舘祐司の気ままなブログ

関東甲信地方では早々と6月に梅雨明け宣言が出ました。これは初めてのことだそうです。
なんと平年よりも22日も早くちょっと異常な感じがします。
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従来ですと、7月20日前後に梅雨明けとなることが多いと思います。早すぎる梅雨明けというのも何となく嫌な予感がします。すぐに考えられるのは、水不足ですね。ダムの貯水率などが気になるところです。
また、野菜など農作物にも必ず影響が出てきます。自然相手の仕事は難しいところがあります。

今年の冬はとても厳しかったです。北陸地方での大雪などに象徴されました。しかし春の訪れは意外に早く、桜の花は入学式の頃にはもう散っていました。思えばこの辺りから気象状況が変わってきていたように思います。

そして我々の住む東海地方ですが、梅雨明け宣言はないものの雨は少ないですね。いつ梅雨明けと言われても違和感を感じないくらいです。
空を見上げると完全に夏の入道雲ですし、蝉も梅雨明けを待ちきれないのかとうとう鳴き始めました。

九州地方は、どうやら台風7号が接近しているようで、暴風や大雨に警戒が必要と呼び掛けています。

台風が日本に来るようでは、もはや梅雨ではないように思いますが、どうなんでしょう?
「異常気象」という言葉も聞きなれてしまったせいか、何が異常で何が正常なのかよくわからなくなってきました。

決勝トーナメントの初戦、ベルギーとの試合は惜しくも2対3で敗れた。これで日本のW杯は終わってしまった。

日本は後半の早い時間に原口選手と乾選手のゴールで2点をリードした。この展開にはベルギーチームも少し危機感を募らせたのではないかと思う。

 しかしここからが世界ランキング3位の底力か、2点返され同点に追いつかれる。
このまま延長戦に入るかと思われたアディショナルタイムに、日本の攻撃からカウンターで大きな1点を失う。この時ベルギーチームはすごいスピードだった、 最後はこのスピードについていくことができなかった。

夢のベスト8に進むことはできなかったが、この大会で大きなものを得ることができたように思う。ベルギーをもう少しのところまで追い詰めたことはまぎれもない事実として歴史に刻まれる。

原口選手と乾選手のシュートはこれまでの日本人選手のものとは格段に違う距離のあるところからのシュートで十分に世界レベルの 価値があるものだった。

試合前の記者会見の場でベルギーの監督が記者からの質問に苦言を呈したという。
それは、ベルギーが日本に勝ち準々決勝に進むことを前提にブラジル戦について質問された時のことだ。
「今回、強豪チームが敗退している。勝ち残ったチームも苦戦を強いられている」 
「今自分たちは目の前の日本との試合以外考える事はできない。それに集中するだけだ。」 

甘く見たら足をすくわれてしまうと警戒感を出していたのだ。そしてランキング下位とは言えども、決勝に進んだチームという事で、しっかりと日本の力を認めていたように思う。

それにしてもロシアに代表されるように、今回ランキング下位 チームが本当によく頑張っている。それだけ力の差が拮抗しているという事なのだろう。

西野ジャパンは本当によく戦ったと思うし、ベスト16まで 進み夢を見させてくれてありがとうと言いたい。

まさか3回目が書けるとは考えていませんでした。
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サムライジャパンのみなさん、決勝トーナメント進出おめでとうございます。

ポーランドとの試合について、賛否両論いろいろとマスコミで取り沙汰されています。

ヨーロッパの方では、最悪の試合だとかかなり酷評されているようです。

私の考えは「ノープロブレム」 です。
敗戦をあえて選択するというのは、勝ちにこだわってきた西野監督の信条からすれば苦渋の決断です。
仮に、西野監督が勝ちにこだわり攻めて、逆にポーランドに2点目を献上したり、イエローカードをもらってしまい、僅差で決勝に進めなかったとしたら、国内で猛烈なバッシングに合うと思います。

もしかすると、ヨーロッパの国々は「勇敢だったが残念だった 」と褒め称えるかもしれませんが、他の国のことですから極めて冷静に評論するだけのことで終わります。しかし、当事者である日本人の気持ちとすれば、グループリーグで終えるのと、ベスト16に入るのとでは雲泥の差があります。

再三言われている通り、やはり結果が全てだと思います。 
まだ最低もうひと試合W杯を楽しむことができます。

いい悪いは別として、試合後の東京渋谷のスクランブル交差点の人々の興奮度はそれこそ半端ないですね。W杯以外のことでこのような状況があるでしょうか?改めて影響力の大きさに驚かされます。ナショナリズムというか、自国を応援する気持ちは皆同じです。

ベスト16に入った事実は永遠に残ります。選手にとってもスタッフにとってももちろんサポーターにとっても記憶に残る大会となります。
同じグループでもポーランドは最悪の結果になりました。記憶から消したい気持ちだと思います。
 
ポーランドとの試合はスタメンを6名変えて臨みました。このこともいろいろと言われています。そのおかげで試合から外れた主力組は暑い場所での試合で体力を消耗せずに済みました。
西野監督は決勝に進むことを信じ、ベスト16からの試合を睨んでの戦略をとったのではないかと思います。 このことによってもしかすると面白い戦いができるかもしれません。

次戦のベルギーは世界ランキング3位と実力では遥か上のチームです。今回も3戦全勝で勝ち上がっています。しかし、一発勝負は何が起こるかわかりません。優勝候補の一角だったドイツも決勝に進めませんでした。ブラジルやアルゼンチンも薄氷を踏む思いで何とか勝ち進みました。

とにかくワールドカップを楽しんで観れることが、幸せなことだと思い、まずはベルギーとの試合一生懸命応援するだけですね。 
 

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