舘祐司の気ままなブログ

2016年07月

鏡に映すと四角い立体が丸に見えるという不思議なトリック画像を紹介します。

CGとかクロマキー合成ではないです。 

左は交わっていないのに交錯しているし、右は交わっているのに離れています。

なんでしょう?不思議という言葉しか出ません。 


不思議ですよね?


さらには、星が蝶々に見えます。こうなると何が何だかよくわかりません。


そして四角がトランプのマーク4種類に変わります。なんでしょう?


ネタバラシとしましては、見る角度によって違う形に見える特殊な立体模型だったんです。


ただこれを見ても正直よくわかりません。

「トリック画像」とタイトルに書きましたが、厳密には「トリック立体画像」ですね。

最後に車のガレージ の模型です。 屋根が変形します。
これには、びっくり仰天、本当に何がどうなってこうなるのか?


こういうことを考える方、素晴らしく頭が柔軟です。
明治大学の杉原教授という方が研究されているそうです。

興味のある方は、youtubeで見て下さい。
面白いですよ。

 

無償アップグレード期限が7月29日と迫ってきたため、会社PCを先日ようやく10にアップグレードしました。

結果から言うと、所要時間は約2時間半(途中ランチを挟みましたが)とかなり長時間を要しました。

そういえば、最初の画面に「空き容量が3GB必要です」と表示されていました。それがどれくらいのものかはよくわかっていませんが、相当大きなデータ容量だということは何となく理解できます。

その間、表示画面を撮影しました。











で、ようやくすべて終了となり、さっそく使用してみますと、非常にサクサクと走ります。
最近以前から比べると、やや遅くなってきていて少しストレスを感じていましたが、非常に快適です。

まだ、アップグレードされていない方には、期限が迫ってきていますので、そろそろ急がれたほうがいいのではないかと思います。

時間はかかりますが、アップグレードする価値は十分あると思います。

およそ1年ぶりに杤本トマト園さんを訪れました。

昨年の模様はこちらで。おいしいトマト狩り

見た目には今年もたわわに実っています。しかし、昨年よりやや不作だとのこと。



いつも明るい杤本さんです。

この観光トマト狩りはもう14年前から行っているとか。
最近東海テレビの取材をお断りしたというお話がありました。
どうして?と尋ねると、リピーターさんが多くこれ以上お客さんが増えると迷惑をかけてしまうかもしれないからとのこと。
偶然にも10年ほど毎年来ていただいているというお客様と同じタイミングでトマト狩りを楽しみました。
そういうファンを大切にされています。


そして今年は、友人を誘いました。(友人といっても親子ほど年齢差がありますが)


今回は前回より頑張ってもぎりました。
会社の仲間におすそ分けをしようかな?… 

まあそこはお楽しみということで…

いつも通り、洗い場の水で少し冷やしてと…早速いただきました。…いつも通り美味しいですね、間違いないです。 


自然の恵みと丹精込めて作っていらっしゃる杤本さんに感謝です。
 

今年中にもう1回来れるかな?





3日目を終わり、ヘンリク・ステンソンが12アンダー、フィル・ミケルソンが11アンダーで3位以下を5ストロークと大きく引き離し一騎打ちの戦いとなった。

スタートホールの1番でステンソンがボギー、ミケルソンがバーディーといきなり首位が入れ替わり波乱模様を予感させる。 

その後お互いバーディーラッシュとなる。

前半の9ホールを終え、ステンソンは5バーディ1ボギー、ミケルソンは2バーディ1イーグルと、ともに4ストローク伸ばし、ステンソンが1打リードをキープしたまま折り返す。


後半に入り10番 は互いにバーディーと譲らない。

すると11番ステンソンはパーパットを外し、ここでついに16アンダーで並んでしまう。



12、13番とお互い譲らない。しかし、14番からステンソンが一気に3連続バーディーを奪いぐっとリードを広げる。

ミケルソンも16番であわやイーグルを外し、バーディーで何とか粘る。
これが入っていればどうなったかわからなかっただけに惜しいパットだった。 
17番でも長いパットを沈めパーセーブする。

2打差ビハインドで最終の18番を迎える。 


 結局追くことはできなかったが、最終日65のスコアで17アンダーまで伸ばした。
 
エマ夫人も勝利を祈る気持ちだ。

ステンソンは18番もバーディーで締めくくった。なんと圧巻の63のスコアだ。

20アンダーにし最少スコアの記録まで打ち立てた。 

そしてスウェーデン人としては初のゴルフメジャー大会の優勝者 に輝く。

とにかく二人ともに素晴らしいプレー の連続であった。 

ステンソンがここまでスコアを伸ばすことができたのもミケルソンが素晴らしいプレーで最後まで競り合いを続けることができたのが理由だろう。

敗れたとはいえ、ミケルソンの17アンダーは2位としての最高記録である。

この二人は2013年にも全英オープンで優勝を争った。この時は、ミケルソンが優勝しステンソンは涙を飲んだ。今回はそのリベンジが叶ったと言える。

そしてもう1つ面白いエピソードがある。
ミケルソンはもともと右利きでレフティであることは有名だが、実はステンソンは左利きで右打ちなのだ。なんとも不思議な因縁を感じる。

来月行われるオリンピックに出場するであろうステンソン、次は舞台を リオに移してどんなプレイを見せてくれるのか、楽しみである。
 

メジャー3000本安打達成まであと6本と迫ったマーリンズのイチロー選手が「一生忘れない」と語った。

7月17日のカージナルス戦では1番センターで先発出場し、3安打を放ち大活躍した。

この3連戦でセントルイスの熱狂的な野球通の観客から送られた惜しみない拍手と相手バッテリーの粋な計らいに対して「一生忘れない」と感謝をささげた。とMLB公式サイトが報じた。
index


7月15日初戦、場内に「代打イチロー」が告げられると、敵地は自然と沸いたスタンディングオベーションに包まれた。そしてその喝采の時間を少しでも長くするために、捕手モリーナはプレート前のゴミを払うようなしぐさを見せながら、ゆっくりと持ち場に戻った。メジャー屈指の名捕手モリーナが見せた、イチローへの敬意に溢れる粋な計らいは米メディアからも絶賛された。
hqdefault モリーナ捕手

翌16日、2戦目も先発ウェインライトがイチローへの尊敬の念を示した。観客からスタンディングオベーションを受ける背番号「51」のために、あえてプレートを外してマウンド後方に立ち、観衆から惜しみない拍手を引き出した。

3戦目のこの日も喝采を浴びたイチローはファン、モリーナ、そして相手エースによるスタジアム一体の華麗な演出に胸を打たれたようだ。

この試合後イチローの口から出たのは敵地ブッシュスタジアムのファンと名門チームのバッテリーへの謝辞だった。

「この3連戦は一生忘れないでしょうね。ファン、そしてモリーナとウェインライトがしてくれたこともそうです。セントルイスでなければこんな経験できなかったと思います。あんなに皆さんからオベーションをいただいたし、ウェインライトがしてくれたことなんて、もう彼らを敵として見られませんでしたよ。すべて最高の経験でした」

~7月18日の「運動通信」の記事より抜粋させていただきました~

野球をこよなく愛し、偉大なプレーヤーには敵も味方もなく拍手を送る素敵なファンとプレーヤーたち、なんと素晴らしい光景なんだろう。

米メジャーのレジェンドになりつつあるイチロー選手、日本人としてこんなに誇らしいことはない。

イチローとモリーナ捕手
20150309-00000002-wordleafs-077577afb979213f72cfa7431c670d743


このページのトップヘ