古くからの仕事の仲間と久しぶりに会う機会があり、話に花が咲きました。

その取引先とは僕がこの会社に入った時にはすでに仕事をしていましたので、お付き合いは30年近くになります。


お互い年齢も近いこともあり、仕事の話から、健康の話、音楽が好きという共通の話題もありいろんな話をすることができました。


もうかれこれ10年ほど経つでしょうか、ちょっとしたトラブルがありそれから少し疎遠になっていました。

その時のことも話題になりましたが、事実は僕が思っていたことと少し違っていて、胸の中にあったもやもやがすーっと消えました。

この機会にお話しができて本当に良かったです。


将来的にコンパクトディスクがなくなるという話題になりました、その場にいる50代の3人ともがいまだにCD派であることが判明。
「配信」という購入方法はどうもなじめないので未だにしたことがない、というところで一致しました。

まあ、今どきじゃないですけどね。若い人が聞いたら笑われるかもしれません。


今から35年前はまだLPレコードの時代でした。

で、その「レコードジャケット」も重要な位置を占めていました。
なにせ「ジャケ買い」という言葉があったくらいですから。(今や死語かもしれませんが)

そのジャケット写真が小さな画像では「寂しいよなー」という感想です。
古き良き時代か、などとノスタルジックになってしまいます。


しかし、今またレコードが見直されているとか、新曲のレコード盤が発売されているんだそうです。
・・知りませんでした。

時代はめぐりますね。
プレーヤも数万円からハイレベルの数十万円もするものまで各種販売されているということです。

マニアの方によると、レコードの音はCDよりも優しい音が聞こえるんだそうです。


今は、アマゾンで「ぽちっ」とすると自宅にいながら簡単にCDの購入ができます。
「同じCDを買ったりすることありませんか?」という話が出ました。
品物が届いて開封してみると「あれっ?これ持ってるじゃん」てな具合です。
同じのを3枚購入してしまったこともある強者(つわもの)もいました。・・笑い話ですが、これも年のせいですかね。
いやあ、参ります。

結論としてアーティストのライヴが1番価値が高いということで意気投合しました。

語らうことの素晴らしさを再認識した次第です。