舘祐司の気ままなブログ

2019年09月

8月15日に禁酒を決めて、1ヶ月が経ちました。アッという間ですね。

で、何がどう変わったのかと言いますと・・・何も変わりません。(笑)
 
しいて言えば、晩御飯を食べるようになったため体重が若干増えたかもしれませんが測ったわけではないので、何となくそう思っているだけです。

30年以上ほぼ毎日飲んでいたので、禁断症状と言いますか、飲みたくなる気持ちを抑えられるかと少し心配していましたが、それがまったくありません。
家には、まだ焼酎などお酒がありますが、飲みたいとか我慢しているとかそういう感情が沸いてこないんです。我ながら不思議ですね。

ふと思えば、30年ほど前にタバコをやめました。この時は直後の1ヶ月くらい、吸いたい衝動を我慢した記憶があります。実際吸ってしまったこともあります。そんなことを経てどうでしょう半年くらい過ぎてほぼ完全にやめることができたような気がします。
ところが今回は、仕事の関係で懇親会などお酒を目の前にし、周りの人たちはぐいぐいと飲んでいる状況にいても、飲みたくなる欲望はわいてきませんでした。その状況になるとどうなるのだろうと、未知への挑戦?(笑)でしたが、全く平常通りに過ごせました。やってみないとわからないものですね。
また、ゴルフの時は昼食時にビールを飲むのが習慣でしたがこの時も飲んでいません。
喉が渇いて、ビールが美味しく飲める場面なんですけどノンアルコールビールが代役を務めてくれています。
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1ヶ月経ちこれから急に気持ちが変わるとも考えにくいので、よほどのことがない限りこのまま継続できると確信してします。

やめて一番感じたことは、先ほどの懇親会などの場において、お酒を飲まないと、とても楽だということです。以前だとついつい深酒してしまい、部屋に戻っても風呂に入るのが面倒になってしまうことがありましたが、それもないため、汗を流しさっぱりして寝床に入れてとてもいいです。
これまでアルコールが体に負担をかけていたんですね。とにかく体が楽なことは確かです。
お酒を飲まないと楽しみがなくなるのではないかと少し思っていましたが、杞憂に終わりました。

また、何か月か先にこの続きを書こうと思います。
さてさてどうなりますことか。




1974年突如アメリカから「バンプ」というダンスが入ってきました。
コモドアーズというアメリカの新星ソウルバンドの曲でした。
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この「パンプ」は男女が踊りながら、肩や腰やおしりをぶつけあう新しいダンスでした。この当時ステップが主流でしたから、このバンプというダンスは衝撃的でした。驚きとともに戸惑いがあったのは事実です。日本人には少し照れ臭いダンスでしたから。
ちょうどこのジャケットにあるような感じです。黒人がこの踊りをするとすごく様になっていてかっこ良かったです。
コモドアーズはアルバム「マシンガン」で1974年にデビューし、シングル「ザ・バンプ」と「マシンガン」がいきなりヒットしました。
「マシンガン」はインストゥルメンタルの曲で、よく流れていました。とっても懐かしいですね。

さてコモドアーズと言えば、あのライオネル・リッチーがオリジナルメンバーとして在籍していたことでも有名です。

1982年にソロアルバムを発表するとなんと400万枚の大ヒットを記録します。この当時まだコモドアーズに在籍していましたが、もう戻ることはありませんでした。
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ライオネル・リッチーはその後もソロアーティストとして、大活躍します。
1985年の「USA for Africa」でも中心的なパートを担当していました。

それではコモドアーズで「ザ・バンプ」と「マシンガン」をどうぞ。


 

スマートホンなどを使用しながら車を走行させる「ながら運転」について、違反点数と反則金を約3倍に引き上げ、懲役刑も重くするなど厳罰化した改正道路交通法の施行令が閣議決定されたと報道がありました。施行は12月1日です。

具体的には、普通車の場合、画面を注視する違反「携帯電話使用等(保持)」の違反点数が1点から3点に、通話や注視により交通の危険を生じさせる違反「携帯電話使用等(交通の危険)」を2点から6点に引き上げられました。
また、「保持」の反則金は、普通車で6000円から18000円に変更され、違反を繰り返すと「6ヶ月以下の懲役または10万円以下の罰金」の罰則が適用される可能性があるとのことです。
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以前「ながら運転」によって不幸にも小学生が亡くなられた事故がありました。
スマートホンの普及により急激に「ながら運転」が増加し大きく社会問題となりました。

非常に悲しいことですが、このような痛ましい事故が発生しないと法令は変わりません。事故は被害者も加害者もどちらも不幸になります。安全運転を心掛け事故のない社会にしたものです。

今、「あおり運転」の問題が急にクローズアップされています。おそらく最近増えているのではなく、表に出なかっただけなんだろうと思います。
実際に僕もあおられた経験があります。高速道路上でしたから、停まる訳にも行かず、焦りますし、不安になります。幸い短時間で終わり、大事に至らず事なきを得ましたが、とにかく冷静に冷静にと自分に言い聞かせていました。

顔が見えないと人は暴力的になったりやや常識を外してしまう傾向があるそうです。
SNSなどでひどい中傷コメントが横行するのもその一例でしょう。
ただ、車の走行中にあおったり、進路を遮ったり、無理やり駐車させたりする行為は、殺人行為です。
絶対にやめてほしいです。

