舘祐司の気ままなブログ

2016年08月

1日遅れですが、全互協(全日本冠婚葬祭互助協会)の第6回総会懇親会の模様をお伝えします。

会場はホテルベルクラシック東京です。

まずは、斉藤会長のご挨拶で始まりました。

まだやり残したことがあるので、2期目を務めさせていただきます。と強いお言葉がありました。

続いて117の山下社長から一言。


そして、国会議員さんら来賓の方々のご挨拶です。


太田房江参議院議員です。太田議員は昨年この総会が行われた広島まで出席されています。
互助会とはとてもご縁が深いようです。


自民党から高市早苗総務大臣です。


民進党からは松原仁衆議院議員です。


ラックの柴山社長の乾杯のご発声で宴会がスタートします。


全国の互助会のトップが集合する総会ですから、にぎやかな宴となります。



いろんな方々と会話を弾ませるうち、あっという間に時間は経ってしまいます。

そして武田元会長の一本締めでお開きとなりました。
互助会もいろいろと苦難の道を歩んできたが、今また最初の頃に戻ったようだというようなお話をされました。
皆さんお疲れさまでした。




第2回目のエンディング産業展で個人的に目に留まったものをピックアップしてみました。

場所は前回同様、東京ビッグサイトです。

出展者の数も多いので、来場者の数も多く比較的活況な感じに見受けられます。 

FBフェアと違うのは、一般の方の入場もできることです。

ですので、霊園や墓石などの展示もあります。

「永代供養墓」という面白い展示がありました。

寺院向けに本物の自然石で作られたお墓の集合体です。
この写真のモデルで36〜70個ほどの骨壷を収めることができるそうです。

この写真のもので10トン弱あるそうで、展示会場に設置するのも苦労されたとか。
中はこんな感じになっています。


式場にはマイクロホンなどの音響設備が不可欠です、しかし、ハウリングなどのノイズに悩まされることがあります。

このスピーカはほとんどハウリングが出ないというのが特長です。
イコライザーやサプレッサーなど調整機器も不要とのことでした。
ホットヨガ教室やエアロビクスの教室などで主に使われており、葬儀業界には初めて提案しているそうです。


とってもオシャレな手元供養品です。思わず足が止まってしまいました。



壁掛け専用の仏壇です。これなら省スペースで仏壇を置くことができます。
都会の住宅事情を勘案すると面白い発想です。 


花祭壇の提案です。とても素敵な雰囲気でした。

滝を表現した祭壇提案です。


純金の仏壇です。どんな人が購入するんでしょうか?


湯灌専用のバスタブのようなものです「おくり舟」という名称です。


裸眼で見える3Dの映像祭壇の提案です。もうすでに広島県で事例があるそうです。
写真では立体感が出ないのが残念です。




棺もカラフルに変わってきました。棺全体を写真で包み、季節感を出したり趣味のゴルフや釣りなどを表現しては、という提案です。非常に面白いです。


さあ、ついに出ました、VRです。画像を見させてもらいましたが、式場の中の静止画を見せる提案でした。弊社は動画で提案していますのでややスタンスが違っています。

これから、このVRが様々なジャンルに進出していきそうな勢いを感じました。


同じく360°画像ですが、こちらはグーグルマップと連動したものです。
グーグルマップから建物の中に入り室内の雰囲気を見ることができます。


こういった展示会でよく行われている湯灌の実演にはなぜか人だかりができます。

葬儀関係者の方々には決して珍しいものではないと思うんですが…不思議です。


最後に霊柩車です。最近はスマートなリムジンのようでかっこいいです。




 

本日は、ゴルフコンペです。

台風も昨夜のうちに北海道に抜けて 、仙台は青空が広がりました。
ホテルの部屋からの朝焼けです。(岸会長のブログみたいな始まりになっちゃいましたけど)


