さあ、いよいよドゥービー・ブラザーズの名古屋公演の日がやってきた。
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場所は金山の日本特殊陶業市民会館、この会場に入るのも何年ぶりのことだろう、いや何十年ぶりか。
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前回ブログに書いたように僕にとっては35年越しの念願がようやくかなうのだ。


おおー、なんかわくわくするぞ。
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続々と昔の若者たちが集まってくる。


グッズ販売は長蛇の列だ。
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開演前のステージ。
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最前列でステージをパチリ。
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ミキサー卓。
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このライヴはスマホの撮影OKとのことで、ところどころ撮影した。

さあ最初の曲が始まる、曲はJesus Is Just Alrightだ。
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会場はいきなりスタンディングとなる。

Rockin' Down The Highwayと続き会場のボルテージが上がる。
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その後少しスローナンバーもはさみ後半へとつないでいく。
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おや?と思ったのがTakin' It To The Streetsが演奏されたことだ。
この曲は確かマイケル・マグドナルド加入後のアルバムに収録されているからだ。
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そして、終盤Long Train Runnin'で一気に総立ちとなる。
間髪入れずにChina Groveへとつなぎ最高に盛り上がった。
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一旦ステージから下がり、アンコール。

Without Youから最後は…やはりこの曲…Listen To The Musicだ。

サビの部分を会場全体で大合唱、あーやっぱこの曲はいい。
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取り立てた演出もなく、昔ながらのライヴ風景なのがよかった。
パフォーマンスに集中できるし、ドゥービーにはそんなものは必要ない。
アンコールも含めて約100分間、終わってみればあっという間だが、トム・ジョンストンは現在68歳、そして我々観客はおそらく50歳以上がほとんどを占めているだろう。このくらいがちょうど「いいよー」
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しかし、年齢の割によく体が動いていた、歌も上手いし、演奏もほぼ完璧、しっかり声が出てるのがすごい。
昨日、日本武道館でライヴをやっての今日だから、すごい体力だ。これがプロなのか。

ドゥービーのハーモニーも素晴らしかった。

生きてる間にドゥービー・ブラザーズのライヴを観れて良かった。

こう行っては失礼かもしれないが、次のライヴがある保証はどこにもないのだ。

さあ、6月はミスチルのライヴに行くぞー!(東京ドーム)