舘祐司の気ままなブログ

2019年08月

さて今回は世界的に最も売れたミュージシャンの一組である「アバ」です。
f5ad1965

数あるヒット曲の中から「ザッツ・ミー」を選びました。

一応アバについてさらっとおさらいをしておきます。
アバはスェーデン、ストックホルム出身の男性、女性2人ずつの4人グループです。
アグネッタ・フォルツコグ、ビョルン・ウルバース、ベニーアンダーソン、アンニ=フリッド・リングスタッドの4人で1974年から活動しています。
img_b7645a1ebd24564bba984a89ec81b913255174


元々は「ビョルンとベニー」という男性デュオで活動していました。1972年に「木枯らしの少女」が日本でもヒットしました。以前にもこの名曲シリーズその72で紹介しました。ただその当時から女性2人もバックコーラスとしてレコーディングなどに参加していたようで、もうすでに「アバ」が出来上がっていたようです。
以前は「ビョルン&ベニー、アグネッサ&アンニ=フリッド」という長い名前だったのを、マネージャーが4人の頭文字を適当に並べてグループ名を「ABBA」と表記したことからこの名前になったと言います。

一時は2組のカップルで結婚しましたが、その後離婚しています。それを機にグループも1982年に解散へと追い込まれました。
maxresdefault

1976年の「ダンシング・クイーン」が世界的にヒットし日本でも一躍有名になったと記憶しています。
あの当時そこら中でこの曲が流れていましたね。その後も「チキチータ」「ヴーレヴー」などなど、とにかく発表する曲はすべてヒットする驚異的なグループでした。
52dba3c8514ee54c63aa6db885607e7fc562eb49

なかでもこの「ザッツ・ミー」は僕のお気に入りの1曲です。イントロから流れるようなメロディでヴォーカルに入っていくところが好きです。

また、アバの代表曲を網羅したミュージカル「マンマ・ミーア」も大成功を浅め、2008年に映画化もされています。
320

2016年に久しぶりに公の場に4人がそろって集まったそうです。
54418

それではアバで「ザッツ・ミー」をどうぞ。

全互協の総会が仙台のパレス平安にて開催されました。
20000000000000000640_0000001764_8

新しく会長に就任され、1年はや経ちました、山下会長のご挨拶から始まります。
89D14FD2-89CC-4C64-9EE0-9F5C69B36FD6

とても元気なイメージで、暑さを吹き飛ばすような力強いスピーチでした。

駆けつけていただいた国会議員の先生方からも一言ずつご祝辞をいただきます。
E4FAB48B-E154-4531-A345-49CFA3CEDA37

そして東北ブロック長の武田社長さんの乾杯で宴会のスタートです。
49E5DEDF-C9DD-47CE-9889-366BF0EE7DD5

お隣はこの会場のあいあーるの菊池社長さんです。
E360ABFC-7659-4C19-84EF-AF18B21A8646

この会場は1996年に大改装工事が施され、その際にはお手伝いさせていただき大変な懐かしい思い出があります。あれからもう23年も経つんですね。

地元宮城を映像で紹介されたり、地元の子供らによる踊りが披露されたりと盛りだくさんな内容でした。

あの東日本大震災から8年経ちました。
ここ仙台も何事もなかったかのような活気を取り戻しているように見えます。
しかし、今回のことで分かったのですが、常磐線の浪江町辺りの3駅ほどはいまだに不通のままなんですね。いわき方面から仙台にそのまま、北上できると思っていたら、とんでもなかったです。
そのためいわきから郡山に移動し、郡山から新幹線で仙台に入りました。
なんでも放射線量がいまだに高く人が立ち入れないようです。まだまだ原発事故の爪痕が残っています。

宴もたけなわですが、柴山社長さんのご挨拶で中締めとなりました。
B6A5E89A-4D52-409C-AD26-C6004CA4FEDE




合間の1日で、仙台でゴルフをしました。

昔からの仕事仲間である仙台在住のMさんと2人でのラウンドです。
思えば2バッグプレイというのも初めての経験です。

コースは仙台ヒルズゴルフ倶楽部で、泉コースを2回プレイしました。
仙台駅辺りから車で約30分ととても良い立地にあります。

東北は宮城県ということで、名古屋に比べて涼しいだろうなと思ってきましたが、思ったよりも涼しくて驚きました。少し蒸し蒸ししますが名古屋に置き換えたら10月頃の感じです。

平日なのにかなり駐車場は満杯で、この日はお客さんが多いようでした。

コースの芝は素晴らしかったです。すっかり写真撮ることを忘れていたので、お見せできないのが残念です。

Mさんとはゴルフの腕前がどっこいどっこいなので、非常にスムースにプレイができていいですね。全くストレスを感じません。
また、天気も前日雨でしたがこの日は曇りでちょうど良かったです。どうやら明日はまた雨らしいのでラッキーです。

ハーフでショートホールが3つあるので、パー35ですが、前半43、後半45と上々の結果でした。 
今回はMさんに道具をお借りしてプレイしましたが、腕前は道具じゃない ということが改めてわかります。

皆さんどんなふうに爪を切っていますか?