この「あおり運転」に関する厳罰化は現在検討されており、近い将来施行される予定です。
皆が安全かつ快適にドライブできる日が来ることを望みます。



千葉県で台風15号による大規模な停電が3日経っても続いています。
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(9月11日23時現在の停電状況)
今の日本国内で停電が3日も続くなどちょっと信じられないニュースです。この被害にあわれている方々には大変なご苦労をされ、心中お察しします。

当初2日目でほとんど復旧の見込みという情報が流れていました。結果的には、予想していたより被害状況がひどく、変圧器の交換のつもりが電柱そのものが倒壊していたり、途中の道路が倒木などで通行できず現場に行きつくことが困難だったりし、「想定が甘かった」と東京電力が反省の弁を発表しています。そして、いまだ復旧のめどが立っていないことを発表しました。

よく災害時において、救出の時に「72時間の壁」という言葉を耳にします。つまり発災後から3日以内に救出しなければ、生命の危険リスクが一気に高まるそうです。今回は地震などとは違う災害ですが、3日間電気がなく水も出ない生活では、夜も眠れず相当体も心も疲弊していることと察します。時期的にも熱中症のリスクもありますし、情報がわからないという精神的な不安要素もそれに輪を掛けます。

このような災害が起こった時に、必ずと言っていいほど「想定外」という言葉が出てきます。もうそろそろ「想定外」なことが実際に起こるという想定をしなくてはいけないのではないかと思います。過去に例を見ないことが起こるのです。そんなことをどう想定するのか難しいことかもしれませんが、人の頭で予想できないのなら今どきAIを活用するのもどうかと思います。できる限り最新の情報を入れてやれば、斬新な対策が生まれてくるのではないかと期待します。旧来の考え方では何も変わりません。同じことを繰り返すばかりです、地球の環境はどんどん変わっているのです。
先ほど倒木で道路がふさがれて現場に行くことができなかったという話がありましたが、考えてみれば、電柱やあの大きな送電線の鉄塔が倒されるほどの強風だったのです、その辺の木々が倒れていることくらい少し考えればわかりそうなものではないかと思います。

現状、架空線で送電されているところがほとんどですが、今後地中線化を進めることを考えてはどうでしょうか。コストはかかりますが、安全生は高まると思います。

ひとたび停電が起こると、現代の生活はほとんど成り立たないことが嫌というほど身に沁みます。
近頃はオール電化にされているご家庭も多いと思います。普段は便利かもしれませんが、災害時にはこのようなリスクが生じるということを知っておくことも大切です。
車のエアコンを使って涼をとられている光景も見かけますが、そのうち燃料が必要になります。ところが、ガソリンスタンドなども営業停止しており、車の燃料補給もままなりません。

素人ですので、電気がどのようなルートで送電されているのか把握していませんが、このような災害の時にルートの変更が速やかに可能なシステムが構築されると、ひとまず応急的にも送電できたりするのではないかと空想します。口で言うほど簡単なことではないと思います、しかし簡単でないから私たち日本人にはうってつけの課題だと考えます。

とにかく、従来の考え方とは違う新しいアイデアを絞り出さないと、進歩がありません。
もしも素晴らしいインフラ案が出せれば、国内のみならず、世界の人の役に立てるかもしれません。
コロンブスの卵的な発想力が求められるのではないでしょうか。

”招待状は郵送、ご祝儀は現金で、と何かとアナログな慣習が残る結婚式にもデジタル化の波が押し寄せている”と日経MJが伝えています。
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その記事によると”招待状はLINEで送信、ご祝儀はキャッシュレス、結婚式後に送るお礼状は動画付き。ペーパーレスで費用が抑えられるほか、マナーを確認しながら返信ハガキを書いたり新札を用意する手間が省けると、新郎新婦、参列者双方から好評だ。”ということです。

招待状は専用ページに飛ぶURLをLINEで受信する仕組み、ご祝儀は現金のほか、決済サービスのLINEペイや事前の銀行振り込みも選べるそうです。

席札の裏には2人が結婚式の準備の様子などをつづったブログに飛ぶQRコードが印刷され、席次表や食事のメニューもQRコードを読み取って確認できるということです。

確かに今年に入って急激にキャッシュレス化の波が来ています。セブンイレブンがそれで失敗したのも記憶に新しいですね。
従来からの形がどんどん変わっていきますね。現金を扱わないと受け付けで預かる人の責任もなくなるからいいですね。祝儀泥棒もできなくて安全です。
印刷物がなくなるとその業界は冷え込みますが、時代の趨勢には勝てません。

現在、式や披露宴をビデオ撮影してDVDでお渡ししていますが、今後はダウンロードするという方法に変わっていくでしょう。
また、もうすでに始まっていますが、ストリーミング配信と言って、リアルタイムで離れた場所へ動画を配信できる技術も構築されています。配信速度もどんどんスピードアップされ、スマホやタブレットでも動画がサクサクと見れる時代になってきました。
スマートホンは5Gと言われる第5世代に突入しようとしています。そうなるとさらに大容量の映像配信が高速で可能になりますから、ますますメディアを再生するということではなくダウンロードで視聴するという世界に変わっていくでしょう。

幼稚園に通う園児の様子を自宅や外出先からお母さまがスマホで見ることができるというサービスも一部ではすでに行われているようです。
年始の挨拶も年賀状ではなく、SNSなどで動画配信に変わっていくかもしれません。(笑)

どちらかというと冠婚葬祭業界は一般社会から少し遅れ気味なところがあります。
デジタル化もようやく始まったというところでしょうか。





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