場所は仙台、泉パークタウンゴルフ倶楽部です。

芝の手入れが非常に行き届いており綺麗なグリーン、フェアウェイです。


スタート前にルール説明です。

小泉理事長のご挨拶です。


今日一緒にプレイするメンバーです。

右からジョインの笹島専務さん、ライフシステムの布施川取締役部長さん、千代田の市川専務さんです。

前半は好天に恵まれ、太陽が出て暑くなってきました。 


食事をとりさあ、後半に 入りますと、なんだか雲行きが怪しくなってきました。

ポツリポツリと雨が落ちてきました。

どうせにわか雨だろうとタカをくくっていましたが、一向に止む気配がなく、それどころか、グリーンは水が浮いてくるし、カート道も川のように水が流れるようになり、一旦休憩所に避難します。 

カッパを着る間もなく土砂降り状態でしたので全身グッショリになりました。

すると、中止が決定したとマスター室から連絡が入り、後4ホールを残し終了です。

カートに乗ってクラブハウスに戻りましたが、ところどころ冠水しているところを走っていくため水しぶきが飛んでさながらアドベンチャーワールドを探検しているような感じがしました。

また、フェアウェイが川になっていたり、ものすごい勢いで水が低いところにどんどん流れていく様を見ましたが、なかなかこの光景は見ることがないだろうなと思いました。
(それどころではないので写真はありません)

18ホール回ることができなかったため、ハーフ9ホールだけの成績で表彰式 になります。

ニアピン賞の市川専務さん


ドラコン賞の布施川部長さん


3位の和光造花 小川部長さん


準優勝の東山会長さん


優勝は永井海苔の赤川さんでした。


東山会長さんはベスグロにも輝きました。

僕は4位に入り、同じ組の笹島専務さんは5位と、今日一緒に回ったメンバーは全員、賞をゲットできました。ダブルペリア方式なので順位はかなり運に左右されます。腕半分運半分というところでしょうか。


小泉社長様の締めの言葉で全て終了です。
「前半はスコアが悪かったけど、後半はパーパーと来てさあこれからという時に雨にやられた」
と笑わせていました。


帰りのバスに乗り込む時にも雨は降り続いていました。

午前中の晴天からは想像できない天気になりました。


今回お世話になったあいあーるの菊池社長様はじめ社員の皆様ありがとうございました。 

 

今回は全中協さんの通常総会及び懇親会で仙台に来ています。

仙台はあいあーるさんのパレスへいあんでお世話になります。

ここパレスへいあんさんはかれこれ20年ほど前に大規模な改修工事でリニューアルされましたが、その際にお手伝いさせていただいたご縁があります。 

その当時の機材もまだ現役で使用されているものもあり、何か愛着があります。 


さて、懇親会が始まります。

司会は(株)千代田の市川専務です。

冒頭、理事長の小泉社長様のご挨拶です。

看板にご注目下さい、名称が変わりましたと紹介がありました。
全互連冠婚葬祭中央協同組合という長い名称から全中協協同組合と短く変わりました。


次にナウエルの宮嶋委員長のご挨拶です。
環境は決して楽ではないが、どうすれば達成できるかを考えていきたい、皆さんのご協力をよろしくお願いします、とのことでした。


乾杯のご発声は日冠の小泉委員長です。
オリンピックのお話があり、閉会式での日本の演出が素晴らしかった、日本企業の株価が上がった。
というお話があり乾杯となりました。

