舘祐司の気ままなブログ

2016年01月

月刊Wedge2月号〜「それは"戦力外通告"を告げる電話だったby高森勇旗」より

野球ファンならずともこの人の名前は聞き覚えがあるのではないかと思う。
かつて、本塁打王や打点王などのタイトルに輝き、リーグ優勝などにも貢献したスラッガーである。
〜〜中村紀洋〜〜
かつての近鉄バファローズの主軸打者で、、米メジャーのドジャース、オリックスバファローズ、中日ドラゴンズ、楽天イーグルス、DeNAベイスターズと渡り歩き2014年に戦力外通告を受けて現在は兵庫県西宮市で野球教室を運営している。〜〜


〜〜横浜に来て4年目の2014年、自身2度目の戦力外通告を受ける。
「引退するなら、引退試合を用意すると言われたけど、即効で断った。俺は、生涯現役やから」
中村は「勝負し続けていきたい」と取材中何度も"勝負"という言葉を口にした。思えば18歳からプロ入りし、球場でも球場の外でも何かにつけて話題の最前線にいた中村にとって、勝負することは生きることそのものなのであろう。
だからこそ、23年の間に手首を5回、半月板、腰、肩、肘をそれぞれ1回ずつ手術し、痛み止めを打ち続け、時に車のアクセルを踏めないほどになりながらも、プレーし続けた。(中略)
現在経営する野球教室でも、中村は真剣勝負で子供達と向き合う。
「どんなことでもええ。俺は一生勝負し続ける。それが、生涯現役っていう意味や」
生涯現役。勝負し続けると言った中村の目は、バッターボックスとなんら変わりない迫力に満ちていた。〜〜

最高年棒2億円から400万円、そして最後は戦力外通告を受けて1億5千万円から0円となる。
波乱万丈の人生である。


23年間の野球人生において、全球ホームランを狙っていたという。いわく「ホームランの打ち損ないがヒットであり、ヒットの延長線上がホームランという考え方はなかった」という。
まさにホームランアーティストと呼ばれた所以(ゆえん)であろう。

42歳になった今でも、ピッチャーから相手を変え勝負し続けている。
そこに何か"男の美学"のようなものを感じるのは僕だけだろうか。

「サウナ風呂が好き」です。


僕の場合、なるべく汗を出すために入る前にコップ1杯程度水を飲むようにしています。
そしてサウナに10分前後入り汗を出し、すぐに水風呂に直行します。
その水風呂に入ると、全身から力がスーッと抜けていき脱力感を感じるんです。
それが最高に心地よいのです。もう無心になり天国に昇るような気分と言ったらいいかなあ。もちろん、昇った経験はありませんが。(笑)
なので僕の場合サウナと水風呂は切っても切り離せないセットと考えております。

サウナ室の中の気温は大体80〜100度くらい。通常なら火傷してしまう温度です。その中に10分15分と入っていられるのだから不思議なものですね。


先ほど水風呂に入ると気持ちいいと書きました。
実は水風呂と一口に言っても、水温は施設によってまちまちなのです。
「冷たい!」って感じるところがあれば「ぬるい」って感じるところもあるんですね。
僕の場合好きな水温は18〜20度、ある温浴施設の水風呂に水温表示がありそこがとても気持ちいいと感じたからです。
ちなみに自宅の風呂でも湯船に浸かり少し汗が滲んできたら出て、最後に水のシャワーをかけて上がります。サウナ後の快感はありませんが、身が引き締まる感じがします。もちろん冬の時期はさすがにできません。

そんなことを時間があれば3回ほど繰り返してます。


大浴場には、よく腰掛けが置いてありますが、あれはいいアイデアだと思います。
火照った体で椅子に座り体から水分が蒸発していく感じがとても気持ちいいです。しばらくボーッとしている時間って僕にはとっても贅沢な時間に思えます。

そんなこんなで1時間くらいはすぐに過ぎてしまいます、そしてなんと言っても風呂上りのビールがこれまた最高に美味しいですね。
念のため書いておきますが、サウナの後は水を飲むのが正解なのでお間違いなく。(笑)
ビールは水分補給にはならず、逆に水分を奪うらしいです。…とはいえ……やはり飲んじゃいますけどね。

