舘祐司の気ままなブログ

2019年最初の名曲シリーズは「素顔のままで」をご紹介します。
ビリー・ジョエルが1977年に発表したアルバム「ストレンジャー」からシングルカットされた彼の大ヒット曲です。

ビリー・ジョエルはアメリカのシンガーソングライターです。1973年にデビューしたものの、長い間鳴かず飛ばずで苦労しています。ニューヨーク出身なのですが、その間にロスアンジェルスに渡ったりと下積み生活を味わいました。

1977年に発表した5枚目のアルバム「ストレンジャー」 で大成功し、一躍スターダムにのし上がります。
その後 1978年「ニューヨーク52番街」1980年「グラスハウス」も大ヒットを収め、グラミー賞候補の常連となります。

中でも「素顔のままで」 は全米3位を記録し、その年のグラミー賞で最優秀楽曲賞、最優秀レコード賞に輝きました。彼の出世作と言えます。

 当時の妻に捧げたラブソングで、サックスソロパートが入るあたりはジャズっぽい様子もあり、いかにもニューヨークを連想させる曲です。

ビリー・ジョエルは多くのヒット曲を世に出していますが、僕は彼の初期作品が割と好きです。「ピアノマン」 「ニューヨークの想い」「さよならハリウッド」あたりがそれにあたりますが、どれもバラード調で、男の哀愁みたいなものを感じます。

それでは、ビリー・ジョエルで「素顔のままで」をどうぞ。

   

 

元旦にここ別小江神社に初詣にきましたが、あまりの参拝客の多さに、その日はお参りせず日を改めることにしました。お正月限定の御朱印ももらいたかったのですが、こちらも長蛇の列、徒歩でもいける神社ですのであえて長時間並ぶ選択はありません。
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ということで、1月4日に再び別小江神社に参拝のやり直しをしてきました。

この前にも書きましたように、この神社は御朱印が月替わりで変わります。このことが新聞に掲載されてからは、遠方からも参拝客が増えたようです。この日も近くに駐車している車を見ると、名古屋以外に岐阜や三重ナンバー の車を見かけました。

その御朱印受付の様子です。
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御手水もちょっと変わってます。柄杓の裏に「幸」 「財」「勝」「夢」「叶」という漢字一文字が書かれています。面白いですね。どれでも取ることができたのでなんとなく「夢」を選びました。
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御手水のところに絵がかけられていますが 、この絵はこの神社で購入することのできるご朱印帳に描かれている絵です。
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しっかりと参拝してきました。
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本殿の様子です。
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本殿手前に「安産の石」 というものが置いてあります。うちの娘にも渡してあったそうです。
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その他にも 、境内にはこんな巨大絵馬が飾ってあります。
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また、意図はよくわかりませんが、カラフルな和傘が陳列されていたりします。 
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1時間弱の待ち時間がかかりましたが、御朱印も無事いただくことができました。
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今年の箱根駅伝は東海大学が総合優勝に輝きました。
46度目の出場で初めての栄冠です。関係者の皆さん本当におめでとうございます。
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往路2位からの逆転優勝はお見事でした、優勝タイムも大会新記録というおまけ付きです。
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両角速(もろずみ はやし)監督の胴上げです。嬉しいですよね。

優勝候補の青山学院は5連覇がかかっていましたが、追い上げも届かず2位に終わりました。
原晋監督は試合後のインタビューで熱く語っておられました。
「選手たちは本当によく走ってくれました。やはり往路の4区を甘く見ていたことが敗因です。これは監督である私の責任です。」 4連覇を成し遂げた監督でもこの箱根駅伝の難しさを語ります。

昨日のブログで箱根駅伝はドラマがあると書きました。今大会において東海大学には失礼ですが、誰が優勝すると予想したでしょうか?しかし現実にこういう結果が起こるのです。だから面白いと思います。往路では一度もトップに立つことなく、復路で東洋大学を捉え振り切ったのです。
ドラマでもこのストーリーはなかなか書けないと思います。

王者青山学院は、復路では1位でしたが、往路の6位というのが最後まで響きました。
一言で5連覇と言いますが、2連覇でもすごいことです。なぜかと言えば、学生は毎年卒業していくからです。代わりに新しい1年生が入学してきますが 、どのくらい戦力なるかは未知数です。
そのような新陳代謝を繰り返しながら優勝を続けていくのは、決して簡単なことではありません。 

選手たちは、もう明日から来年に向けて練習するのでしょうか?
また来年も沢山のドラマを見せてくれると期待しています 。
 

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