舘祐司の気ままなブログ

2019年01月

前回ウェストコーストロックの代表的なグループとしてイーグルスをピックアップしました。
そして、そのイーグルスと双璧と言っても過言ではないグループがドゥービー・ブラザーズです。
そのドゥービー・ブラザーズの大ヒット曲「チャイナ。グローブ」を取り上げました。
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ちなみにグループ名をそのまま和訳すると「マリファナ兄弟」ですからなかなか過激なネーミングです。

1971年にデビューし、オリジナルメンバーは、トム・ジョンストン(ギター、ボーカル)ジョン・ハートマン(ドラムス)パトリック・シモンズ(ギター、ボーカル)デイブ・ショグレン(ベース)。デビュー後すぐに2人目のドラマーとしてマイケル・ホサックが加入します。そこからツインギター、ツインドラムスという独特のスタイルが生まれます。71年デイブ・ショグレンに代わりタイラン・ポーターが加入しグループ初期のメンバーが固まります。
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ドゥービーの特長はなんと言っても切れのいいギター・リフにあります。イントロだけでノリノリになる秀逸さがあります。そしてトム・ジョンストンの張りのあるボーカルと美しいハーモニー。
ウェストコーストロックの特長はハーモニーの美しさにあると思います。こののちのグループに多大な影響を与えています。

「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」というこれまた名曲が2枚目のアルバムに収められていますが、今回はあえて僕の好きな「チャイナ・グローブ」を選ばせてもらいました。「チャイナ・グローブ」というのはアメリカ、テキサス州に実際にある小さな町の名前だそうです。
「チャイナ・グローブ」は3枚目のアルバム「キャプテン・アンド・ミー」に収録されています。このアルバムは初期の最高傑作だと僕は思っています。「ロング・トレイン・ランニン」など名曲ぞろいです。
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1975年頃になるとトム・ジョンストンの健康状態悪化により脱退、代わりにスティーリー・ダンからマイケル・マクドナルドが加入します。ここから音楽性がロックからAORへがらりと変わります。
その辺りはまた別の機会で紹介したいと思います。
ちなみにドゥービーも大好きなグループなのでCD全部買いました。

では、ドゥービー・ブラザーズで「チャイナ・グローブ」をどうぞ。

全世界での累計興行収入約529億円を記録した映画「GODZILLA ゴジラ」の続編のポスターが発表されました。
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ストーリーは前作から5年後の世界が設定されているようです。
前作に続き渡辺謙さんが芹沢猪四郎博士役で出演しています。

プロモーション用の映像にはなんとあの懐かしの怪獣たちが登場していました。
モスラ、ラドン、キングギドラです。

僕が小学生の時、怪獣特撮映画が全盛時代でした。東宝はゴジラシリーズで一世を風靡し、世に「怪獣ブーム」を巻き起こしました。その東宝の大成功により、大映はガメラシリーズを作り、日活までもガッパという怪獣映画を作ったほどです。

1964年に封切された「三大怪獣 地球最大の決戦」でゴジラ、モスラ、ラドン、キングギドラの怪獣たちが勢ぞろいしました。これは子供心に胸が躍るような映画でした。
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この映画では、今まで人類の敵だったゴジラが、地球を侵略に来たキングギドラに対しモスラやラドンとともに地球を守る側になっていたのが印象的でした。まあ、今考えればめちゃくちゃな設定ですね。
でもキングギドラは強くてカッコよく、僕ら少年たちをひきつけたことは間違いありません。敵なのに、本当に魅力のある怪獣でした。3つの竜の首を持ち、それぞれから光線を出します、そして翼があり空を飛ぶこともできるので、相当手ごわい相手です。この映画で初めて登場し、その圧倒的な存在感に一気に人気怪獣となりました。以後、たびたびゴジラを苦しめることになります。
その怪獣たちが55年の月日を経て復刻するというのは、昔の映画をリアルタイムで体験している者にとっては大変懐かしくもあり、感動的な出来事だと思います。

当時の少年たちは皆怪獣を含め特撮ものが大好きでした。テレビのウルトラマンシリーズとか絶対に見ていました。

ハリウッド映画でゴジラシリーズを制作されるというのも、感慨深いですね。50年前には到底考えられないことです。裏を返せばそれだけハリウッド映画が衰退しているということのようです。長い間世界の映画の中心で引っ張ってきたハリウッドも凋落の一途をたどっていると聞きます。なかなかヒット作に恵まれず、仕方なくリメイク作品にすがっているという話を聞きました。

映画そのものも昔は娯楽の王様という存在だったのが、現在ではそうでもないという地位になり下がってしまい苦難の時代を迎えています。
そういう意味では、「ボヘミアン・ラプソディ」の大ヒットは明るい話題なのでしょう。

話が脱線してしまいました。
ゴジラだけでなく、モスラ、ラドン、キングギドラの復刻が懐かしく、あれから50年経った今、ちょっと見てみたくなりました。

先日のブログで、気になることとして、事務所の電動シャッターの昇降の際のきしみ音について書きました。

それで、オイルスプレーを購入し、さっそく試すことを実行しました。さて、その結果は?