サウナ風呂の効果として、専門家によると「発汗により体内の老廃物や疲労物質を体外に放出し疲労やストレスを取り去る」という「疲労回復効果」、毛細血管を拡張し新陳代謝を活発にすることから冷え性などにも良いとされる「美容効果」、そのほか「食欲増進」「安眠」「老化防止」などにも効果が期待できるとされているそうです。

サウナ発祥とされるフィンランドの方には感謝、感謝ですね。「よくぞ考案してくれた」と。

とにかく気持ちよく健康に暮らすことが1番です。


湯浴みにて無心になれる心地良さ贅沢な時時間よ止まれ



1月10日の「初ゴルフ」で少し紹介しましたが、ようやく読み終えました。
2005年に発刊された本ですので、少し時代は古いですが、10年でゴルフが劇的に変わったわけではないので十分今でも通用する内容だと思います。

ゴルフに興味のない方もいらっしゃると思いますので、江連忠さんを簡単に紹介します。
アメリカでゴルフを学び、1993年にプロテストに合格。独自の優れたゴルフ理論で片山晋呉、伊沢利光、谷口徹、諸見里しのぶ、上田桃子ら名だたるプロ選手のコーチを務めてきた。プロを教えるプロの第1人者。

中でも片山晋呉選手のコーチングプロとして有名な方で、自身のゴルフアカデミーではプロからアマチュアまでコーチされています。

江連忠さんはまえがきで以下のように語っています。
「この本はレッスン本ではありません。ゴルフの技術を考え、読んで感じて巧くなろうという異質のゴルフ上達本です」
「ハンディキャップが30の人もシングルの人でも、それぞれのレベルに応じて必ずレベルアップのヒントが隠されています。『答えは自分で導き出すもの』です。100を90を切れない、いつまでも上達しないと嘆く前にゴルフについて考え身体にフィードバックさせることです。」
「読者の御利益として、1章を理解するごとに1打、7章で7打スコアを縮められる!という内容です。」〜〜

たったの7打⁉︎と思われるかもしれませんが、この7打は実に大きな打数です。
ゴルフをやり始めて「100を切る」というのがまず目標になります。なかなか100が切れない、壁に当たり、105あたりで停滞しているという話がよくあります。もしそこから7打縮めることができたら、それはその人にとって大きな事です。


序章 ゴルフが巧くなりたい、と思う強い気持ちと技術が大事‼︎
第1章 日本人の身体、知性ゆえに、世界に伍して戦える
第2章 「ドライバー」と親しむプロの知恵袋
第3章 「ロングアイアン」「ミドルアイアン」のツボ
第4章 「ショートアイアン」はスコアに直結⁉︎実は違う
第5章 「アプローチ」誰にも教えないプロの知恵袋
第6章 スコアを作る「パッティング」1番やっかいなパターを簡単に考える!
第7章 プロゴルファーが最も気づかう「ゴルフ生活」

以上の7章の内容で書かれています。

えっ、7打縮まったか?って?、読み終えたばかりですので、まだまだ理解するには時間が必要です。

あの片山晋呉選手でさえ、半年間ショートアイアンでひたすらスライスボールを打ち続ける練習に取り組むことから始めたとあります。

本を読んで、すぐに上達するほどゴルフは甘くありません。
江連さんも書かれていますが、まず上達しようという気持ちが大切です。

読みながら1つ気付かされたことがありました。
それは、「スイングの考え方を基本に戻す」ということです。
どうしてもコースでプレイになると力が入り、オーバースイングになります。するとスイング軌道が暴れてしまい、結果ボールをクリーンに捉える確率が下がります。

