舘祐司の気ままなブログ

2016年11月

面白い乗り物が開発されたというニュースがありました。
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一輪車の電動バイクのようなイメージでしょうか。「ワンホイール」と言います。

まずは映像をご覧ください。
 

なんか楽しそうな乗り物じゃないですか。
体を少し前に傾けると前進し、重心を後ろにすると減速し、さらにバックもできるそうです。

ちょっとセグウェイに似た乗り物ですね。
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最高時速は約20㎞、音はほとんどないとのこと。
リチウムイオン電池を搭載し、1回の充電で約1時間走行できるようです。

この電動一輪バイク「ワンホイール」は滋賀県のベンチャー企業「システムインターナショナル」が開発し製造発売されています。

一輪車のイメージからすると、転倒の危険やバランスが難しいのでは、と思いますが、独自のジャイロ機能でほぼ問題ないそうです。

現行の道交法では公道を走れないため、テストモニター用に298000円で昨年11月から販売し、すでに200台以上出荷されているとか。
主にキャンプ場やテーマパークなどで移動手段として利用されているそうです。

新しもの好きの方にはピッタリではないでしょうか。

近未来の乗り物「ワンホイール」・・・一度乗ってみたいですね。

Made In Japanというのもうれしいですね。




最近高齢者ドライバーによる事故のニュースをよく耳にします。
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何の罪のない人たちの尊い命が奪われています。

これは、当然何らかの措置を考えないといけないと思います。


個人的な意見から申しますと、「免許証の資格年齢の上限を設ける」ことだと思います。

では80歳でも身体はまったく健康で認知症も患っていない方はどうするんだ、というご意見が出ると思います。

こんな策はどうでしょう。
例えば上限を75歳とします。
すると76歳になった日から免許証の効力を失います。つまり車を運転すると無免許運転になります。

「でも健康でどうしても運転したい」という方には試験を受けていただきます。
初めて免許証を取得する方と同様の試験を受けてもらいそれに合格した方に特別免許証を交付します。

それ以外に認知症がないことやそのほかの身体の不具合がないことの証明も義務付けます。

そして期限は1年とします。1年経って免許証が必要であればまた同様の試験を受けてもらいます。

また、特別免許の方は交通違反にも厳罰で臨む必要があると思います。3回違反したら取り消し処分とか、1発取り消しでもいいかもしれません。相当緊張感が増すのではないでしょうか。

本当に元気な健常者の方だけが運転できることになり、不慮の事故をかなり減らすことができると思います。

事故を起こされた方も、自分が認知症であるという自覚がなかったでしょうし、アクセルとブレーキを踏み間違うなんて夢にも思っていなかったと思います。

上限を設けることに難色を示す方もいらっしゃると思いますが、現在、下限はあります。
18歳以上にならないと免許証を取得できません。


おそらく16歳でも運転することは可能でしょう。しかし18歳からとしているのには何か意味があるのだと思います。
では、16歳と75歳とで身体能力や視力など比較したときにどちらが優れているでしょう?
言わずもがな、ですね。

下限があるなら上限があっても何ら不思議ではないと思いますし、今までなかったことの方がむしろ変ではないでしょうか。
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免許証を強制的に返納する制度を設けるにあたり、地方の公共交通の構築も考えないといけないでしょう。
移動手段を奪うことになりますから。
地域のコミュニティが重要になってきます。

何らかの移動手段が必要になりますので、新たなビジネスが生まれるかもしれません。
となると、雇用が発生する可能性も出てきます。



車側のハード面の改善も急務です。
たとえば自動ブレーキシステムなどは全車種に標準装備してもらいたいです。
将来的に車の自動運転が本格的になれば運転しなくても移動することが可能になるかもしれません。
ただし高齢者に取り扱いができれば・・という条件になりますが。
また、ドローンによる宅配が実現すれば、買い物に出向く必要がうんと少なくなります。

どなたかコメンテーターの方が、高齢者事故をなくす方法として、新車に乗ることだ、ということをおっしゃっていました。新車に乗る緊張感と、新しい車は安全に対する装備が最新だからということです。


