舘祐司の気ままなブログ

2017年05月

仕事の関係で金沢にやって来ました。
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昨年の7月にもブログに書いていますが、北陸新幹線の開通により駅の様子は一変しました。

駅のすぐ横に石川県立音楽堂という立派な音楽ホールがあります。
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近代的なデザインと和のデザインがコラボレーションしています。
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この木製の大きな門のようなオブジェはとても迫力があります。
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百万石まつりの開催中でした。外国からのお客様にウケそうですね。 
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地下部分もあり人工滝が 設けられていますが和風テイストでないのが僕としたらやや残念です。
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新幹線の改札口です。
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在来線の乗り場もすごく近代的になりました。
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駅のコンコースはこんな感じ。
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先ほどと反対側の風景です。オブジェが多いです。何を意味しているのかはわかりません。
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ハス池の水盤もいい雰囲気を作っています。 
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ホテルの部屋から撮影した金沢駅です。
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とってもユニークなお店に行きました。
その模様はまた次回紹介します。 


 

先日の休みの日に岐阜県白鳥方面に行きました。

車で走っていると、電車が見えました。「おおっ!」
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白鳥を過ぎたところで道路と線路が並走しているところがあり、間近で電車を見ることができます。

ただ運行本数が少なく美濃白鳥駅から終点の北濃駅間は1日に7本しか運行していません。(土日)

ですから、めったに出会うことはなく、ちょっと興奮します。

白山白滝駅で停車したので、車を止めて急いで写真を撮りました。

そして少しの間並走し、終点の北濃駅に着いたところで再度車を停めパシャパシャと撮りました。
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まるで緑の木々の中に吸い込まれていくような電車です。
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本当に素朴なローカル電車です。
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ちゃんと時刻表を確かめて、この時刻に合わせて写真撮影している方も見えました。
やはりこの長良川鉄道には魅力があるんでしょう。

青い空と緑の木と長良川鉄道。絵になりますね。
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僕は偶然だったのですごくラッキーでした。

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昨日の宮里藍選手の引退発表には驚いた。
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今まだ現役バリバリの31歳で引退とは早すぎるんじゃないかと??

おそらく同じことを誰もが思ったのではないか。

何故?Why?日本人のみならず、米国のファンたちも同様な気持ちに違いない。

思えば、まだ東北高校3年生の時にプロの試合で史上最年少優勝し鮮烈なデビュー を飾った。
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(2003年、まだあどけなさが残っている)

全国のゴルフファンの度肝を抜いたのだ。

愛くるしい藍ちゃんスマイルで一気にアイドル的な存在となった。
しかし彼女は実力も兼ね備えていた、プロ転向し、すぐに優勝している。

同学年の横峯さくら選手とともにぐんぐん成績を残していった。
IMG_5544(2005年初優勝、ぽっちゃりしてましたね)

これこそが今日の日本の女子プロゴルフの人気に火をつけたことに間違いないだろう。

藍ちゃんの活躍におじさまゴルファーたちは目を細め、高校生や小中学生の特に女子は一気にゴルフ熱が高まったという。

その影響からか、次々に若手の女子選手が台頭する。

諸見里しのぶ、上田桃子、宮里美香、有村智恵などなど数え上げたらきりがないほど続々と登場して女子ゴルフ人気は不動のものとなった。
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(2006年、20歳2人は同期)
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その後、藍選手はアメリカツアーに戦いの場を移したが、女子の人気は今日まで 継続している。
IMG_5545(2009年米ツアーで初優勝)


2010年に米ツアーで5勝し、ついに世界ランキング1位にまで上り詰めた。
もちろん日本人としては初の偉業である。
宮里藍選手は樋口久子さん、岡本綾子さんに続く日本人女子の世界的なプレーヤーとして名前が残ることだろう。間違いなく十年に一人のプレーヤーだと思う。

また、今後も宮里藍選手のような素晴らしい選手が出て来て、ゴルフファンの目を楽しませてくれることを願いたい。
そんなプロゴルファーを目指す人たちの育成にも尽力してもらえれば嬉しい。


最高レベルで戦ってきた10年、体力気力ともに相当な疲労があるのだと想像する。

まだ31歳と若いので、第二の人生をぜひ謳歌していただきたいと思う。


 

