舘祐司の気ままなブログ

2017年04月

4月21日で5分咲き(昼神地区)という情報があり、少し早いけど行ってみようということで長野県に行ってきました。

中央道園原インターからすぐ近くの、月川温泉というところも有名なところらしくまずそちらに行ったところ、つぼみのままで全く開花していません。

「うあわ、今年も空振りか」 とちょっとがっかりしながら、昼神地区に移動しました。

すると、こちらは結構咲いていました。
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まだ蕾も多く見られ6,7分咲きくらいでしょうか。
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それでも十分楽しめました。
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桜は一色ですが、ハナモモは三色のハーモニーが楽しめます。
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桜もまだかろうじて咲いており、両方楽しめました。
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赤い橋もとっても絵になります。
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あのドゥービー・ブラザーズが名古屋にやってくる。
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70年代の音楽ではイーグルスと双璧で僕の大好きなバンドである。

車の中でしょっちゅう聴いていた。レコードもほとんど持っている。


ドゥービー・ブラザーズのことをご存知ない方もいらっしゃると思うので少しだけおさらいをしよう。

1970年にトム・ジョンストン、ジョン・ハートマン、パトリック・シモンズ、デイブ・ショグレンで結成される。
ちなみに「ドゥービー」というのはスラングで「マリファナ草」を意味する。

ドゥービーは前期がトム・ジョンストンを中心とした野性味あふれる快活なギターロックだった。1977年トムの健康状態が悪化し脱退後スティーリー・ダンのツアーメンバーだったマイケル・マクドナルドが入れ替わりで加入する。

スティーリー・ダンで培ってきたマイケル・マクドナルドの音楽才能は非常に高いものがあり、すぐに音楽性に変化が現れた。
ここまでノリのいいアメリカンロックだったのが都会的なAORと呼ばれる方向性になった。
180度変わったと言ってもいいくらいの変化のため以前のドゥービーの面影はまったくと言っていいほどなくなってしまった。これで一部のファンは離れてしまったかもしれないが、音楽性の高さは高評価された。

1978年発表のアルバム「ミニット・バイ・ミニット」とその中に収録された「ホワット・ア・フール・ビリーブス」はともに全米1位を獲得。
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そしてその年のグラミー賞にも輝いた。グループとしては頂点を極めた瞬間だった。
そして1982年に解散となる。


僕は苦い思い出が残っている。
それは若いころ、先輩から「ドゥービーの名古屋公演があるから行かないか」と誘われた時のことだ。
少しどうしようか迷ったが、結局行かなかった。理由は忘れてしまったが行けたのに行かなかった。
このことがずーっと悔やまれている。

そしてこのブログを書くにあたりそれがいつだったか調べてみると
「1981年10月12日」で場所は今はなき「愛知厚生年金会館」だったことが判った。
23歳の時である。

あれから36年、長い時を経てようやくライヴの日が来る、4月27日だ。
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そのライヴの模様はまたブログで。
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いよいよ花粉症が暴れ出しました。

今年はここまで割と穏やかでおとなしくしてくれていたのですが、とうとう来たかって感じです。

ここ2週間ほど前から鼻水、くしゃみに加え、目のかゆみも結構すごいです。

先日、首の一部分がかぶれのように赤くなりかゆみを伴ってなかなか治りませんでした。

市販薬を使ってみましたが、一向に良くならず、仕方なく医師の診断を仰ぐことにしました。

すると、医師からいろいろと質問がありました。
・家に庭はありますか?(庭の草が花粉の原因になったりするそうです)
特にサクラソウがあるか聞かれました。
ほかにペットを飼っていますか?とか。
後、布団は羽根布団ですか?枕はどんなものを使用していますか?などなど。
羽根布団のしまい方などもご指導いただきました。

花粉症の検査をしましょう、ということで二の腕のところに7,8か所注射針の先で軽く傷をつけそこに試薬を塗り、10分ほど待ちます。すると僕の場合3か所ほど反応が出てきました。ちょうど蚊に刺されたように皮膚がぷっくりと膨らんできました。一番反応があったのは、カモガヤでした、夏草の種類だそうです。この4月から花粉が飛び始めるそうです。ほかにはスギとダニも少々反応していました。

今は割と簡単に花粉症の原因がわかるようになっているんですね。

首の周りの問題は花粉によるかぶれだとの診断でした。
花粉を吸いこんだことが原因ですか、と尋ねるとそうではなく、直接花粉が首に付いたことで発症するんだそうです。今までその症状になったことがなかったのでちょっと驚きました。

塗り薬を処方していただき、その後2日ほどで治癒しました。
早く診てもらえばよかったと反省しきりです。

マスクなどでなるべく花粉を吸わないようにするしか手はないですかね。



 

富士山の近くを通りました。
この日は曇りでお天気は下り坂です。

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富士山が見えてきたので道の駅で休憩を兼ねて富士山を楽しみました。
霞んでいますが、これはこれでいいものです。
山の上の雪も少しずつ溶け出して山肌が見えつつあります。 

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道の駅「富士」です。
多分三角の屋根が富士山を象徴しているんでしょうね。

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まだ桜の花が残っていました。


今まで見てきた感じでは2月3月頃が雪もしっかり冠し、とてもきれいな富士山が見えるような気がします。

なかなかタイミングが難しいですが、赤く染まったいわゆる「赤富士」を見てみたいものだと思います。
images(ネットで拾った画像です)

国道1号線から富士山がドーンと見えてくると、その昔東海道を歩いている人たちもきっと足を止めてしばし富士山を眺めながら休憩でもしてたんじゃないかと想像します。
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雄大な富士山を間近で眺められ、しばし旅の疲れも忘れられたかもしれませんね。

富士の山堂々たるやその雄姿旅人たちの足も止まらん

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(美しい富士山の画像、ネットより)

先日、16日に撮影した御用水の桜です。

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ここは桜の名所ですが、例年なら4月の初め頃には 桜の花は散ってしまいます。
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ところが今年は 4月の中旬になってもまだまだ楽しめています。
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非常に珍しいことだと思います。


この日も多くの方々が桜の花を楽しんで散策をしている風景が見られました。
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写真を撮ったり、眺めたりしてそれぞれの楽しみ方を堪能されているようでした。

やはり桜の花はいいものです。
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今年の桜はこれで見納めです。


また、1年後までお別れです。

 

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