冒頭で書きましたように、人の命は取返しがつきません。

悲しいことが起きないように社会のルール作りが大切だと思います。


今回は 「ミスター・マンデイ」です。カナダ出身のオリジナル・キャストが演奏しています。

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確かこのシングル盤購入したと思います。

写真をよく見ると、左上のところですが「MONO」と表記されていますね。

これは「モノラルで収録されている」という意味です。

僕も記憶にはあまりありませんが、この時代モノラルとステレオが混在していたのでしょう。

その後、ステレオが当たり前になり徐々にその表記も消えていったと思います。


名前がわかりませんが女性ヴォーカリストの声がのびやかで特徴的です。

レコードを買うくらいですから、かなり気に入っていました。

ほかに「カム・トゥギャザー」という曲もあったと記憶しています。

それではどうぞ。ご存知の方には相当懐かしい曲ですよ。

10月の中旬に訪れた長滝白山神社に再度訪問しました。

ちょうど紅葉のいい季節で、彩り鮮やかな自然を拝覧する事ができました。 

神社入り口から


鳥居をくぐると


さらに進むと真っ赤な紅葉が見えてきます。



赤い絨毯ですね。



赤の次は黄色の銀杏の木です。








黄色と赤のグラデーションが非常に美しいです。





美しい紅葉の赤です。真っ赤でないところがまたいいです。
 





ここからは道の駅、大和の里です。




1年の間でもほんの僅かな時にしか見ることのできない貴重な紅葉です。

こんな時、日本に生まれて良かったと思える瞬間です。 

 

先日、健診を受けた話しを書きました。胃カメラとの格闘でした。
その日の話なのですが、健診の最初に名前を呼ばれ、案内され、血圧、身長、BMIなどの測定をしたときのことです。
身長を測定する機器に乗ってくださいと言われ、乗りましたが一向に作動しません。
「何も動きませんけど」と言うと「あっ電源が入っていませんでした、すみません」といって身長測定をしたところから始まりました。
次にBMIの機械に移りますが、どうもフリーズしてスタンバイ状態にならない様子です。
見兼ねて「一度電源を落として再起動されたらどうですか?」とアドバイスしたのですが「いえ大丈夫です」と言う答えでした。
それから数分待って状況は変わりません。
仕方ないのでもう一度「電源を再起動しては?」と言うと近くにいた別のスタッフが来てササっと電源を入れ直し、手早く数値などの入力をしてようやく測定することができました。

この時、機械の不調であれば仕方ないのですが、簡単なしかも毎日やっていることができていないことに落胆しました。たまたま不慣れな方だったかもしれませんが、それにしてもお粗末な出来事と言わざるを得ません。


その後、いろんな健診を進める中で、部屋の移動時間が少しあった時に付き添っていた男性担当者に朝のことを話しました。すると「それは大変申し訳ございませんでした」そして次に「おそらく係りの者が最近変わりまして不慣れだったのかもしれません」…
その言葉に対して「それは言ってはいけない言葉ですよ」「お客様にはそちらの事情など全く関係ないですよ。慣れているとかいないとかその言葉を言うのは間違っていますよ」
つい言ってしまった言い訳で逆に炎上してしまう恐れがあります。

僕はそもそもクレームをつけているわけではなく、こういう事実があったので改善された方がいいですよ。ということをお伝えしたつもりです。僕が感じることは他のお客様も感じるはずですから。

病院というところは一般的にはサービス業ではないです。
しかし、健診センターという場所に来る人は病人ではないわけですから、病院とは違う考え方で考えた方がいいと思います。



あるサービス業の企業さんのお話です。

ある時お客様からクレームを頂戴しました。
担当者がお客様のご自宅に処理のために向かいました。

そしてお客様からお話しを伺っていたところ鎮めるどころか、逆にお怒りを増長させてしまったことがあったそうです。

もちろん担当の方は丁重にお話しを伺い、慎重に言葉を選んで対応されていたそうです。

では何がお客様の逆鱗に触れたのでしょうか?

答えは担当の方が持っていたクレーム内容が書かれた1枚の用紙でした。
その用紙に「◯◯様クレーム内容」とでも書かれていたのでしょう。

その文字がお客様の目に触れてしまったのです。

それを見たお客様は「私はクレームをつけるつもりで言っているんじゃない。そちらの対応が気になったから言っているのにクレームとは何事か!」…となったそうです。

つまり最初の時より事態は悪くなってしまったわけです。

その事があってから、その会社では「クレーム」という言葉を使わないことにしたそうです。
社内では代わりに「ご意見」という言葉に置き換えているそうです。

その事件から学んだわけですね。「ピンチはチャンス」ということです。

ピンチの最中は大変ですが、その事から学ぶこともたくさんあります。
後から「あの時あのことがあって良かったね」と言えるようになれば最幸です。

やれピンチできれば避けて通りたいいやいやチャンス到来と見よ

もしお客様からクレーム、いやご意見があった時は、まず「心から魂で謝ること」だと研修で学びました。
そして言い訳は絶対に言ってはいけません。



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