29日東京のアンフェリシオンにて全中協の第35回総会懇親会が催され出席いたしました。

この日は朝から隣国からのありがたくないプレゼントで始まり、いい気分の日ではありません。

冒頭K会長より、年度の目標値を達成することができ、関係各社の皆さまに感謝するとともにお礼を申し上げられました。

そして購買担当のM様からは会員が減少したため、目標達成が危ぶまれましたがなんとか達成でき安心しています。とのことでした。業界を取り巻く状況は厳しいものがありますが、また来期新しい目標に向かって一緒に頑張りましょう。というようなコメントでした。

そして乾杯の音頭はアンフェリシオンのK社長、この両国界隈はその昔商店ができ人が集まって、お祝い事や弔いごとなど人のコミュニケーションで成り立ってきた経緯があります。冠婚葬祭業が深くかかわってきたと思いますのでまた我々で活性化していきましょう。というようなお話でした。

また、冒頭のK会長からは「乾杯後30分間は席を立たずに食事を楽しみましょう」とくぎを刺されましたので、30分間は全員静かに食事をしました。誰一人フライングすることなく、慣れないせいか少し違和感を覚えました。

こういった宴会の席に出される食事は食べ残しが多く、「食品ロス」という問題になっているそうです。
自治体が中心となり30・10(サンマルイチマル)運動が推進されているようです。それは「宴会開始後30分間と終了前の10分間は自席について食事を楽しみましょう。」というものです。

そして宴も進み、H会長様の締めのお言葉があり、一本で締められました。

個人情報保護の観点から写真の掲載は控えていますことを付け加えておきます。