舘祐司の気ままなブログ

2016年03月

福山城は1622年に水野勝成を城主として築城された。
〜〜徳川家康の従兄弟である水野勝成が毛利氏など西日本の有力外様大名に対する抑え(西国の鎮衛)として備後国東南部と備中国西南部の計10万石を与えられ大和国の郡山藩から転封する。〜〜Wikipediaより
1945年(昭和20年)に空襲により天守などが焼失し、現在の福山城は1966年(昭和41年)に福山市市政50周年記念事業として復興された。鉄筋コンクリート造である。
日本の城としては、近世城郭の中で最も新しい城なのだそうだ。

僕は福山城は石垣も大変素晴らしいと思う。
日本建築においてお城ほど美しく素晴らしい建造物はないのではないか。
お城は通常見た目の美しさで語られることが多い。しかし実のところは、敵を監視し、敵から身を守る要塞なのである。殿様を最高指揮官とした基地なのだ。そのため簡単に侵入できない工夫がいたるところにされているところも興味深い。もちろんこれは福山城に限ったことではない。
まず石垣、ゆるい曲線でできているが昇るにつれ傾斜がきつくなっている。
そしてそのすぐ上からは落石で妨害できるように開口部が作られている。
また、城の周りは幾重にも堀で囲み嫌でも門から攻めなければいけないようになっている。

門もいくつか潜らないと侵入できない。うまく侵入できたとしても低い鴨居の戸をくぐらなければいけない。また、階段も急傾斜で登りにくく作ってある。わざと迷路のようにしてあるところもあるそうだ。
勢いを止める工夫がそこかしこに施してある。

先人の匠たちによる工夫と技術にはつくづく感心させられる。
現代のようにクレーンなどの機械も何もない時代にかなりのスピードで築いていることにも驚かされる。
石垣の石など建材をこの場所に運ぶこと一つとってもどれだけ労力が使われているか、想像を絶する。 

戦国の武将が集う砦かな備後の国の気高き城や

長良川鉄道がついに観光列車を走らせます。

その名も観光列車「ながら」…この直球勝負がいいなあ。 ( ´ ▽ ` )ノ

長良川鉄道と言えば昨年11月に楽仕事ブログ「紅葉狩り 2015」でも少しだけ紹介しました。 (昨年11月の写真)


郡上八幡や白鳥方面に行くと、場所によっては車で走りながら、電車が走る姿を見ることができます。
ただし本数が少ないため、めったに出会うことはありません。
それだけに電車が見れたときはちょっとハッピーな気持ちになれます。

長良川鉄道は単線で美濃太田~北濃間の約75㎞をおよそ2時間かけて結びます。
途中長良川の清流など絶景ポイントが多々あることで有名です。(まだ乗ってませんが)


その長良川鉄道が観光列車を運行するという話題をニュースで見ました。
これはどうしても記事にしなければ、という思いで今回書くことにしました。


まずかなり気合が入っているようです。
というのは電車のデザイナーさんがあの「ななつ星」をデザインされた水戸岡鋭治さんです。

以前お伝えした熊本市電「COCORO」のデザイナーとしても有名な方で、今、日本で電車のデザイナーとしては第一人者でしょう。 熊本市電が面白い!COCORO

今、内部の家具を製作中です。 家具から作り変えるのは非常に珍しいそうです。
大抵はシートの取り替え程度がほとんどみたいです。


ビフォー

アフター


実は長良川鉄道は1992年から利用客が減少し、ピーク時から半分以下となってしまい深刻な赤字を抱えていたようです。そこで赤字脱却のための起爆剤として観光列車運行に踏み切ったとのことです。



「うーむ…これは是非乗りたいぞ」…このような特別列車には何か惹かれるものがあります。


この「ながら」のことは全く知りませんでしたが、3月1日から予約開始し、4,5月分はもうすでに完売だとのことです。
6月1日分からの予約を4月1日から開始する予定だそうです。(しまった、この記事書かないほうがよかったかな?)

先日台湾のお土産でいただいた金魚(?)の紅茶をいただきました。

とっても珍しいので、ブログに書くことにしました。

立派な箱に入っています。

「小金魚茶包 Goldfish tea bag  金魚ティーバッグ」と書かれています。

中身はこんな風です。


中に入っている説明書(?)らしきものには、こんな写真が載っていました。


実際に淹れてみると、ンー…なかなか同じように赤くはなりませんね。

「Goldfish」という表記もちと(?)かな?