へいあんチャリティーゴルフコンペに参加しました。

上越市にあります松ヶ峯カントリー倶楽部です。

今回ご一緒させていただくメンバー4人で記念撮影です。
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左から大杉さん、小林さん、村上さんです。

前半の妙高コースはちょっと情けないゴルフで50でした。
後半は気合いを入れ直して頑張り43でラウンドを終えました。
トータル93ならまずまずの結果です。

後半の黒姫コースの8番は珍しいと言うか初めて見るコースでした。

それは何かと言うと、フェアウェイのど真ん中に盛り上がったコブのようなところがあるんです。
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ティーショットを打って「よしフェアウェイの真ん中だ」とボールのところへ行くとそのコブの傾斜のところにボールが止まっていました。
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いいところに打ったはずなのに 、こんな足場の悪い感じになってしまいます。
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なんか納得いかないですね。案の定ここからのショットはミスになってしまいました。
ほんと参っちゃいます。

会場を移しデュオ・セレッソで表彰式です。
冒頭東山会長のご挨拶です、昨年からこのコンペはチャリティーと銘打って一部募金に充てていると言うお話でした。あの大火のあった糸魚川にも贈られるそうです。
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さて、本題ですが
一緒に回った村上さんは91といいスコアで終わり順位もいいところになるんじゃないかと期待していたのですが、結果は77人中60位でした。これはちょっとショックな順位です。
何故そうなるかと言うとゴルフ独特の「ペリア式」というハンディキャップの計算方法が原因です。最終的なスコアはそれで順位が決定します。

例えば僕は93のスコアで24位でした。

隠しホールというのがありそれにハマるかどうかでかなり違って来ます。
それはプレイを終えるまでわからないので、運次第というところがあります。

今回一番運が良かったのは東山社長ではないでしょうか。
98のスコアで何と準優勝に輝きました。
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実質のスコアが良くても、順位は下位になるという不思議なルールなのです。

今回のベスグロの方は76でしたが4位です。ちなみに優勝者は81で3位の方は90です。

実力とはまた違う部分で順位が決まるのもサプライズ感があって実に面白いですね。

結果を見ると80台の方が23名いました。他に76の方がいますので、90を切っている方が77名中24名です。かなりハイレベルですね。

 

どこの自治会でも行っていると思いますが、私の住んでいる町内でも月に一度古紙回収を行います。
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先日古紙回収に立ち会いました。
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新聞紙と雑誌類を分別して回収する大きな袋に入れていきます。
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雑誌のところを見ていてあることに気が付きました。

それは、漫画の本がほとんどないことです。

幼児向けの童話の本や参考書、ビジネス書などはありますが、一切漫画本を見かけません。

そういえば以前は電車の中で漫画を読んでいる人をよく見かけましたが、最近ではほとんど見られなくなりました。

スマートホンやタブレットの普及により減少していることは明らかです。
スマホゲームの普及も大きな要因でしょう。


調べてみると、「少年ジャンプ」が1995年に653万部という過去最高発行部数を記録しているそうです。2003年には約300万部になり、現在では約200万部で最盛期の3分の1以下になっています。
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また競合他誌の「少年マガジン」はピーク時453万部が直近で98万部、「少年サンデー」がピーク時228万部が32万部と激減していることがわかりました。その2誌に比べればジャンプはまだ健闘していると記事にありました。
どの週刊誌も1995年が最盛期だったようです。
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もちろん少子化で子供の数が減っていることも関連していると思います。
その少なくなった子供らも漫画を読むよりゲームをすることに時間を割いているのかもしれません。

その昔漫画少年だった僕は少し寂しい気がします。

少し心配なのは、漫画やアニメは「クールジャパン」を代表する日本の重要コンテンツです。
漫画週刊誌が発行部数をこのまま減らしていくと今後漫画文化を守っていくことができるのだろうかということです。

新人漫画家の活躍の場がなくなっていくと、狭き門となり育成や発掘にも少なからず影響が出てくることは間違いありません。

「アニメ=クールジャパン」という定説が将来的には崩れてしまうかもしれません。

コスプレーヤの人たちにもきっと影響してくるんでしょうね。




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