小学生の頃はマンガが大好きで毎週少年マガジンが発売されるのを楽しみにしていました。

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当時、男の子は「マガジン派」 と「サンデー派」に分かれており、僕は「マガジン派」でした。

その時まだ「ジャンプ」 はありませんでした。
「少年ジャンプ」 の創刊が1968年だそうで、その時10歳です。
ということは、8歳か9歳頃から読んでいたことになります。 

「巨人の星」 「あしたのジョー」「天才バカボン」「ゲゲゲの鬼太郎」など後にビッグヒットとなる作品の新連載の時を記憶しています。
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子供時代ですから、マンガから多くの刺激を受けていました。

4,5年生頃でしょうか、一番ピーク時はそのほかにも月刊誌の「ぼくら」 や「少年画報」なども合わせて読んでいた記憶があります。月刊誌は付録も楽しみの一つでした。

当時は「将来漫画家になりたい 」などという夢を持ったこともあったかなあ。…
友人と三人でそれぞれオリジナルマンガを描き、本にして遊んだこともありました。
内容はひどいもんでしたが、それくらい熱が入っていたのですね。

でも、確か小学校を卒業する頃には 、漫画本とはお別れしたと思います。
もっと他のいろんな世界が見えてきたからだと思います。

子供時代にちょっと得意なことがありました。
それは「漢字 」の読みです。

学校で習う前に読める漢字が割とありました。
これは 、マンガを読んでいた効果だと気がついていました。
マンガと言えども絵ばかり見ているわけではありません。
当然文字も読みます。大抵ルビがふってあるので知らない漢字でも読むことができます。
そんなことの繰り返しが自然に頭に入って行ったのでしょう。

ですから、読書が苦手な人はマンガから入るのも悪くないかもしれません。
そう言えば、以前紹介しましたが、参考書の世界も今はかなりアニメが入っている時代のようです。

今流に言えば、「マンガは恥だが役に立つ」 といったところでしょうか。(笑)


とにかく活字を読むことは良いことです。

頭を活性化させてくれます。

また、夜寝つきが悪いという人、布団に入って本を読んでみて下さい。
おそらく15分ほどで睡魔がやってきます。
そのままストーンと眠りの中に入っていけますよ。(笑)