舘祐司の気ままなブログ

さて今回は、ビリー・ジョエルの「ストレンジャー」を紹介します。
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ビリー・ジョエルはアメリカ、ニューヨークの出身です。今では知らぬ人はいないくらいビッグアーチストなのですが、デビューしてすぐに目を出したわけではありません。1971年にデビューするも鳴かず飛ばずの日が続いていました。
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1973年に発表した3作目のアルバム「ピアノマン」がヒットし、ようやく日の目が当たるようになりました。
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1975年には4作目の「ニューヨーク物語」をリリースしますが、商業的にはパットしませんでした。のちにヒットする「さよならハリウッド」や「ニューヨークの想い」などが収録されていたのにわからないものです。
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そして1977年5枚目のアルバム「ストレンジャー」が大ヒットし一躍スターダムにのし上がります。このアルバムには「素顔のままで」も収録されており、自身最大のヒット曲となっています。僕もこの曲は大好きです。その後も「ニューヨーク52番街」「グラスハウス」と立て続けにヒットし、押しも押されもせぬヒットメーカーとなったのです。
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この曲がヒットした1977年は僕が20歳のころです。ちょうど友達とサーフィンを始めた年で、海に向かう車中でラジオからよく流れていたのを覚えています。バニー・マニロウの「コパカバーナ」とともにしょっちゅう聴きましたね。
ちなみに「ストレンジャー」とは「見知らぬ人」という意味のようですが、この曲では人が内に秘めている別の顔(本性)のことをさしているようです。


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現在71歳のビリー・ジョエルですが、2015年に33歳年下の女性と結婚するなどまだまだ健在とのことです。

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それでは、ビリー・ジョエルの出世作「ストレンジャー」をお聴きください。



緊急事態宣言から解除を受けて、いろんな業種が営業を再開する方向になってきました。
個人的なゴルフコンペのほうも4月5月と自粛してきましたが6月は久しぶりに開催の予定です。
プロスポーツ界も野球やサッカーなどようやく開幕の運びとなっています。
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女子プロゴルフも6月25日のアース・モンダミンカップからようやく開催されるということです。ゴルフファンにとっては朗報ですが、今の時代を象徴して無観客で行われるというのは仕方のないことでしょうね。ならば自宅でテレビ観戦といきたいところですが、残念ながらテレビ放送の予定はないということです。久しぶりの試合だというのにテレビ放送もされないとはどういうことなの?って思うのですが、2019年から女子ゴルフ界とテレビ放送局の間で女子ツアーの放映権についてもめているんです。
詳しいことは書きませんが、これはファンにとってはとても残念なことで早く解決してほしいと思います。
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女子ゴルフ界は今、黄金世代と言われる若い世代の台頭ですごく盛り上がっています。特に2019年の全英女子オープンで日本人として40年ぶりの優勝を果たした渋野日向子選手の快挙には日本中がぶっ飛びました。この世代は現在20~21歳と大変若いですが、それだけでなく実力も相当なもので常に誰かが優勝争いに加わっています。そんな選手たちのプレイを見たいと思うのは、僕だけではないはずです。
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でも少しずつではあるものの、戻りつつある日常が愛おしく感じます。
久しぶりのゴルフも楽しみたいと思います。

アメリカの女子高生が考案した透明マスクが話題になっています。
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ハンナさんとマギーさんがビデオ通話をしていた時、マスクをしていたため、会話がうまくいきませんでした。
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そこで耳の不自由な人のためのマスクを作ろうと思いついたといいます。
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耳の不自由な方は読唇術と言って口元の動きで言葉を読み取りコミュニケーションをしています。
透明な窓がついた郵便物からヒントを得て作ったんだそうです。
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考案しただけでなく非営利団体を立ち上げ、多くの人に届けることを目指すと寄付が集まり、協力者も現れ、このマスクが広がりを見せているといいます。
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マスクで口元が隠れることで、こんなにも苦労している方がいるとは思っていなかったので、驚くとともに素晴らしい発想力に感動しました。ニュースではこの女子高生らを「創造力」と「想像力」が素晴らしいと称えていました。
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でもこのマスクで難聴者の方々もコミュニケーションがとりやすくなり、暮らしやすくなれば幸いですね。
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この透明マスクは、日本をはじめ他の国々でも広がり始めているようです。

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