おおよそ指の先端のカーブに沿って丸く切るタイプか四角く切るタイプかに分かれるそうです。

僕は前者の丸く切るタイプなんですが、これが正しくないんだそうですね。知りませんでした。

正しいのはスクエアカットと言ってまっすぐに切った後、両角を削るのが正しいそうです。
img_16569d7f31aa6448933de9ea8fe1113655613

このように切るやり方自体、60年以上生きてきて初めて知りました。
誤った切り方だと、深爪、巻き爪など詰めのトラブルになる可能性があるそうで、皮膚科の医師もこの切り方を推奨されているとか。

一見なんか違和感がありますが、こんな写真を見るとほおー、なるほどと納得できます。
img_5a38a70d3ed37
爪の形が同じように揃っていて美しいですね。

僕の場合は、指によって爪の形がバラバラです。切り方でこんなに差が出るんですね。

ネイルのプロの方によると、爪切りで切ることが良くないという方もみえます。
一般的な爪切りで爪を切ると大きなダメージを与えてしまっているそうです。
ではどうするのか?やすりで削るのが最も良いそうです。
爪は3つの層からできていて、その間には水分や脂肪分が入っています。爪切りできると断面が広くなりそこから水分が逃げて乾燥し、それが原因で爪がはがれて二枚爪などのトラブルになることがあるようです。

やすりで削るのが爪に最適なのは理解できますが、手間がかかりますよね。そんな方には、ネイルニッパーというものがあるそうです。
2746bcbb-90cd-4e47-bfa1-68d7615c3009

これなら、圧を掛けずに爪を切ることができるんだそうです。

3e33c43c-67e5-4b98-91eb-323951c39761
イルサロンなどで使われているやすりを「エメリーボード」というそうです。

ニッパーもエメリーボードもドラッグストアや100円ショップで購入できるみたいです。

「爪のスクエアカット」、これからチャレンジしてみようと思います。


連日、あおり運転と言われる危険運転行為による事件が報道されています。

被害にあわれた方は、本当のお気の毒でしたが、今回その動画を公開されるという勇気ある行動が社会全体にも何とかしなくてはという空気が動き始めているように思います。

東名高速道路上であおり運転された上停車させられ、後続のトラックに追突され夫婦が死亡した事件が起きたのは2017年6月のことです。この事件以来「あおり運転」がよりクローズアップされるようになり、ドライブレコーダの重要性がにわかに急上昇しました。今回の常磐道の事件も決め手になる動画がなかったらおそらく泣き寝入りになっていました。

2年前に、あおり運転の危険性や高速道路上での停車の危険性があれだけ言われていたのに、一向になくなりません。一部の方だと思いたいですが、世界中からマナーの高い日本人と思われていることが何か恥ずかしくなってきます。

先日ブログでもお伝えしたように、安全運転管理者講習会で安全運転について学びました。その際、講師の方から、「人は急ぐものである」というお話がありました。約束の時間に間に合うようにと急ぐ場合でなくても人は急ぐものなんだそうです。たぶんDNAに組み込まれているんでしょう。
ならばそれを踏まえて、あえて急がないように意識するしかありません。「急」の付く運転を撲滅していくことが大切です。「急発進」「急加速」「急ハンドル」などどれも危険な運転につながるので、絶対にしないことです。
安全な速度で走行することはもちろんですが、しっかりと車間距離を取ることも大切だと思います。万が一前方の車が急ブレーキをかけても少し時間の余裕が生まれます。
そして譲り合う精神を持ちたいですね。誰でも、強引に割り込まれたら、イラっと来ます。であれば、「どうぞ」とこちらから入れてあげれば腹も立ちません。そのくらいの心の余裕が欲しいです。

ドライバーの運転意識が変わらなければ、危険運転や事故は減少しないでしょう。高齢者ドライバーの問題もありますが、車は走る凶器だということを決して忘れていけないと思います。

最近、車にどんどん新しい機能が増えています。自動ブレーキ機能もその一つですが、これはもう全車に標準装備してもらいです。私の希望としては、ドライブレコーダも標準装備の検討をしてもらいたいです。記録されているということで、ある程度抑止効果が期待できます。非常に残念なことではありますが。

また、もう一方で危険運転を犯したドライバーの厳罰化が叫ばれています。いま日本では、危険運転をしても6ヶ月経てばもう運転できるそうです。例えばドイツやイギリスでは一生運転免許が交付されないというルールになっていると聞きます。

罪もない人の命が奪われてしまう現実を考えたら、そうせざるを得ないのかもしれません。

誰もが安心してドライブを楽しめる、そんな日本にできたらいいですね。

このページのトップヘ