舘祐司の気ままなブログ

2017年03月

東京神田の居酒屋「くろきん神田本店」で「飲みニケーションロボット席」を予約開始したという。

この「特別席」はスマートフォンと連携した卓上コミュニケーションロボット「Sota」が設置された席だ。
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お客さんは専用のスマートフォンアプリでテキストを入力し、ロボットに好きな言葉をしゃべらせることができる。

また、名前を入力すれば顔認識機能により名前を呼んでくれる機能も備わっている。

予約は電話で「ロボット席希望」と伝えればオーケー。

この「ロボット席」だがなかなか人気のようで、集客も10%ほど増加したとのことだ。

この取り組みはロボットアプリ開発を行っている企業と居酒屋を運営する企業とが、飲食店におけるロボット活用の実証実験として共同で実施したものだそうだ。
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居酒屋という場所でのロボット活用は従来あまりなかったように思う。これでまたロボットの活躍の場が広がったとも言える。

「今後ロボットにとってかわられる職業は」、という話が昨今よく話題になっている。

確かに車の自動運転の実現がどんどん近づいているし、アマゾンはドローンで配達することに取り組んでいる。
弁護士などの法律家なども部分的にAI(人工知能)にとってかわられると予想されている。


今後AIがさらに進化すれば、お酒を飲みに行って、「いらっしゃい」と隣に来るのが「ヒト」ではなく「ロボット」になる日が来るかもしれない。いいのか悪いのかなんだか複雑な気持ちになる。

でもロボットだと完璧に受け答えするだろうから、お客さんを楽しませてくれるのかもしれない。
間違っても怒らせるようなことはないだろうな。・・・などと考えてしまう。
いわゆる空気が読めるようになってくるとかなり人に近づくと思われる。

先ほどの居酒屋での実験だが、「もう飲まないの」などと酒を勧められ危うく終電に間に合わなくなるようなことが起こるかもしれないと報道されていた。

世の中の寂しがり屋さんには朗報かも知れない。
 

3月も春分の日を迎え、ようやく春めいてきた感じがしますね。

我が家のベランダではカランコエの花が咲きました。
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さかのぼること2か月前、今年の1月10日頃はこんな状態でした。ようやくつぼみが膨らみ始めてきています。
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そして1月29日には少しずつ花が咲き始めました。
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そして冒頭の写真は3月11日の撮影です。


花が開花すると「春」って感じがしてきますね。


今年は何とか、カネノナルキの花を咲かせようと考えています。
いまだに花を咲かせたことがありませんので。(汗)💦

一応ネットで開花のノウハウを調べています。
7月から9月にかけてがポイントのようです。

うまくいけば、来年の2月から3月頃に開花の予定です。
もしも成功しましたらブログにアップいたします。






ロックンロールの創始者のひとりとして知られるチャック・ベリーさんの訃報が伝えられた。

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チャック・ベリーが登場していなかったらロックロールはどうなっていたのだろう?というくらい音楽界にとっては大きな存在なのである。
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♬ゴーゴー ♬ ゴージョニー ♬ゴー ゴー♬でおなじみの「ジョニー・Bグッド」が僕には印象的な曲としてなじみ深い。

あの50年代の青春の一コマを描いた映画「アメリカン・グラフィティ」の挿入歌としても使用されている。
この映画は最初から最後までフィフティーズのヒット曲がバックに流れていて何度も映画館に足を運んで見た。
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ちなみにこの映画には当時無名でのちに大スターとなるリチャード・ドレイファス、ハリソン・フォードといった俳優が出演していることでも知られている。

ほかにも「ロール・オーバー・ベートーヴェン」「スウィート・リトル・シックスティーン」「キャロル」など50年代はチャック・ベリーが多くのヒット曲を生み出した。

フィフティーズ(50年代)のロック界はあのエルビス・プレスリーと双璧であったと言われている。

ベリーを敬愛するジョン・レノンが「ロックンロールに別の言葉を与えるとしたら『チャック・ベリー』だ」という逸話もある。

とにかくのちのビートルズやローリング・ストーンズなどに大きな影響を与えたことは間違いない。

多くのロックミュージシャンたちが追悼の意を発表していることからも彼の偉大さがよくわかる。

それでは「ジョニー・Bグッド」をどうぞ。

 

