすため、すべてのケーキ販売を完全予約制に切り替えています。

また、近年チョコレートの売り上げが伸びているそうです。
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この表のように、家庭の菓子類の支出額でケーキに次いで2番目と上昇していることがわかります。
コンビニ各社は11月より「ザッハトルテ」(チョコレートケーキの1種)を販売し始め、これを切り口にクリスマスケーキの販売につなげる作戦だと言います。

このようにコンビニ業界は新商品による潜在ニーズの開拓に余念がありません。百貨店、個人洋菓子店もここに注力しないと、コンビニ業界の勢いに飲み込まれてしまうのではないかと心配する声がありました。
コンビニ業界を巡っては、24時間営業に反対の声が出てきたり、元旦休業の動きなど何かと話題が多いです。それだけ人々の暮らしにしっかりと根付いていることは間違いないです。
個人で経営されている洋菓子店さんはよほど特色を出していかないと未来が見えてこない可能性があります。



23日会社の忘年会を開催しました。

今回は初めて事務所の付近から離れて、金山駅近くを選定しました。
三河事務所のメンバーのアクセスを考慮し、この場所を選びました。

まず冒頭は社長の挨拶です。
「努力を積み重ねることで、やがてそれは大きな力になる、それぞれみんなで頑張りましょう」というお話でした。
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そして乾杯、宴会のスタートです。
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年に一度の忘年会ですから、普段なかなかお話しすることの機会が少ない者同士で会話がはずみます。写真 2019-12-23 19 14 39

ちなみに僕はジンジャーエールを飲んでます。(笑)
余談ですが、このお店は天ぷら居酒屋という看板で、この日の料理もすき焼きと天ぷらがメインとなかなか豪華でした。それでいて、結構リーズナブルでしたので、この店を探した幹事のN君には拍手を送りたいです。

およそ2時間のコースもあっという間に締めの時が来ます。
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閉めの挨拶をと振られましたが、毎度僕では面白くないので、今まで経験のないSさんを指名して閉めてもらいました。
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令和元年ももう少しで終わり、新しい年を迎えます。



本日はクリスマス・イヴです。
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毎年12月24日はクリスマスにふさわしい音楽をアップしています。
今年は、定番中の定番曲を選びました。「サイレント・ナイト」です。邦題は「きよしこの夜」ですが、まあおそらく日本のみならず世界中でこの曲が流れているのではないかと思います。
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日本では、クリスマス・イヴの夜と言えばホームパーティーが定番ですが、本来は「キリストのミサ」という意味だそうです。イエス・キリストの降誕祭で、あくまでもイエス・キリストの誕生を祝う日であり、誕生日ではないんですね。イエス・キリストの誕生日だと信じてました。
24日の夕刻から25日にかけて家族で静かに過ごすのが、海外のクリスマスなんだそうです。
日本ではやや趣が違い、バカ騒ぎをしていたりしますがこれは宗教上の違いなんでしょうね。
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この「サイレント・ナイト」はそういう意味で、最もこの日にふさわしい曲だと思います。
静かで厳かな夜「聖夜」という言葉がぴったりとあてはまりますね。

皆さんもこの日は心静かに過ごされてはいかがでしょうか。
それではSilent Night(きよしこの夜)をどうぞ。
 



ここ数年、高齢者ドライバーによる人身事故が目立ちます。僕も何回もブログのテーマにさせてもらいました。その中で、更新の検査レベルをある程度ハードルを上げていかないと、このような事故は減少しないだろうということを書いています。

そしてそれがようやく実現に向かうような発表が警察庁からありました。
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高齢運転者の事故防止対策について検討していた警察庁の有識者分科会は19日、事故歴や特定の違反歴がある高齢者を対象に、免許更新時の実車試験を導入し、運転技能が特に不十分な場合は免許更新を認めないなどとする中間報告をまとめた。衝突被害軽減ブレーキなどを搭載した「安全運転サポート車(サポカー)」のみの運転を認める限定免許制度も創設し、高齢者らが自主的に選択できるようにすることも盛り込んだ。
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来年の通常国会に道交法の改正案を提出し、道交法を改正後、2年をめどに施行される見通しだと報じています。
75歳以上や80歳以上の高齢ドライバーが対象となり、自動車教習所で実車による試験も行われ、最終的に合格点に届かなければ、免許の更新を認めないという厳しい内容となっています。
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また、個人差もあるため、過去の違反歴や事故歴などのデータから事故発生率の高いドライバーを絞り込む案も示されたと言います。

衝突被害軽減ブレーキを搭載した「安全運転サポート車」(サポカー)のみの運転を認める限定免許制度の創設も、実現してもらいたいことでしたので、何か声が届いた様な気がして、少し気持ちが楽になりました。

とにかく早くこの改正案を認めていただき、施行していただきたいと思います。
そして悲惨な事故がなくなることを願います。


前回に引き続き名曲シリーズ、ディスコ編でお届けします。前回の「ハッスル」はインストゥルメンタル曲でした。で、その流れということで「セクシー・バスストップ」をご紹介します。
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当時のディスコでは曲に合わせてステップで踊るのが主流でした。「バスストップ」というステップがニューヨークで流行し、日本にも入ってきました。
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この「セクシー・バスストップ」はそのそのステップにあう曲というコンセプトで日本で作られたのです。作曲はあの筒美京平さんで鈴木茂、後藤次利、矢野顕子らによるユニット”Dr.ドラゴン&オリエンタル・エクスプレス”を結成し完成させたと言います。

当時は日本で制作されたことは、伏せていましたので、知らなかったですね。でも、何となく洋楽としては割とオリエンタル(東洋的)なメロディでしたので、一風変わった曲だなとは思っていました。

当時としては結構ヒットしたと記憶しています。ディスコでもよく流れていたと思います。
後に浅野ゆう子さんがこの曲に歌詞を付けて、カバーされています。こちらも結構ヒットしたと思います。この当時、浅野ゆう子さんは歌手だったのですよ。女優に転身されて大成功されました。

オリジナルが見つからなかったので、違うバージョンで。
そして浅野ゆう子さんバージョンも。





https://www.nicovideo.jp/watch/nm16846348←オリジナル動画はこちら

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