先日、妹の三回忌の法要がありました。

亡くなってもう2年になります。年月のたつのは早いものです。

昨年の1周忌の模様をにブログにつづっております。


妹の嫁ぎ先の方々とは唯一の接点の場でもあります。

皆、同じように年齢を重ねていきます。

一番感じるのは、子供らの成長ぶりです。

半年、一年ぶりに会うとすっかり背も伸び少しずつですが、大人びてきます。

いとこの娘さんと話をする機会がありました。

現在高校三年生で一ツ橋大学を目指して猛勉強中だとか。

「将来、どんな職業に就きたいの?」と尋ねると
「今はまだわかりません。これから探していきたいと思っています。」と。

自分の同じくらいの時とつい比較してしまい、しっかりしているな、という感想です。

でも一方では「私、結婚することが夢なんです」とちょっと幼さも顔をのぞかせます。

どんな仕事をしたいかということにはそれほど興味はなく、尊敬できる男性と巡り会って家庭を持ちたい、というのが今の彼女の一番のモチベーションになっているようです。

17,8歳の頃ってそんな幼い部分もありながら、徐々に大人に近づいている微妙なお年頃なんでしょうね。

久しぶりに顔を合わせ、いろんな話題に花が咲きます。

故人が皆を引き合わせてくれている、法事のひと時でした。