カルロス・サンタナ率いるラテンミュージックグループのサンタナのビッグヒット曲である。

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何とも言えないアーティスティックなジャケットだ。

サンタナと言えば、哀愁漂うギターの音色が特徴である。

まあこの曲を知らない方はいないのではないかというくらい有名な曲だが、実はサンタナがオリジナルではなかったようだ。

オリジナルはフリートウッドマックなんだそうである。それは僕も知らなかったなあ。

その昔はディスコでかかったり、いろんなところで流れていた記憶がある。

この曲以外にもう一つ思い出に残る曲がある、「オエコモバ」(邦題:僕のリズムを聞いとくれ)だ。
ラテンのサルサっぽい曲で南米を感じさせる。これもまたサンタナのオリジナルではない。

余談にはなるが、カルロス・サンタナの弟もミュージシャンであり、ホルヘ・サンタナという。

そのホルヘも1978年にソロアルバムを出しており、これがそのジャケットだ。
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実にセクシーなジャケットで当時話題になったように思う。
写真のように見えるが、実はアメリカのアーティスト、ジョン・カセールさんが描いた絵なんだそうである。
絵を写真のように見せる技法なんだそうだ、写真だとばっかり思っていた。

残念なことにあまりにも偉大な兄を持ったことでホルヘはその陰に隠れてしまっている。


ちょっと話が横道にそれてしまったが、「ブラックマジックウーマン」しっとりとお聞きくださいまし。

イメージは冬ではなく、夏の熱い夜って感じかな?

古くからの仕事の仲間と久しぶりに会う機会があり、話に花が咲きました。

その取引先とは僕がこの会社に入った時にはすでに仕事をしていましたので、お付き合いは30年近くになります。


お互い年齢も近いこともあり、仕事の話から、健康の話、音楽が好きという共通の話題もありいろんな話をすることができました。


もうかれこれ10年ほど経つでしょうか、ちょっとしたトラブルがありそれから少し疎遠になっていました。

その時のことも話題になりましたが、事実は僕が思っていたことと少し違っていて、胸の中にあったもやもやがすーっと消えました。

この機会にお話しができて本当に良かったです。


将来的にコンパクトディスクがなくなるという話題になりました、その場にいる50代の3人ともがいまだにCD派であることが判明。
「配信」という購入方法はどうもなじめないので未だにしたことがない、というところで一致しました。

まあ、今どきじゃないですけどね。若い人が聞いたら笑われるかもしれません。


今から35年前はまだLPレコードの時代でした。

で、その「レコードジャケット」も重要な位置を占めていました。
なにせ「ジャケ買い」という言葉があったくらいですから。(今や死語かもしれませんが)

そのジャケット写真が小さな画像では「寂しいよなー」という感想です。
古き良き時代か、などとノスタルジックになってしまいます。


しかし、今またレコードが見直されているとか、新曲のレコード盤が発売されているんだそうです。
・・知りませんでした。

時代はめぐりますね。
プレーヤも数万円からハイレベルの数十万円もするものまで各種販売されているということです。

マニアの方によると、レコードの音はCDよりも優しい音が聞こえるんだそうです。


今は、アマゾンで「ぽちっ」とすると自宅にいながら簡単にCDの購入ができます。
「同じCDを買ったりすることありませんか?」という話が出ました。
品物が届いて開封してみると「あれっ?これ持ってるじゃん」てな具合です。
同じのを3枚購入してしまったこともある強者(つわもの)もいました。・・笑い話ですが、これも年のせいですかね。
いやあ、参ります。

結論としてアーティストのライヴが1番価値が高いということで意気投合しました。

語らうことの素晴らしさを再認識した次第です。



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