舘祐司の気ままなブログ

2019年02月

2月のカバ丸くんです。
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ハートがいっぱい、幸せそうなカバ丸くんたちです。

私たちは社会でいろんな人たちと繋がって日々暮らしています。

家族はもちろんのこと、友人知人、そして仕事の仲間など。互いの心が通じ合い時間を共有することで、楽しめたり喜びを分かち合ったりすることができます。

そんな感謝の気持ちを表現するのは「ありがとう」 という言葉に尽きるのではないでしょうか。

今月のタイトルにあります「ありがとうの繋がりは 心の中の宝もの」 素敵な言葉ですね。

でも心の中にしまっておくだけではもったいないです。ぜひ言葉に出して「ありがとう」 と言いましょう。「ありがとう」と言われて悪い気がする人はいないと思います。

タイトル画にあるようなハートがいっぱいの生活だと感じたら、とても充実していることでしょう。

僕の周りの方々にも、感謝の気持ちでいっぱいです。 でもどれだけ「ありがとう」と表現できてるかな?
少し不安になってきました。

 「ありがとうの繋がりは 心の中の宝もの」本当に心にしみる言葉です。

 

 先週に続き、またラシックのフレディさんを訪れました。それは先週店長のUさんにお会いできなかったからです。
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僕は久しぶりに会いました。相変わらずお元気そうで何よりです。 強いて変わったことと言えば、髪がショートになったことでしょうか。前日に美容院で切っていらしたとか。
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Mくんも交えて昔のことを少し振り返りながら、しばし談笑しました。 
Tくんの話題も出ました。3月に名古屋に出張の予定があって、訪問しようと思っていた矢先のことで残念がっていた話とか。
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このお店にはたくさん思い出があり、なくなってしまうのはとても残念でなりませんが、仕方ありません。話は尽きませんが、最後に写真を撮ってお別れしてきました。
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Uさんはこの後、ラシックにある系列店と名駅のグローバルゲートのお店を行ったり来たりする予定だそうです。 そしてMくんは長島のアウトレット店に異動とのことです。長島は遠いからなかなか行くことができませんが、いつかまた訪問したいと思っています。
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 環境が変わり、慣れるまでは大変ですが、気分転換にはなります。前向きな気持ちでこれからも頑張っていただきたいと思います。
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今回は、スージー・クアトロをピックアップしました。
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彼女は1973年に「キャン・ザ・キャン」のヒットから次々にヒットを飛ばし70年代一斉風靡しました。
スージー・クアトロと言えば、トレードマークの真っ黒な皮のつなぎで、ベースを弾きながらシャウトする姿でしょうか。
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アメリカ出身で、14歳ころからガールズバンドとして姉らとすでに音楽活動を開始しています。
1950年生まれということです。
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「ザ・プレジャー・シーカーズ」

1972年にソロとして新たに活動を開始していますが、最初のシングルはさっぱり売れなかったと言います。この曲はフォーク調の曲だったそうです。1973年に入り、ハードロック路線にイメチェンを図ります。そしてその第1弾セカンドシングル「キャン・ザ・キャン」を発表すると、イギリスはじめヨーロッパで大ヒットします。続いて「48クラッシュ」「デイトナ・デモン」と立て続けに大ヒット。
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1974年に入っても「悪魔とドライブ」「トゥ・ビッグ」「ワイルド・ワン」とヒットをかっ飛ばします。
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この頃には、もう女性ロッカーとして世界ナンバーワンの座についていました。

とにかくパワフルなボーカルが魅力的で、ストレートなロックは聴いていて気持ちいいです。おそらく彼女が後に出てくる女性ロッカーたちに道を築いたのではないかと思います。

どれも名曲ぞろいで、正直なところどの曲を選ぶか迷いましたが、やはり最初の強い印象から「キャン・ザ・キャン」にしました。
この曲を初めて聴いた時はぶったまげましたね。なんだこのボーカルは、と。あまりのパワフルさに度肝を抜かれました。とにかくすごいインパクトだったことは強く印象に残っています。

日本でも人気は高く1974年から1978年まで5年連続で日本公演を行っています。

それではスージー・クアトロで「キャン・ザ・キャン」をお聴きください。

富士フィルムから新しくビデオプロジェクターを発売するというニュースがありました。
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富士フィルムと言えば、写真フィルムの大手メーカーで、関連会社にレンズなど精密機器の企業があります。カメラがデジタル化され、フィルムレスになった昨今では、デジタルカメラや化粧品といった商品にシフトしていますね。

