1985年に公開され世界中でヒットした映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」。
その後1989年に公開された「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」の中で主人公マーティーとドクがタイムトラベルをした未来の日付として登場したのが「2015年10月21日」でした。

昨年話題になりました、それから少し時間が経ってしまいましたが、その映画で予想された未来に登場し、今実現していることとそうでないことを調べてみました。(サイトVIRATES参照)
☆実現したこと(△も含む)
・ホバーボード(空中に浮くスケボーのような乗り物)
・車が空を飛ぶ(2017年にスロバキアのメーカーから発売予定)△
・ホログラム(空中に投影される映像)
・自動ひも結びシューズ(Nike MAG)
・変な形のペプシコーラ
・ハンズフリーゲーム(ヘッドマウントディスプレイ)
・メガネ端末(グーグルグラスなど)
・指紋認証
     

☆実現しなかったこと
・映画「ジョーズ19」公開(4作目までで終わっている)
・サイズを自動調整する服
・天気予報が秒単位で当たる
・弁護士制が廃止
・犬を自動で散歩
・ピザがでっかくなる(手のひらより小さいサイズのピザをレンジでチンするとでっかくなるというもの)

こうして改めてみると、なかなか面白い発想のものがありますね。
「犬を自動で散歩」はできませんが、手を使わずに散歩できるベビーカーというのはありますからね。
ペプシコーラはどういう意味なのかよくわかりませんが。(笑)

ホログラムやメガネ端末、指紋認証のように完全に出来上がってしまっているものもあってかなりすごいです。
予想としたら非常に確率が高いんじゃないでしょうか。

1985年は僕が結婚した年でもあり、30年という年月は今となれば長いようであっという間のような気もします。

これから30年後にはどんな未来が待っているんでしょう。本当に車が空を飛ぶのでしょうか?
はたまた、時間旅行が出来てしまうとか。車の自動運転は近づいている感じです。
こんなこと考えるとワクワクしますよね。

…ま、僕は見ることはないでしょうけど、…30年後には88歳なので。(^^;

年月を重ねるごとに楽しめるワクワクの時未来予想図