言葉にすると、簡単で「そんなこと当たり前だろう」と思われるでしょうが、おそらく多くのアマチュアゴルファーが抱える共通の悩みではないかと思います。

〜〜とにかく力まずに、体の回転でスイングしクリーンに打つこと〜〜
今年は当面これを頭にしっかりと叩き込んで臨みたいと思います。

さてさて、どうなりますことやら、ゴルフは奥深いですからね。

ゴルフは飛ばすことを競うのではなく、少ない打数でカップインすることを競うスポーツだということを常に頭に入れておくことです。

「たかだか遊びじゃないか」「そんなに真剣にならなくても」という方もいるかもしれません。僕は遊びも仕事も一生懸命にやることを信条としています。
でないと面白くないですし、それが一緒にラウンドしている方に対する礼儀だと思います。
仲間と共に切磋琢磨してレベルアップできれば一層楽しくなります。

七不思議OB打ったその後に打つ球いつもナイスショットや


「スロージョギング」という言葉聞かれたことありますでしょうか?

昨年、天皇陛下ご夫妻が皇居のお庭でこの「スロージョギング」されている姿がテレビで紹介され、少し話題になりました。


さて、この「スロージョギング」ですが、どんなものかと言いますと、
     ↓
準備運動はしなくてもOK。思い立ったらすぐ実践できるのも、スロージョギングの魅力です。
〜〜初めての方はまず、
①笑顔を保てるくらいにとにかくゆっくり


②歩幅はうんと小さく(約10㎝)


③かかとではなく指のつけ根で着地


の3つを意識しましょう。ラクに、そして安全に走れます。(田中先生)〜〜

田中宏暁 先生
福岡大学スポーツ科学部教授。福岡大学身体活動研究所所長。医学博士。健康と身体の向上について研究している。スロージョギング歴19年。著書に『DVDで簡単レッスン!健康力を上げるスロージョギング』(カンゼン)など多数。

〜〜という具合に田中先生がウェブで勧めておられます。スロージョギング

ということで、先日チャレンジしてみました。
「挑戦して楽しむ」が今年のテーマでもありますからね。(笑)

やってみると、簡単そうで意外に難しいです。
時速4〜5㎞くらいの速度で、ということはほとんど歩くスピードです。
歩く速度でジョギングするのがなかなか難しいのです。
どうしても「ジョギング」の感覚だとスピードがつい出てしまいます。

そして歩幅は10㎝くらいが目安、ということですがこれも結構大変です。
通常の歩幅でないので、やり辛いですね。

それでも、少しずつ慣れてきてわずかな時間と距離でしたが、テストランは出来ました。
終わってみて、ウォーキングした後よりもやや脚に負担を感じました。(慣れてないせいかもしれません)
ということは、それなりに運動量がある証拠なのでしょう。

始める前にウォーミングアップ無しですぐにスタートしてもOKなのは、時間のない方にはいいですね。1回30分、週3回くらいが目安だそうですよ。

よくいきなり、ジョギングして、逆に膝や足首、太ももなどを痛めてしまった。という話がありますよね。熟年層以上にはこのくらいがちょうどいいかもしれません。

あとは継続できるかどうかが問題ですね。

歩くよな速さで駆ける難儀さよ冬の木立ちやカモサギ見つつ


熊本の北岡神社に立ち寄りました。
ご神木は珍しい「夫婦楠」です。立派な楠です。
そして「良縁まいり」としてこの「夫婦楠」の周りをくぐってから参拝すると良縁にに恵まれるとされています。
せっかくなのでその手順通り廻って参拝してきました。
お手水はこの場所に立つと自動的に水が流れてきます。
立派な本殿です。
申年にちなんだ巨大絵馬が飾ってありました。

御朱印を書いていただきました。

社務所の方に少しお話を聞くことができました。
この神社は平安時代(934年)に京都の八坂神社から分霊して創建されたことが始まりとされているそうです。当時八坂神社は祇園社と呼ばれていたそうで、その関係からこの北岡神社も祇園社、祇園宮と尊称されているそうです。
この付近で2度移転し現在の場所に落ち着かれているとか。
熊本駅のすぐ近くにあるのですが、道路の関係で以前は地元の人しか参拝に来て頂けなかったのが、新幹線が通ることにより、ちょうど真ん前に新しい道路ができたおかげで「参拝客が増えました」と笑っておられました。

縁結びの神様とのことですので、縁結びのお守りを購入してきました。
おなじみの熊本市電COCOROに出会えました。

このページのトップヘ