舘祐司の気ままなブログ

2017年09月

名古屋大学博物館で「ムシの世界」という企画展が行われている。
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注目なのは、切り紙で作られた昆虫の出来栄えが凄いということだ。

立体的でぱっと見、本物のようだと評判である。

これが完成した姿だ。
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細部まで実に細かく出来ている。

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はさみで切っているだけなのに、紋様がしっかりできているところが凄い。
何がすごいって、たった1枚の色画用紙とハサミだけで作られるというところだ。

こういった人の手作業で生み出されるアートって好きだなあ。
人がプログラミングすれば機械にでもできることなんだろうけど、こういうことを考え生み出すのはやはり我々人間の力なのだ。



この切り紙昆虫を作っているのは、高校に通う少年だ。
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10月21日には彼の実演が見れるそうである。

名古屋大学博物館では彼の新作約100点が展示されているとのこと。

興味のあります方は是非どうぞ。

9月23日東海テレビの「ぐっさん家」で杤本農園さんが紹介されました。
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杤本さんのお兄さんがぐっさんをハウスへ案内します。
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まずはトマトのもぎり方の説明からです。
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教えてもらった通りにするとポキっという感じで簡単に取ることができます。
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番組なので特別にハウス内で「いただきま〜す」
本当はお金を払ってからでないとダメです。
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トマトを食べたぐっさんは一言「美味い!」 、、間違いないです。
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ハウスから移動すると、キンキンに冷やしたトマトが待っていました。
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これまた絶賛の美味さ。
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この収録は8月15日に行われたもので、まだしっかりとトマトがあった頃ですね。
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ブログ今年最後の杤本トマトさんで書いたように、もう今の時期は残念ながらありません。

それにしても驚いたのは、杤本さんが芸人のぐっさんと堂々と会話していたことです。
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彼の明るいキャラクターが普通に表現されていたのには感心しました。
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また来年お邪魔したいと思っていますのでよろしくお願いします。
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カバ丸くんたちが絵をかいています。
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"「好き」は心がわくわくしあわせ感じる 楽しい時間。"

先日ブログで将来時間にゆとりができたら絵を描きたいと思っていると書きました。

油絵とか本格的な絵を描こうと思っているわけではありません。

本当にスケッチ程度のイメージです。
学生時代、美術の成績も「3」で普通です。(笑)

特別絵が上手だったわけでもありません。

自分でも何がそう思わせているのかわかりませんが、漠然と「絵を描きたいなあ」という衝動に駆られているだけです。

年齢を重ねるにつれ、せわしく何かをするよりも、ゆったりと何もせずボーッとしている時間の使い方が一番贅沢な気がします。

例えば露天温泉などで湯につかり暑くなったら、湯船から上がって外気に触れ、何も考えず自然の風などを感じながら時を過ごす、なんてことです。

たいていの人は常に「時」に追われて生活しています。
その「時」から解放された時の快感なのでしょうか。

横になれる長椅子などがあり、時々爽やかな風が体を優しくなでるようにサワサワと吹いてくれれば最高です。




趣味として絵を描くということも、そういう意味では、贅沢な時間の使い方なのかな、と思います。

湖のほとりのような場所を勝手にイメージしているんですけどね。



そういえば、8月のカバ丸くんをアップできませんでしたのでこの場を借りて、載せておきます。
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盆踊りがテーマです、まだ1月前のことなんですが、なぜかもうだいぶ前のことのように思えます。

安室奈美恵さんが引退発表したと報道された。

ニュースになって初めて気付くのだが、年齢が40歳と聞いて驚いた。

彼女は歌って踊れる数少ないアーティストだ。ダンスパフォーマンスは最大の魅力だろう。

報道によると以前から40歳で引退発表することを決めていたという。 

おそらく歌って踊るというパフォーマンスがだんだん厳しくなっているのだろう。

まだまだできるのでは?という声もあると思うが、そのパフォーマンスに自分自身が納得できるかどうかが判断の分水嶺なのではないか。

プロスポーツ選手もほとんど40歳を迎える前に引退することが多い。

逆にいえばそれだけ真面目にしっかりと活動してきたという裏返しではないか。 

中途半端なパフォーマンスを見せることはポリシーが許さないという職人魂を感じる。


今年の春、女子プロゴルファー の宮里藍さんが今シーズンで引退すると発表した。
彼女はまだ32歳という若さで周りからは何故?と疑問が多く聞かれる。

2人に共通するのは沖縄出身で15歳くらいからプロの世界で戦っているということだ。
事情は本人のみ知るところではあるがいろんな悩みもあるのだろう。

そして、間違いなく2人とも燦然と輝く沖縄の星だ。

それは、道を作ってきたということだ。
この二人以降沖縄から次々にスターや女子プロゴルファーが出現した。


安室ちゃんは、デビューして25年、ずーっと第一線で活躍してきた。
少しゆっくりしてもいいのかもしれない。

 藍ちゃんもそうだが、まだこれから第2の人生がある。

ついこの前1ドル紙幣のことをブログに書いたところだったので 、不思議な偶然に驚いた。
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スリー・ドッグ・ナイトはアメリカのロックグループである。

ヴォーカル3名を含む7名編成とちょっと異色のグループだ。
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1971年に発表した「喜びの世界」がビルボードで1位になり一躍スターダムにのし上がった。
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その後も「ブラック・アンド・ホワイト」「オールド・ファッションド・ラヴソング」「ライアー」と立て続けにヒットを飛ばした。
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「ライアー」もカッコいい曲だ。彼らが最も輝いていた時代といえる。

今回ご紹介する「オールド・ファッションド・ラヴソング」は中でも僕がお気に入りの1曲だ。

ロックのミュージシャンとしてはソフトな部類でしっかりとヴォーカルを聴かせるのが彼らの特徴だ。

3名のヴォーカリストを要するだけあって彼らのハーモニーはとても美しい。
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それではお聴きください。

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