あなたの血液型はなんですか?と聞かれて、ほとんどの人がすぐに答えることができるのが我々日本人です。
da0e3e333ea1e8dcf1883248208a5b91-326x183

それは新生児の時に、医師から教えられたことが多いということのようです。

しかし、今多くの産婦人科では血液型を伝えることをしなくなっているんだそうです。
理由は、生まれたばかりの時は血液型が安定していなかったり、母親からの血液型の影響が残っていたりするからだそうです。
ある程度成長して検査すると新生児の時と違う血液型になる場合もあるそうです。

間違った血液型で認識していると、親になり、子供ができてから血液型で問題になることがあり、そういったことを防止するためにあえて伝えないようにしているということです。

我々日本人は先ほど書いたようにほとんどの人が自分の血液型を認識していますが、外国の人は知らない人がほとんどらしいです。

日本を含め、東アジアの人はA,B,O,ABと割とバランスよくいますが、他の国ではかなり偏っているところも多いのだそうです。

自分の血液型に感心がないということのようです。

自分の血液型を知らないと、事故や病気の時に困るのではないかと思われるかもしれませんがそれは心配には及びません。輸血の際には必ず医療機関で調べてから行うそうです。それは先ほど書いたように、本人が実際とは違う思い込みのようなことがあるからです。

血液型による性格占いのようなことが日本では当たり前のように信じられていますが、ズバリ血液型と性格には関係性はないらしいです。 
ketsueki_e

なぜかというと、他の国では血液型に偏りがあり、それで性格が決まるということはありえないということでした。

人の性格を4種類で区別するというのはそもそも乱暴な話です。

日本で信じられている理由は、当たっている部分があるからだと思います。
おそらく当たっていないところもあるのですが、当たっている部分だけを見てしまうと信用してしまうのかもしれません。

自分の血液型から性格を決めつけてしまっている恐れもあるのではないかという有識者の方もおられます。

自らを洗脳したり思い込みによりその傾向が強くなることも指摘されていました。

ですから、一般的に言われている血液型による性格判断は気にする必要はないということです。

こういうものが信じられているのは世界中で日本だけらしいです。