ついでに家で飼育している「丹頂」君たちです。(関係ないですけど)


で、妻の誕生日という事で、バースデイケーキを購入し一緒に頂いたというわけです。

あ、なんで「GO  GO」かって?…口に出して読んでみて下さい。
 
…もうお分かりですね。ちょっとした照れ隠しみたいなものだと理解しています。

以前にも書きましたように、我々くらいの年齢になると誕生日と言っても、めでたいんだかなんだか、よくわかりません。そんなことの表れと思っていただければ結構です。

そうそう、3月11日に「ちょっと早めの誕生会はサプライズ」の時に購入したお花ですが、10日経過してどうなったでしょう?(この記事は3月21日のことです、ちょっと古くてすみません)



ジャジャーン!!

少し傷みはしましたが、まだこんな感じで十分楽しめています。
これはすごいことだと思いますよ。
なごや花壇さん、いいお花をありがとうございました、感謝いたします。(とちょっと宣伝)

本日は山梨県甲府市に行きました。
途中に寄った駒ヶ岳の山頂です。

アピオ甲府にてファミリーラブさんのセレス会が開催されました。
昨年8月以来です。セレス会・納涼会2015

山梨県知事の後藤さんの講演がありました。
2つの大きな計画で県政を進めているとのことでした。

3年後に中部横断自動車道が完成予定で中央道と東名高速がつながり、2027年にはいよいよリニア新幹線が開通する予定です。
山梨県は大月市に新駅ができる予定で、そうなると品川まで25分名古屋までは40分で結ばれます。十分通勤圏となり、暮らしの仕方が大きく変わるのではないか。とのお話がありました。
最後に2つの言葉を贈ります。と。
「自分の心に固く決意すれば半分達成されたようなものだ」(アブラハム・リンカーン)
「不満を募らせる人間に心地良い椅子は決して見つからない」(ベンジャミン・フランクリン)



そして懇親会に移ります。

大木セレス会副会長さんのご挨拶。
「知事よりいい言葉をいただきました」
最後におっしゃった「変わることだけ変わらない」という言葉が印象的でした。

ファミリーラブの大石社長さんのご挨拶です。
「ファミリーラブも必ず利益を上げられるよう頑張ります」
「今日お集まりの皆様のお力添えをぜひお願いします」


乾杯のご発声は古屋副会長さんです。
石原慎太郎 の「天才」という小説から故田中角栄氏が最後に残した「愚者が語り賢者は聞く」という言葉を例にされ私もこれに習いたいと笑わせていました。

そして宴も進み、株式会社千代田セレモニーの細谷社長さんの三本締めで中締めとなりました。

今日の富士山です。
まさに♫あーたまーをーくーもおのーうーえにーだあしー♫…な姿です。


今回は「メモワール黒野 」のオープン見学会を見に行ってきました。
場所は岐阜市折立で岐阜大学のすぐ西側に位置しています。

松波館長さんです。

館長さんにこの会館の特長をお聞きすると、「家族葬から一般葬までどんな葬儀にも対応いたします」「1日1件貸切でお使いいただけます」とのお答えでした。
僕の経験上から貸切で使えるのは非常にありがたいことです。
いろんな意味でとても楽です。
遺影写真が切り替わります、気付かれましたか?
 

「おばあちゃんありがとう」の文字が優しいですね。従来は「孫一同」でしたが、ここの社長さんのアイデアでこの表記に変えたところお客様からとても喜ばれたと伺いました。

そして、親族控え室の広さが群を抜いています。
およそ20名くらいは入れるんじゃないでしょうか。

バスルームご覧下さい、とても豪華です、ここに住みたくなってしまいそうです。(笑)
松波館長さんからも「バスルーム見てもらえましたか?」と一押しでした。 

ベッドルームもフカフカのベッドでぐっすり眠れそうです。
今日は、10時開場でその前に到着したのですが、もうすでに社長さんはここでスタンバイしておられました。意気込みが感じられます。スタッフさんの士気も自然に上がります。

メモワールの葬祭ホールとしては21施設目だそうです。
もちろん岐阜県内では最多のホール数です。
このエリアの方々には身近にメモワールがあるというホールのネットワークつくりを目指されているようです。

見学会は3月22、26、27日とあと3日間予定されています。
一見の価値あると思いますよ。

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