舘祐司の気ままなブログ

2019年03月

今回は、オリビア・ニュートン・ジョンの「そよ風の誘惑」です。この曲は1975年に日本でも大ヒットした曲です。(原題 Have You Never Been Mellow)
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日本で彼女の名前が、メジャーになったのはこの曲のヒットからだと認識しています。

かわいらしいルックスとさわやかな歌声が相まって、当時爆発的に売れました。カントリー系の歌手だったのですが、ジャンルなどこだわらず、すごい人気だったと思います。

オリビア・ニュートン・ジョンはイギリスで生まれ、その後父親の仕事の関係でオーストラリアに渡り、1965年オーディション番組で優勝したことから、イギリスにもどって1966年にデビューしました。この時まだ18歳です。

その後下積み時代が続き、1974年のシングル「愛の告白」が全米1位を獲得します。1975年からはアメリカに移住し1975年に「そよ風の誘惑」もヒットします。

その後は、映画「グリース」など女優としても活躍します。元々愛くるしいルックスで人気を集めました。
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そして音楽の方では「カントリーロード」「ザナドゥ」「マジック」とヒットを重ね、1981年には「フィジカル」で全米ビルボード10週連続1位という快挙を達成しています。
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ただこの「フィジカル」という曲は、当時のフィットネスブームを意識してレオタード姿でエアロビクスを踊るミュージックビデオだったのですが、意味深な歌詞が一部の州で問題視され、放送禁止になったことも話題になりました。

その後、音楽活動を休止し、結婚、出産を経て、環境保護活動やガン啓蒙活動など社会運動に取り組み始め、ユニセフ親善大使も務めています。

では、オリビア・ニュートン・ジョンで「そよ風の誘惑」をお聴きください。


今朝の中日新聞の一面です。
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一面トップに「イチロー引退」の文字がでかでかと書かれていました。

朝のニュースやワイドショー番組でも、引退記者会見の模様を放送していました。
驚きとともに、今までお疲れさまでしたと労いたい気持ちです。
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記者会見の中で、イチロー選手は「今日の球場での出来事、あんなものを見せられたら後悔などあろうはずがありません」と語っていました。それは球場に詰めかけたファンの大歓声に対しての最大限の賛辞だと思います。実にイチロー選手らしいコメントだなあと感じました。
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日米通算4367安打の金字塔は、今後塗り替えられる可能性は低いと思います。日本での安打記録を揶揄する声もありますが、イチロー選手のすばらしさは日本のみならず、アメリカの多くのファンもうならせ、そして感動を与えてきました。
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試合後、先発の菊池投手はインタビューで言葉が出ず3分間の沈黙のあと、「幸せな時間でした」と語りました。チームメイトの目からも涙がこぼれていました。

今年のキャンプ終盤に引退を決めたと話していました。結果が出ずに苦しんでいたのでしょう。おそらく昨年途中からゲームに出場することがなくなったことで、バッティングの感覚が変わったというか狂ったのではないかと推測します。イチロー選手といえども、ルーティーンが変わると狂いが生ずるのでしょう。

イチロー最後の試合が日本開催というのは、マリナーズも粋なことをしてくれるな、と思いました。

イチロー選手の思い出は、たくさんありますが、一つ上げるとすれば2006年の第1回WBCの韓国との戦いです。1戦目2戦目と韓国に敗北を喫します。


実は大会前にイチロー選手が韓国チームに対して「向こう30年日本にはちょっと手を出せないなみたいな、そんな感じで勝ちたいと思っています」と意気込みを語りました。
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そのコメントに火が付いたのが韓国ファンたちです。韓国国内で「韓国は30年間、日本に勝てない」と報じられ大きな波紋を呼ぶことになったのです。
もちろん韓国選手らも打倒日本で強く団結したことは間違いないと思います。

連勝して気持ちが高ぶったのか、韓国選手らは試合後マウンドに自国国旗を立てるという非礼な行動に出ます。
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その様子を見て、イチロー選手は一人ベンチでほえました。怒りに震えたのでしょう。また試合後のインタビューで「僕の野球人生の中で最も屈辱的な日ですね・・」と悔しさを前面に出したのです。
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そして、準決勝で三たび韓国と相対します。この試合はイチロー選手も3安打と気を吐き、6-0で快勝したのです。
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試合後イチロー選手は「勝つべきチームが勝たないといけない。それが僕らだと思っていた」と語りました。
勢いに乗った日本チームは決勝でもキューバを退け、見事第1回のWBCチャンピオンに輝いたのです。
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今までたくさんファンを楽しませてくれたイチロー選手、不世出の野球選手だと思います。
イチロー選手は、ずーっと50歳まで現役を続けたいと言ってきました。その言葉こそが自分に対するモチベーションだったと語っていました。
高いレベルを維持し続けるという難しい課題に、長い間向き合いクリアしてきたイチロー選手には本当に頭が下がります。
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そして多くの日本人選手らに多くの勇気と自信を与えてくれました。フィジカルで多少ハンディがあっても技術で補えるということを。

今後について、監督は絶対にありませんと言っていました。ただし学生のチームなら可能性があることを示唆していました。
これからどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、今後の新たな動向が楽しみです。
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3月も終わりに近づき、ようやく暖かな日を迎えるようになりました。
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カバ丸くんたちも、楽しそうに原っぱでチョウチョと戯れています。

