舘祐司の気ままなブログ

2017年01月

発症から4日目となり、かなりよくなってきました。

気がつくと悪寒や節々の痛みもほとんどなくなっています。

長く寝ていて気がついたことがあります。
それは腰の痛みです。何故か腰が痛くなるんですね。

横になっていてどうして腰が痛くなるのか、よくわかりませんでした。

どうやらこういうことらしいです。
人の体はまっすぐではありません、布団やマットレスは基本的に直線です。
多少体に合わせて凸凹するもののピッタリ体の曲線に合うことはほとんどないそうです。
その為どうしても腰のあたりに負担がかかりそれが鈍痛になるみたいです。


熱も今日になってからは36度台で推移し、直近では36度ジャストくらいまで下がりました。
もう大丈夫です。



少しインフルエンザを舐めていました。
今、インフルエンザ警報が出ているそうです。
1月から患者が増加し、2月3月で爆発的にピークになるそうです。
今後はマスク着用を励行します。
外出から戻ったら石鹸で手洗いします。

長いこと休養させていただいたので、周りには迷惑をおかけしたと思います。
明日からは元気に復帰したいと思います。

病気のブログに長い間お付き合いいただきありがとうございました。
これにておしまいです。




 

前回までは熱が少し収まりつつあるというところでした。

ところがその後また 徐々に上がり始めました。
16:30…36.9度 
18:30…37.1度

あー、そうか。診察時に医師から「3日間は絶対安静にしてください」と言われた言葉が頷けます。

インフルエンザ…甘くはないです。
前に書いたように、高熱になっていないことに感謝しなければいけません。

お話変わりますが、絶対安静ですので床には入りますが、昼間からそうそう眠れるもんじゃありません。

23日に戻りますが 、さてどうしようか、テレビを見たり本を読んだりするような状態ではありません。

安静の時は能動的なことは避け受動的な方がいいと思います。

そこで「そうだラジオがいい」 と思いつき、家にある小型ラジオを取り出してスイッチを入れると受信ができました。
ところが 「ビィーー」というひどい雑音がどうしても取れません。
建物の位置と電波の関係だと思われます。

しばらく聴いてみましたがどうにも我慢できません。

どうしたものか?… 「そうだ、スマホのアプリで聴けるのでは」ということで検索するとやはりあります。
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早速使ってみると、当然音質もクリアで快適でした。

こういう時にはラジオ放送が一番いいですね。
聞くかどうかは別にして、ずーっと流れていますから、聞きたい時だけ聞けばいいです。

くだらないことも多々ありますが、たまにはちょっと為になることもあります。

ではラジオ放送から得た豆知識を一つご披露します。

読めそうで読めない漢字ベスト3です。あなたは読めますか?

第3位
挙って

第2位
論う

第1位
具に



さていかがでしょう?


いくつわかりましたか?


僕は残念ながら全てわかりませんでした。

結構難しいですよね。

それでは解答です。

挙って(こぞって)
 
論う(あげつらう) 

具に(つぶさに) 


ということでした。

解答を聞いてもなかなかピントこない字もありますね 。

一般的にあまり使われていないことが原因かなあと思います。

特に「論う 」は何度聞いてもちっとも頭に入りません。使わないですもんね。


熱の方は26日の朝で36.2度と下がりました。もう少し様子を見ます。

 

病気の割にこまめにアップするなあ、と思われるでしょうが、食事のタイミングで10分くらいで書いています。


さて、 体温ですが、その後ようやく37度を下回り、36.5度あたりに落ち着いてきています。


このようなちょっと大きな病気になると誰もが思うことは、連れ合いの有り難みだと思います。

食事や洗濯、毎日のことですが、淡々とやってもらっています。 


これもしか1人だったらと想像するとゾッとします。「一体どうするんだろう? 」と。


横になっている間ラジオを聴いて過ごしています。

そんなことを考えている時にグリーンの「キセキ」という曲が流れてきました。
歌詞を聴いているうちになんかすごくジーンときて目頭が熱くなりポロリと溢れていました。 
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どこの夫婦もそうですが、奇跡的に出会って長い人生を共にするわけです。
そして歳を重ね一緒に歩んできたその軌跡を今一度振り返り、共に笑うことができれば最高の幸せかもしれません。 

最高にいい曲です。 
この曲が作られたことこそ「キセキ」 とも思えます。
グリーン…素晴らしいミュージシャン達です。 



 

ふと思いついたことを詩に綴って見ました。箸休めにどうぞ。



「もし神様がいたら」


もし神様がいたら
貧しい家にパンが届くの

もし神様がいたら
みんな笑って暮らせるの

もし神様がいたら
人は争いを止めるの

神様はどこにいるの

神様は人の心の中にいるの

神様は時々悪魔になるの

人は自分勝手に心の神様に頼るんだね
だって人は愚かで脆いんだもの

神様はすべての人を分け隔てなく見てるよね

小さな命がなくなってるよ

みんなが笑って暮らせる日はいつ来るのだろう

もし神様がいたら
もし神様がいたら…と想う



 

昨日ブログその3を書き終えた後、体温を測定しました。

通常測り終えたことを知らせるアラーム音が「ピピピ」 と鳴りますが、ちっとも鳴りません。
仕方ないので体温計を取り出して、見てみると「37.5度」 でした。
今までの最高の体温に驚きました。それほど高熱の自覚がなかったからです。

 「いや、今のはアラーム音が鳴らなかったし、何かの間違いかもしれない」と再測定しました。

すると「37.1度」 …あらっ、今度はやけに低いです。

「もう一度測るか」 すると今度は「37.3度」あらっまた違う値だ。
そしてこれが最後と再測定すると 「37.1度」。まあ37.1〜37.3度あたりだなあと納得させました。

というのは、医師から24,25日に 「37.5度」以上熱が出たら、1日ずつ静養日を延長していただきます。と言われていました。ですので「37.5度」というラインには敏感になります。

その後も体温が気にかかり、2時間ごとに計測し、その結果です。

・3:30…37.3度
・5:30…37.1度
・7:40…36.5度
だんだんと下がっていますので、いい傾向でした。

そして25日朝一、6時に計測すると、37.3度です。「あー戻ってる」
やはり3日間はダメなんでしょうね。仕方ないです。

いや、むしろ高熱にならずに済んでいることを喜ばしく思わなければいけないです。
きっと薬で抑制されているのでしょう。
この程度の熱ならばそれほど苦しいわけではありませんから。



 

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