舘祐司の気ままなブログ

2018年05月

月曜日出張帰りで、志賀本通の駅に着き階段を上がったところで、僕に向かって挨拶をする一人の青年が立っていました。なにか話しかけてくるので何だろうと思っていると、知り合いのS君でした。
「えー!久しぶりだね」「お久しぶりです」約2年ぶりの再会です。
ちょっと以前と雰囲気が違っていたので、すぐにはわかりませんでした。

彼は2年前まで栄ラシックのアパレルショップに勤めており、顔なじみでした。
独立する時に店の外で4時間ほどいろんな話をしたことがあります。
その時以来の再会でとても驚きました。

「どうしてここに?」
尋ねると今年の初めにこの近くに引っ越してきたんだそうです。
住まいの場所を聞くとそれがまた、僕が結婚してすぐに住んだところのすぐ近くです。
なんという偶然でしょう。

そして東京に帰ったT君が住んでいたところにも、近いので単なる偶然だけではない何か「ご縁」を感じました。
彼はラシックの中で勤めていた関係でT君とも面識があるのでT君情報も伝えました。
仕事が今はアパレル関係でないことを知ると少し残念がっていました。
10分ほど話して別れました。

妻もよく知っているS君なので帰宅すると早速その話をしました。
やっぱり驚きました。

しかもその前日、久しぶりにラシックに行ったばかりなのでさらに驚かされます。

驚きの連続です。こんな「ご縁」もあるんですね。
世の中、目には見えない糸でつながっているのかもしれません。





この問題で毎日ニュースが流れています。
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一昨日、被害者の選手の父親が会見をし被害届を警察に提出しました。いよいよ刑事事件となっていきます。

そして、昨日、加害者の選手が実名と顔を公表して会見に臨み、違反行為についてはっきりと監督、コーチからの指示であったと述べました。

日大側はそれに対しても、未だ否定的な立場を取っています。何を守ろうとしているのかよくわかりません。

大学は、学生を立派な社会人として育成するところではないのですか?
教育者らが嘘や間違った教えをして、その目的が果たされるのでしょうか?

たった1人の学生をいわば人身御供にし、本来なら守らなくてはいけない学校が責任を押し付けているようにしか見えません。

今回の騒動で、多くの人が傷ついています。関学のアメフト部と関係者はもちろんのこと、日大の全て学生やその関係者、日大のOBらも落胆していることでしょう。特にアメフト部のOBは名門のプライドがあるだけに失意なのか怒りなのか、どんな思いでしょうか。

加害者となり、今回勇気を持って会見に臨んだ選手も加害者であり、被害者でもあると思います。

まだ二十歳の若者をここまで追い込んでしまう日大アメフト部とは一体どんなところなんでしょう。
高校生の時大好きだったアメフトが大学に入って 嫌いになったそうです。
そんなふうにしてしまうスポーツ部は何か間違っている気がします。 

アメフトをやっている高校生らは、今後日大を目指そうとは思わないでしょう。

そうなると日大アメフト部は、廃部になる恐れがあります。監督、コーチが辞任し、責任問題から理事長の引責にも及ぶ可能性があります。となれば実質ナンバー2と言われる元監督もそのポストはなくなると思います。そうならなければおそらく世間が許さないと思います。 

勇気を出して真実を公表した選手はとても立派に見えました。行った行為は許されるものではありませんが、やらなければいけない状況の中で辛い思いがよく伝わりました。

それに比べ、その数日前の監督の会見はとても歯切れの悪いものでした。 
「申し訳ありません」とは言ったものの、心は上の空のように見えました。
確信な部分になると、「文書で回答します 」…何のために会見を開いたのか落胆だけが残ります。
SNSなどで誹謗中傷されていることに対し「心外である」 とも述べてました。此の期に及んでもまだご自分の置かれた立場がよく理解されていないのかな、と思います。
全責任は自分にあると言ったのであれば、そういった厳しいご意見が集中することは当たり前のことで、黙って受け止めるしかないと思います。

1人の青年の人生を狂わせてしまう可能性もあります。
それだけ重大なこと、犯した罪は重たいのだという事をこれからわかってもらいたいと思います。

 

久しぶりに栄ラシックに行きました。

2月にフレディ&グロスターさんの閉店のブログを書きました。

その後にはfamiliarが入り子供服の売り場に変身していました。
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その向かい側のところで「fredy」さんが営業されていますが、レディース専門になってしまいましたので僕には用がなくなってしまいました。
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久しぶりにお店のメンバーに再会し、東京に戻ったT君の話題で花が咲きました。
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皆さん相変わらず元気にやっておられます。
T君、名古屋に訪れた時には是非顔を出してあげて下さいね。きっと喜ばれると思います。

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今年もホココスイベントが栄で行われていました。
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昨年に続き今年も偶然出会いました。
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昨年にも増して物凄い人出です。 
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では写真をどうぞ。
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 紅の豚?
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 はいポーズ、カシャ。
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歩道橋の上に何かいます。
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ピカソの絵ですかね?異彩を放っていましたよ。

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ふと見ると近くに存在感のあるキャラが。
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聞くところによると、日本中からこのイベントにコスプレーヤ達が集結しているらしいです。
名古屋はコスプレーヤの聖地らしいです。
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歩行者天国なのにまともに歩くことが難しいほどの人出です。

でも、見ているのは本当に楽しいですよ。
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 皆さん真剣にコスプレを楽しみ、お互い見せ合い写真を撮り合い、多分最高の日なんだろうなと思います。
写真は撮りませんでしたが、小さなお子さんもお母さんと一緒にコスプレを楽しんでいる親子もいました。世代もどんどん広がっていることを実感しました。

来年も是非また見に来たいですね。

 

先日西城秀樹さんの訃報を上越に滞在中に知った。
テレビではズーッと彼の昔懐かしい映像が流れていた。

自然に口ずさめてしまうことにちょっと驚いてしまう。
昔のことは今でも頭に残っているんだな、と。
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西城秀樹さんは長身でルックスもよく、歌唱力もある歌手だ。
ちょっとハスキーな声はまた魅力的でもある。
スカウトされる前にはバンド活動もしていたというから、楽器も演奏できるというわけだ。
天は二物を与えずと言うが、彼にはそれは当てはまらない。

運動神経も良く、芸能人の運動会でも目立つ存在だった。

あの当時、アイドル歌手を「カッコいい」とは口にできなかったが、今では素直に「カッコいい」と言える。

数々のヒット曲があり、間違いなく昭和の大スターの1人である。 
「恋する季節」に始まり「情熱の嵐」 「激しい恋」「傷だらけのローラ」そして最もヒットした「ヤングマン」。どの曲も記憶にあるからしっかりと脳に刷り込まれている。
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ちなみに「ヤングマン」 はアメリカのヴィレッジ・ピープルが1979年にリリースしてヒットした「Y.M.C.A.」のカバー曲である。ヴィレッジ・ピープルはゲイをコンセプトに集まったグループで、この「Y.M.C.A.」もゲイを題材にしているという。「Y.M.C.A.」という言葉自体がゲイのことを指すスラングらしい。
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話が逸れてしまったが、63歳ということは僕と3歳しか違わない、意外と年齢が近いことを改めて思った。中学生の頃からテレビで見ていたからもっと年が上に感じていたのだろう。

いやあ、それにしても早すぎる、残念だ。
昭和のスターがまた1人亡くなった。
 

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