この絵に描かれているように、つくしももう時期なのでしょうか?その辺のことに疎くてよくわかりません。

春と言えば、菜の花、タンポポ、チョウチョ、桜、そういったものが頭に浮かんできます。


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近くの公園を散歩していると、手にテントウムシが止まりました。全然逃げる様子がないので、写真を何枚か撮りました。
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右手に留まったので、左手で撮影しました、ちょっとやりにくかったです。
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僕の指の皮膚を触角で何やら探っていました。残念ながらえさになるようなものは、ありませんね。
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最後には、あきらめたのでしょうか、飛んでいきました。

よくよく考えてみると、偶然にテントウムシが手に留まるなんてこと、一生のうちにどれくらいあるでしょうか。
僕は今まで2回か3回目くらいです。ということは20年に1度くらいのことですから、大変貴重なことです。
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後で調べてみると、このテントウムシは「ナミテントウ」という種類で、日本全国で多く見られる種類でした。住宅地から山地までどこでも普通に見られるそうです。好物は植物につくアブラムシですから、うまく定着してくれれば、農薬代わりになる益虫です。
どこかで我々の役に立ってくれてるかもしれません。

 

我が家のベランダで育てているカネノナルキにようやく花が咲きました。
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もう何年経つでしょうか、おそらく6~7年くらいは経っていると思います。
まだ小さかった頃、風で鉢が倒れて枝が折れ、瀕死状態の時もありました。割りばしで支えを作り何とか徐々に育ってくれ今では高さが50㎝にまでなりました。
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しかし以前から気になっていたこと、花が咲かないのです。肥料などあげていてもまったくそぶりもありませんでした。
そこで、カネノナルキの花の咲かせ方を調べてみました。
ポイントは7月20日頃から9月20日頃まで水やりを一切しないということでした。2か月も水を断って大丈夫かと不安になりますよね。この植物は葉っぱから空気中の水分を吸い込むことができるそうで、例えば雨降りの日などは根から吸い上げなくても、ちゃんと取り込むことができているそうです。

そして、その通り一昨年実行してみました。結果はつぼみの傾向さえまったくなく失敗に終わりました。

そして昨年、再度チャレンジしました。今度は水を与えない期間をもっと長くしました。まあ、ほとんど構わず放置状態といった方が早いくらいです。

すると、去年の12月初め頃につぼみが付き始めました。
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2月に入り少しずつ膨らんできました。待望の花のつぼみです。
そして今、開花しています。
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おそらく常にカネノナルキを育てて毎年のように鼻を咲かせている方から見れば、当たり前のことだと思われると思いますが、初めて花をつけたところを見ると感慨深いです。

こういうところが植物系を育てているところの喜びだったり、醍醐味でしょうね。

当たり前のように咲いている花とは、少し違う長い間かかって咲いた花は、やはり思いが強くなりますね。
嬉しくなります。
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1年前まで名古屋で暮らし、しょっちゅう会っていたT君が久しぶりに名古屋に来るというので、お会いしました。
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これは去年の2月にお別れ会をした時の写真です。その時以来の再会です。
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ちっとも変わってないですね。強いて言えば、ヒゲがなくなりビジネスマンらしくなったことくらいでしょうか。もう1人のちょっとぽっちゃりしたK君は、話によると激ヤセしているとか、2人とも見ていないので、会って見てみたいね、と意気投合しました。
 

僕が一番気になっているのは仕事のことです。

人材派遣関係の仕事のようで、それもどちらかというと海外の人を企業に斡旋したりするそうです。もともと彼は中国語が堪能で、転職の際はそのスキルを生かせる仕事を探すようにアドバイスしていましたのでいい線いってます。ただしまだ中国語を発揮できる場面は無いようです。

仕事関係で知り合ったある外国人の話題になりました。スリランカ人の女性ですが、ちょっと動画をみてください、と言うので見てみると。自己紹介をしている動画でした。とても流暢な日本語を話しているのには驚きました。つなぎの「あの」とか「で」とかとても自然に話しています。下手な日本人よりもしっかりと話していると思いました。日本に留学して学んだようですが、英語に比べてかなり難しいと言われる日本語をあれだけ綺麗に話すことができるというのはかなり能力が高いですね。

また、IT関係のエンジニアなどを扱った時には、インド人や台湾人などのスキルの高さに驚いたと言います。そうやってグローバルな人間関係ができていくのはとてもいいことだと思います。 

彼もそろそろ結婚を考えてもいい年齢ですので、その話題に触れると、彼女はいるもののまだまだといった感じでした。経済的な面でも安定したら、落ち着いて結婚したいという願望は持っているようです。

彼は東京勤務ですが、勤める会社の本社は名古屋にあります。現在は、中区栄なのですが、近々移転するという話しで、それが北区の黒川あたりだというんです。そこで住所を聞くと水草町、「えっ?」調べてみると、僕が勤める会社の目と鼻の先でした。2人してビックリです。こんなことってあるんですかね。どこまで縁が深いのか。

今回は仕事で名古屋に来たのですが、少し時間に余裕があり、前職の仲間たちに何人か会うことができて良かったみたいです。

次いつ会えるのかわかりませんが、お互いその日まで頑張ろうと言ってお別れしました。

誕生日のプレゼントまでいただいてありがとうございました。
ゴルフクラブのネクタイピン、大切に使わせてもらいます。
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それからお土産でいただいたくず餅も美味しくいただきましたよ。 
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