シャッターの左右にはガイドレールがあります。シャッターが昇降する際に、シャッターとそのレールがこすれます。外部なので、鉄の塗装が剥げてくると錆が出ます。錆びると昇降の時にきしみ音が発生するのです。

ネットで調べるとシャッター用のオイルスプレーというものが存在することがわかりました。そこで、近くのホームセンターに行き、購入してきたのがこれです。
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購入し、事務所に戻るとちょうどシャッターのところにいる社員がいました。
事情を説明すると「やりましょう」ということになり、お願いしました。

まずはレールに沿って、グリースオイルを吹き付けていきます。左右均等に吹き付けます。
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シャッターを下ろして、もう一度シャッターとレールが接触するところに吹き付けます。
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どちらかというと、降りるときよりも昇る時の方がよりきしみ音が大きいです。
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スプレー缶1本使い切りました。そして早速テストしました。
すると、どうでしょう。

「キーキー」「ギーギー」鳴っていた音がほとんどなくなりました。
結果は大成功です。これには、驚きました。多少改善できればいいな、というくらいの期待でしたから、ここまで静かになるとはいい意味で予想を裏切られました。

グリーススプレーの購入金額はわずか800円弱です。もし業者さんを使ったら少なくとも3万円はかかるでしょう。業者さんならモーターまわりの清掃など簡単にできない部分もメンテナンスしていただけるかもしれませんが、この金額差は大きいです。

求めている目的は、きしみ音を小さくすることです。その目的は完全に達成できました。であれば、まったく問題ありません。

こんな簡単にできるなら、もっと早く実行すればよかったなと少し反省です。
何事もやはり行動に移すことが大切ですね。
まずはやってみることです。そしてその結果でまた考えればいいのです。要は試行錯誤です。
「成功は失敗のもと」という言葉があります。多くの失敗から成功が導かれると言います。
失敗があるから成功がある。言い換えれば失敗がなければ成功もない、ということです。
何もしなければ何も生まれません。
行動しましょう。そしてたくさん失敗しましょう。成功するために。







中日映像出版の事務所を現在の北区に新築移転してもうすでに25年が経ちます。

僕がこの会社に入社して30年、今考えるとあっという間の年月です。
おかげさまで、それだけ忙しく仕事をして来られたことが要因だと思います。

時代とともに世の中が変わっていきます。私たちの仕事内容もそれにつれ、変化を余儀なくされてきていると常日頃感じているところです。

そんな大きなこともあるのですが、最近気になっていることが一つあります。
それは、事務所の玄関シャッターを昇降する際のきしみ音です。「ギーギー」とかなり大きな音になってきました。僕の記憶では10年以上前に一度だけ業者さんを呼んでメンテナンスをしました。その時も音がうるさくなって呼びました。シャッターを巻き取る軸周りやガイドレールの清掃とグリスアップなどしていただきかなり静かになりました。
それからかなり時間が経っています。そしてその間、何もメンテナンスをしていません。
ネットで調べてみると、1年に1回はメンテナンスをするといい。となっていました。そう考えるとまったくひどい状態だと言えます。

また、外部に面していますので、どうしても鉄部分は錆が出ます。こういったところも錆防止のためにオイルを吹き付けたりしておいた方がいいのだと思います。

清掃とオイルスプレーの吹付程度なら、業者さんでなくてもできそうな気がしてきました。少し暖かくなったら、挑戦してみようかなと思っています。
もしかするとモーターカバーの取り外しと取付が一番厄介かもしれません。



年が明け、寒い日が続いています。
さて、13日今年初めてのゴルフをしました。

場所は岐阜県にあります、明智ゴルフ場です。いつもの定例コンペ です。
基本的に、全部で5ヶ所ある明智ゴルフ倶楽部のゴルフ場を月替りで場所を変えてラウンドしています。

昨年途中からほとんど5組で組めており、16〜20名集まって和気あいあいで楽しんでおります。
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この日も流石に1月ですね、ゴルフ場近辺の気温は氷点下3度くらいまで下がっていました。
しかしここは気温が低くても、降雪が少ないことが特長です。昨年12月29日に名古屋でもかなり積雪しましたが、この日もクローズすることなく、プレイできていたそうです。ほかのゴルフ場はかなりクローズしていたと聞きます。 

スタートから3ホールくらい進みますと、お天道様のおかげで寒さが和らいで行きました。途中から上着を1枚脱いでプレイできたほどです。

明智ゴルフ場は東、中、西コースと18ホールが3コースもある巨大なゴルフ場です。 ですので、大抵週末はゴルファーで賑わっています。

普段なかなか予約が取れないのですが、今回は東コースでプレイすることができました。東はチャンピオンコースと言われ、もっとも難しいコースです。

中や西コースは割とオーソドックスなコースですが、東はトリッキーなホールが多く、ボールを打っていく先が見えないホールがあったり、谷越えがあったりとプレイヤーにプレッシャーを与えます。

前半を終わり、46で上々の滑り出しでした。 

食事を挟んで、後半は44で回ることができました。途中で池に入れてしまったのが悔やまれます。それがなければ80台を出すことができました。まあ、たらればは禁物ですけどね。

この日は、特にドライバーが安定していました。8割型フェアウェイキープできていたと思います。
そして、前半の残り3ホールからはアプローチとパッティングがさえ、ロングパットも決まるなどいいリズムでプレイできました。

この寒い時期は 、ウェアを着込みますので体も硬くなり、ボールの飛びも悪く、通常いいスコアは出にくくなります。
そういうことから考えると、90は上出来でした。グロスでもネットでも全体の4位でした。

また、次回80台が出せるよう頑張ります。
 

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