舘祐司の気ままなブログ

4日間の死闘が終わり、パトリック・リードが見事逃げ切りグリーンジャケットに袖を通しました。
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リード選手はアメリカ出身、現在27歳で妻のジャスティンさんがキャディーを務め夫婦で過去に優勝したこともありました。今回はジャスティンさんの弟がキャディーを務め栄冠に輝きました。
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オーガスタ州立大学の出身でここオーガスタナショナルG.Cでは学生時代から何度もプレイした経験があるそうです。

さて3日間終了しトップはP・リードの14アンダー、それを追ってマキロイが11アンダーで2番手でした。マキロイ選手はこのマスターズに優勝すればキャリアグランドスラムが達成となります。
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最終日は最終組でリード選手とラウンドしますが、どうもかみ合わず2つ落として結局5位と沈みました。アゼリアの花の中から打っています。

最終日気を吐いたのは2015年の覇者ジョーダン・スピース、2日目大たたきして5アンダーの9位でスタートしましたが、あわやコースレコードの9アンダーに迫る8アンダーという素晴らしいスコアでリードを脅かしました。最終ホールボギーとし64となりましたが、健闘むなしく3位で終えました。
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次々とライバルたちが優勝戦線から脱落する中、リッキー・ファウラーは最終日5つスコアを伸ばし、素晴らしいプレイを見せました。リードには1打及ばず2位となりましたが、また来年の大会は楽しみになりました。
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ファウラーはアメリカ人ですが、母方の祖父が日系2世で「ユタカ」というミドルネームを持っています。太い眉毛が特徴的です。

他には松山英樹選手が最終日3アンダーまで伸ばしましたが、結果は19位、2月にケガをしたことを踏まえるとよく健闘したと言えるかもしれません。
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また、小平選手はイーブンパーで28位、初出場としてはまずまずの成績でしょう。
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3年ぶりの出場で注目されたタイガー・ウッズですが、最終日3つ上げたものの1オーバーの32位に終わりました。
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フィル・ミケルソンも36位と振るいませんでした。
今回トップ3の3選手はいずれも20代で世代交代の波が押し寄せているのかもしれません。

今年はアゼリアの花がきれいに咲き、大会にまさに花を添えていたのが印象的でした。
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若いころサングラスを持っていました。僕の場合は近視と乱視があるので度付きでないと使えません。
それがこれです。
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アメリカのレイバン社のもので当時この形が流行ってました。「サングラス=レイバン」みたいな感じの時代です。
結婚する前のたぶん25歳ごろだと記憶しています。
20代の頃、夏はサーフィン、冬はスキーとアウトドア派だったので結構サングラスを使いました。
もちろんその行き帰りの車の運転にも重宝しました。

その後、結婚してからはどちらへも行く機会がぐんと減ってしまい、引き出しの奥にずっと眠ったままの状態でした。

あれから45年経ち、ちょっとしたきっかけからサングラスを購入することにしました。もちろん度付きです。

そして、できてきたのがこれです。
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わかりますでしょうか、またもレイバン社のモデルです。これは偶然の一致で、眼鏡ショップでいろいろ試し掛けしてフィーリングが良かったのと、デザインが気に入りました。
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ゴルフで初めて使ってみました。
思いのほか、具合がいいことがわかりました。今までこんなものだと思っていた明るさが相当軽減され、とても見やすいです。たまに隙間からちらっと除くとまぶしいことまぶしいこと。でも長い間サングラス無しでやってたのですから、もっと早く気が付けばよかったとちょっと反省しました。

よく考えてみると多くのプロゴルファーがサングラス使ってますよね。
ハイシーズンの5月頃から11月頃までは結構日差しが強く、腕や顔が日焼けするくらいですから目にもかなり負担がかかっているはずです。

これからは少し楽になるのかもしれません。
ただし、これでスコアが良くなるかは別問題ですけどね。



さて4月のカバ丸くんたちはお花見でしょうか、桜の木を前に楽しそうに踊っています。
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なぜ玉乗りしているのかな?…そこはよくわかりませんが、浮かれている気分なのは伝わってきます。

世の中は新入学生や新社会人であふれています。その人たちは浮かれてなどいられません。
不安や緊張感でいっぱいいっぱいだと思います。

桜の花のようにパッと咲いてパッと散ることなく、粘り強く生きてもらいたいです。

先輩のアドバイスとしては、適度に気分転換を図ると良いと思います。あまり棍を詰めすぎると疲れてしまいます。身も心も疲れ過ぎてしまうと、何もかも嫌になってしまうかもしれません。
そうならないようにするためには、お休みの日にはスポーツや好きな趣味などに時間を使うといいんじゃないでしょうか。

「五月病」と言われる病気がだいたいゴールデンウィーク明け頃によく表れるそうです。
新しい環境に適応できず、精神的な病に陥ることです。
先ほど書いたように、ストレスをためすぎないようにすることが大切です。ただし、アルコールの力を借りるのは、ほかの病気になる恐れがありますのでお勧めはできません。

一生に一度の人生です。
できることなら楽しく過ごしたいものですね。このカバ丸くんたちのように。

桜の見ごろはもうあっという間に終わり葉桜に変わりつつありますが、カバ丸くんの世界では4月いっぱい楽しめます。長くていいですね。

さてさて桜が終わると次はハナモモですかな?

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