舘祐司の気ままなブログ

2017年12月

今住んでいるマンションのゴミの集積場の表示看板が長年の風雨に耐え、印刷が薄くなり見づらくなっていました。
68700892-A90C-4304-AC95-22A4602D912B

DB181E7B-0D73-4B0D-8544-6BE408A801C9

DDB0D3FD-3FFE-4784-B0FC-F98A3D996A08

現在管理組合の役員になっている関係上、この任期のうちにリニューアルしたいなと考えていました。

町内会長さんにお願いして、新しい看板を準備し、あとは取り替えるだけです。
5625BC3A-E6A6-4EDB-860C-7169ED0DE811

ちなみにこの看板プレートは、名古屋市の各区にあります環境事業所で調達できるそうです。
なかなかしっかりしたつくりで結構お金かけて作られている感じがします。

他の役員の方にお手伝いいただき無事かけ替えることができました。
7DE509CD-3BA5-4A6B-B2D8-5703928E702B

1E461ABD-D3CE-4972-806E-1595F31C0100

93DFFE71-8CC9-41FB-9652-E36AB587A8CC

新しい看板で新年を迎えられるというのは気持ちのいいものです。
3A61A7BD-4E09-4FD2-B533-74112850CF13


今夜は毎年恒例の「カチカチ」「火の用心!」の夜回りパトロールをします。続きを読む

先日、26日のことになりますが、今年最後のライヴ、スタイリスティックスのライヴにいってきました。
20171227082144_00001

先週に引き続き今池のボトムラインです。

スタイリスティックスはフィラデルフィアソウルと言われるソウルミュージックの男性コーラスグループです。リードヴォーカルのハイトーンのファルセットヴォイスが特徴的でヒット曲も多数輩出しています。

オリジナルメンバーからメンバー変更を経て現在も活動しているようです。 
8D035E99-D241-4865-ABC8-7FA81981D2C0

ライヴハウスでは珍しく前座で女性コーラスグループが4曲ほど披露してくれました。
待ち時間が短く感じこれはありがたい事です。 

そしていよいよスタイリスティックスの登場です。
ソウルトレインのテーマにのって颯爽と登場しました。
「ソウルトレイン」というのは昔アメリカのテレビで放送されていたソウルミュージックの番組でその始まりにかかるテーマ曲です 。スリーディグリーズが歌っていました。
3249B8A2-3A22-4E1F-B1A4-34C926C0D7E1

彼らのいでたちは丈の長い上着とダボっとしたスラックス 、オールドファッションで雰囲気がありますね。

派手なアクションではないですが、歌いながら振り付けがあり、いかにも黒人のコーラスグループという感じです。そのステップがなんとも粋でカッコいいです。

 彼らのヒット曲「誓い(You Make Me Feel Brand New)」などで盛り上がります。
ユー・アー・エヴリシング」はちょっと感動しました。やはり名曲は素晴らしいですね。

すると、「あれ?なんか聞き覚えのあるイントロが…」
小田和正さんの「ラブストーリーは突然に」をカヴァーしていました。
これはちょっとしたサプライズでした。

途中ディスコナンバーのメドレーなどを挟み、息つく間もなくラストの曲は「
愛がすべて(Can't Give You Anything (But My Love))」でした。
8E43BB34-FEEE-4E2A-A744-293112A958E3

理想の選曲で、会場は最高に盛り上がりました。いやあ、ホントに懐かしいナンバーです。

今回は大満足のライヴでした。今年最後の締めくくりにはふさわしいパフォーマンスを見れて幸せです。
344448D4-1622-4142-85CA-8D877E4B6E93
 

2015年12月28日にこの「舘祐司の気ままなブログ」の第1回目が「プレゼント?」のタイトルで始まりました。
69BFA787-4231-4DE1-BA89-2E527758011D

あれから2年が経ちますが、カテゴリーも少しずつ増えて現在では29種類になっております。

いつもご覧いただいている皆様にはこんなつたない内容で本当に恐縮致します。

これまでを振り返ると時事ネタ、音楽ネタ、スポーツネタ、が多いようですね。

仕事に関係する業界ネタもはさんでいきますが、昨今の個人情報保護という観点から以前よりも縮小気味にしています。

新しいものにはとても興味があるので、そのあたりも面白そうなものが見つかった時には紹介していきたいと思います。

また、逆に古い昔のことも折を見てネタにしていくつもりです。
昔懐かしいことや自分の過去のことを思い出しながら書くと楽しくなってきます。
以前「ノスタルジー普遍の法則」のことをブログで紹介しましたが、古いものには普遍的な魅力があります。それはもしかするとよく知っているからなのかもしれません。
新しいものってよくわからないから手を出しにくく、ちょっと腰が引けてしまうことがあるのかなと思います。

2017年で人気のタイトルは「豪雨のため新幹線が止まった~車中泊の思い出」です。
新幹線が止まり、いつ動くかわからないような不安な状況の中、そのようなワードで検索するとヒットするんでしょう。
新幹線の中で一夜を過ごす体験は稀有なことなので、貴重と言えば貴重です。
それだけ何度も新幹線が止まったという裏返しでもあります。

他には「元CBCキャスター日比英一さん逝く」にもたくさんのアクセスがありました。
このブログを書きながら昔のことに思いをはせ、シカゴの名古屋公演のエピソードが出てきました。
その昔、松下ビルで同じ時を共有した方からもコメントをいただいたりもしました。

わたくし2018年戌年は還暦の年になります。年男です。
年男は年神様からご加護を多く受けられ縁起がいいとされています。

そんなこんなで、2018年も「気ままなブログ」を続けていこうと思いますのでまたよろしくお願いいたします。



2週間前に今年の漢字が「北」と発表されました。
そもそもこの漢字は誰がどうやって決めているのでしょうか?