富士フィルムとしては初めてビデオプロジェクターが発売されるのです。

長年培ってきたレンズメーカーの有利性を生かし、レンズ部分に特長があります。
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世界初の「屈折型二軸回転機構レンズ」を搭載し、従来設置ができなかった場所にも大画面投射ができる短焦点フルHDプロジェクターということです。
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明るさは5000ルーメンで価格は店頭価格で100万円を少し下回るようです。
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「屈折型二軸回転機構レンズ」とはいったいなんぞや?というところが一番のポイントになりますが、鏡筒部分を手動で動かし、様々な方向に映像が投射できるメリットがあります。
つまり上・下・左・右・前・後の6方向に本体を動かさずにレンズだけで向きを変えることが可能なのです。
従来のプロジェクターでは投射方向は常に一定で、それは不可能なことでした。ですからいかに画期的なことかわかります。

用途や設置場所のアイデアがかなり広がります。それにつれ、演出パフォーマンスもぐんと上がることになりそうです。
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収納を考慮して、折りたためばコンパクトになるよう設計されているところなども憎いです。配慮が行き届いてますね。

また、このレンズ機能を使えば、横長投射から縦長投射に切り替えることも容易に可能です。
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高度な光学技術により、映像周辺部のひずみやレンズシフト時に生じる収差を低減しています。
プロジェクターの製造は日本国内で実施し、1台1台高精度な光軸調整を行ったうえで出荷する予定だそうです。こういった配慮も安心感を与えてくれます。
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光源はやはりというか、もう昨今では当たり前になりつつあるレーザー光源を採用しメンテナンス性も優れています。

現在プロジェクターの市場はどんどん広がっています。
ですから参入企業も年々増加しています。
今回のこの新提案は業界に一石を投じるモデルとなることは間違いないと思います。

先日テレビで紹介されていたのを見て、電気自動車のF1レースが行われていることを知りました。
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正式には「FIA フォーミュラE選手権」と呼ばれ、化石燃料を使用しない電気自動車のフォーミュラーカーによるレースです。
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2014年から開催されており、都市部の大気汚染対策となる電気自動車の普及促進を狙って、世界各地の大都市やリゾート地で行われています。エンジン車と違い音も静かで、排気ガスも出ないのでどの土地でも極めて良好にレースができるそうです。
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公平性を取るために、車のボディとバッテリーは同じものを使うルールになっています。
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日本の日産自動車がこのレースに参戦していることが紹介されていました。ルノー撤退のあとを受けているみたいです。日産はすでにEV車の販売実績があり、その豊富なデータが強みだと言います。
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日本に比べて欧州は環境問題に非常にシビアになっています。
フランスのマクロン政権は2040年までに国内でガソリン車とディーゼル社の販売禁止の方針を打ち出しています。また、EUが打ち出している排出ガス規制は相当厳しいもので、これをクリアするためには、各自動車メーカーは全販売台数の2~8%をEVまたはPHEV(プラグインハイブリッド)にしなければ達成できない見込みだそうです。
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そういった事情も後押しし、電気自動車にどんどんシフトが始まっているようです。

フォーミュラEに話を戻します。
先ほど、車体とバッテリーは各チーム同じものを使うと言いました。では、どこで勝負するかということになり、それはソフトウェアだということです。
バッテリーの電気は有限です。その電源を有効利用して長く持たせることがカギになってくるようです。
通常加速する時に、放電します。
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そして、減速するときに充電する仕組みになっています。
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その放電と充電のバランスが大切だと言います。
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また、「アタックモード」と言われる特別なレーンが用意され、レースを盛り上げる要素になっているようです。このレーンを通過することで出力が上がり、追い越しをしやすくなるそうです。ただし何度も使うと大幅なバッテリーを招き、最悪は完走できなくなることもあるというリスクもあります。
なんでもこの「アタックモード」はテレビゲームのマリオカートのダッシュパネルを参考に導入されたという説もあります。ゲームの世界から現実になるなんて面白いですね。

まさにマシンだけではなく、ドライバーの運転技術とチームの頭脳勝負といった様相です。


業界関係者は、欧州では2020年から2030年の間に新車の半分くらいがEVになるだろうと予測されています。

大手メーカーもこのフォーミュラEに続々参戦しているようです。
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このレースに勝って、電気自動車の実績を残したいのでしょう。
そして本当の勝負は、その先のマーケットでの販売競争に勝つことなのでしょう。
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