仙台すずめ踊りの演出です。



クリッパーズさんの余興、西城秀樹のY・M・C・A(ヤングマン)で盛り上がりました。


中締めは平安セレモニーの東山会長のご挨拶、今回お世話になったあいあーるの菊池社長と内海専務さんを舞台に上げて感謝の言葉を述べられました。


二次会へと国分町に移動しましたが、台風 9号の影響で強烈な雨模様です。

今夜宮城県を通過する予定のようです。
大きな被害にならない事をお祈りします。 

さあ、23日はゴルフコンペです。
 

リオデジャネイロオリンピックは多くの日本人選手が躍動し、たくさんの感動をもらえた。
それは、多くの「初」と「逆転」があったからだ。

まずは競泳の400メートル個人メドレーで萩野公介選手が金メダル、瀬戸大也選手が銅メダルと幸先良く始まった。同種目で1着、3着というのはあまり記憶にない。

4×200メートルリレー でも銅メダルに輝き日本選手団を勢いづかせた。

同じ頃、柔道では結果的に過去最多の12個のメダルを取り、日本柔道の復活に湧いた。

今回の井上康生監督が改革を行ってきたことが身を結んだと言える。 

1964年東京大会 から柔道が正式種目となって50年以上月日が経った。

その永い年月の間に「柔道」から「JUDO」に変わってしまったのではないか、審判も国際ルールに従った日本人以外の審判だ。

つまり、日本式柔道を貫いていても、世界では通用しなくなっていたのでなないだろうか。 

「柔よく剛を制す」というのが日本柔道の教えではあるが、海外選手たちは圧倒的なパワーを武器に戦うJUDOで、日本人選手たちはここ最近それを乗り越えられずにいた。
従来禁止していた筋トレを取り入れたそうだがそういった改革が功をそうした。

 

体操男子は悲願の団体で金メダルに輝いた、前にも書いたが最後のシーンは感動した。
予選4位からの逆転だった。 

その陰に隠れた格好ではあるが、女子も最終的に団体4位と次回の東京へ夢を膨らませてくれた。 
女子もまた、予選7位から大躍進だった。


次に卓球だ。男子個人で水谷選手が銅メダルに輝くと、団体で銀、女子も団体で銅メダルと初めて男女でメダルをとった 。水谷選手は個人で卓球初のメダルに輝く、そしてこれも逆転劇だった。


また、バドミントン女子の個人で奥原選手が初の銅メダル、女子ペアでは高橋、松友のペアで史上初の金メダルに輝いた。決勝の試合は大逆転で決め、多くの人を感動させてくれた。素晴らしい試合だった。


 そして女子レスリング、この前にも書いたが、6階級のうち5個のメダル、しかも4個が金メダルという圧倒的な強さを見せてくれた。レスリングも最後に逆転勝ちが多く本当に力が入った。東京も楽しみである。 伊調馨選手は女子史上初の4連覇を達成した。

 
また、男子テニスでは錦織圭選手が96年ぶりの銅メダルに輝いた。3位決定戦では、これまで対戦成績の分が悪かったラファエル・ナダル選手を破ってのもので価値あるメダルだ。


 そして最後に男子陸上400メートルリレーでなんと銀メダルに輝いた。
今回の大会の中で最大の偉業のように思う。 

あの短距離王国アメリカより先にゴールする姿を見ることになるとは思ってもみなかった。 
陸上競技でアメリカに勝ったのは初めてのことではないかと思う。

ボルト選手もゴールシーンで横を見ながら「えっ!日本?」と思ったに違いない。

それにしても4人のバトンパスは見事だった。最高のレースをしてくれたと思う。
9秒台の選手が居並ぶ中で10秒を切る選手が1人もいない日本が2着とは奇跡のようだ。 

あのボルト選手も日本のバトンパスについて「非常に良かった」と称賛したという。

次回の東京大会は、ボルトもガトリンもおそらく不在だ。また、この4年の間に新しい若い選手が台頭するだろうと思われるが 、自国開催という有利さもあり、メダルの可能性を期待させる。


男子50㎞競歩でも荒井選手が一旦失格になったが、抗議の末それが認められ銅メダルに輝いた。
逆転といえば逆転かもしれない、そしてこれも初の快挙である。

世界のトップアスリートたちが4年に1度 集まって行われるオリンピックは毎回いろんな感動をさせてくれる。
それだけにロシアのドーピング問題も次回までには明確にしておく必要があるだろう。
ルールが政治力で曲げられてしまうのは誰も納得しない。 

スポーツマンシップにのっとって正々堂々と戦うのが基本なのは言うまでもないことだ。

今回のメダル総数は金12個、銀8個、銅21個で41個となり、前回のロンドン大会の38個を上回り、最多となった。

さて、4年後はどんな感動が待っているんだろう。

選手の皆様は本当にご苦労様でした。
そして、たくさんの感動をいただきありがとうございました。

 

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