日本漢字検定協会が全国からはがきやインターネットで公募して得票によって選ばれるそうです。
11月から1ヶ月間かけて公募するためどうしても年の後半の出来事が選ばれやすくなってしまうのは仕方ないところでしょうか。

以前書きましたように、今年の漢字はできれば選ばれてほしくなかったです。
そこで「気まま」が選んだ漢字を発表いたします。

ジャン!「退」です。

今年は大物の引退がとても印象に残りました。

まずは4月に女子フィギアスケートの浅田真央ちゃん。まだ27歳という若さです。
joseijishin_d28552_0

オリンピックでの金メダルにはとうとう手が届きませんでしたが、あの大舞台でトリプルアクセルを飛び、世界のスケートファンをうならせました。

そして5月には女子ゴルフの宮里藍選手。32歳でゴルフ選手としては異例の若さです。
2010年には10週にわたって世界ランキング1位の座に君臨し、日本のファンや若きゴルファーに大きな希望を与えてくれました。
cyclestyle_55691_0

「モチベーションの維持が難しくなった」と引退理由を述べていましたが、世界のトップで戦うことしか頭にないレベルの高い選手らしい一言でしょうか。日本でならまだまだ十分プレイできるし、見たいファンも数多くいると思いますが、本当に惜しまれながらの引退でした。

女子テニスの伊達公子選手は満身創痍になるまで戦い引退しました。
article-0-16FCF9A2000005DC-849_634x477

伊達選手は1996年25歳の時、絶頂期に突如引退していますので2度目の引退ということになります。
以前は世界ランキングトップ10にも入り輝かしい成績を残しています。これはアジア出身の女子選手では初めての快挙でした。
そして、2008年37歳で現役復帰を果たすとウィンブルドンなど数々の最年長記録を塗り替えました。

三人に共通することは、ティーンエイジャーの頃から第1線に立ち、世界の舞台で戦ってきたことです。

また芸能界では、やはりこの人、アムロちゃんこと安室奈美恵さんです。
original

40歳ということで芸能界では引退する年齢ではないのですが、ダンスパフォーマンスのレベルを維持することに自分なりの納得がいかなくなってきたのかもしれません。
現在でもスタジアムを軽く満員にするスーパースターの引退は、多くのファンが悲しんだことでしょう。

他にも多くの方が引退されたことと思いますが、僕の中ではひふみんこと将棋の加藤一二三さんが印象に残っています。彼の場合、藤井聡太四段の活躍もあり、引退されてからの方がテレビなどで露出が増えたように思います。

いつの世も退く人があれば、新しい芽も必ず出てきます。
そんな若い芽に期待しながら新しい年を迎えたいと思います。



昨日名古屋から金沢へ行くのに、朝7時50分発のしらさぎ1号を名古屋駅のホームで待っていました。

すると共和駅で東海道線の列車と人が接触事故を起こし、岐阜から豊橋の間で運転を見合わせているとアナウンスがかかりました。

金沢行きは路線が違うため、関係ないと思っていましたが少し嫌な予感がしました。
(実は岐阜までは大いに関係がありました)

すると、「しらさぎ1号は、ほかの列車が停止しているためホームに入れず、大幅に遅れが出ます」とのアナウンスが入ります。

「大幅に? 一体どのくらいだろう?」一気に不安な気持ちになります。
この時点で到着時刻が遅れることは仕方ないと諦めるしかなく、待ち合わせしている人にその旨を連絡しました。

また 「詳しい状況がわかり次第お知らせいたします」とアナウンスされました。
そして寒いホームで10分ほど待っていましたが何も知らせがないので、米原まで新幹線で行けばなんとかなるかも、と考え、切符の変更手続きのため改札まで行き、駅員の方に相談しました。
5809918D-D3A7-4175-8F97-80E07BBA148F

すると驚きの言葉が返ってきました。乗ろうとしていた「しらさぎ1号は米原で折り返し運転に変更になりました。 」というのです。「えっ、そうなんですか?」「米原まで新幹線で行き、しらさぎに乗り換えてください」と。…一瞬絶句です。
そんなアナウンスは全くされていなかったので、驚くとともにその不親切さに少し腹立たしく感じました。まだそれを知らずにホームで待っている人たちがいました 。

「切符の変更はどうすればいいですか?」 
「それは新幹線の改札でお願いします」 
その事をなぜアナウンスしないのかと言いたかったですが、急いでいたためそのまま新幹線の乗り換え口へと移動します。
次の新幹線の発車までは約15分ありました。

新幹線への切符変更は「振り替え乗車券」を渡され、切符を変更することなくそのままいけました。
ただし指定席の発券はできないので自由席しか乗れません。

幸いなことに、その新幹線に乗れば米原駅で乗る予定だったしらさぎ1号に間に合うことがわかりました。

結局、予定通り金沢駅に到着することができてよかったのですが、JRの対応にはとても不満です。

変更のアナウンスがいつあったかわかりませんが、もしもあのままホームで待ち続けていたら…と考えるとゾッとします。

「東海道線の岐阜〜豊橋間は名鉄電車で振替輸送しています」というアナウンスは何度も行われていました。しかし、あの時点ではしらさぎ1号の事は何も伝えていませんでした。

混乱している状況は理解できますが、乗車する側はもっと焦っています。
そんな時こそ冷静に正確な情報を早く伝えて欲しかったです。


 

このページのトップヘ