舘祐司の気ままなブログ

いよいよ今年も本当に押し迫ってきました。
今日から年末年始のお休みに入る方が多いと思います。
そこで、今日はお酒について書きます。

僕は普段晩酌で、芋焼酎をほとんど飲んでいます。(たまにビールも飲みます)
飲み方は冬の寒い時期はお湯割り、それ以外は水割りです。

皆さんは芋焼酎というとどんな銘柄を思い浮かべますか?

僕のいつもの酒は霧島酒造の「黒霧島」(25度)です。

おそらく誰でも知ってる最もポピュラーな芋焼酎です。
お手頃価格で飲みやすいというのが人気なのだと思います。

芋焼酎というと九州、それも何となくですが鹿児島のイメージが強くありませんか?
名前も「霧島酒造」なのでてっきり鹿児島の酒と思いきや、何とこの会社は宮崎県が本社なのです。きっと宮崎の会社なのであえて「霧島」を名前にして鹿児島のイメージを出したかったんでしょう。

昔は麦焼酎派でしたが、15年ほど前に鹿児島で現地の方から芋焼酎を勧められて飲むようになり、それからは芋焼酎派に変わりました。今では芋以外はあまり飲みたくないくらいです。あの時半ば強引に芋を勧められて飲みましたが今では良かったと感謝しています。


「芋焼酎人気ランキング」で検索すると、大抵「赤霧島」がトップか上位にランクされています。

他には、「森伊蔵」「魔王」「三岳」「伊佐美」「富乃宝山」「佐藤」「黒霧島」「赤兎馬」あたりが入っています。
「森伊蔵」「魔王」といったところはいわゆる「幻の…」と言われる酒ですからなかなか口にすることは難しいです。
僕の趣味で言うと、「赤霧島」を除けば「富乃宝山」が好きです。この銘柄はよく飲食店に置いてあり、手軽に飲むことができます。「富乃宝山」の西酒造から「吉兆宝山」という銘柄もありこれも好きな部類です。

そして「赤霧島」ですがこの酒も有名で、霧島酒造が春と秋に限定で発売する焼酎です。原料にムラサキマサリ(紫優)という芋を使用しており収穫量が限定されているため数量限定販売されちょっとしたプレミアものとなっています。

先日これをある方からいただき、大変美味しく楽しませていただきました。
本当に美味しい焼酎だと思います。(水で割るのがもったいないのでロックでいただきました)


そして、僕の隠し玉とも言える銘柄を一つ紹介しちゃいます。
鹿児島の大西酒造さんが製造販売されている「むかしむかし」です。(3年古酒)

"芋にこだわり、水にこだわり、昔ながらの「かめ仕込み」で造られたどこか懐かしい風味のある焼酎です。"
いいお酒独特の透明感というか、清涼感というか、芋で造られているにも関わらず、フルーティな味わいがあります。とても美味しいので飲み方はこれまた、ロックがオススメです。

また、ラベルの紙にもこだわりが感じられます。(上の写真をよくご覧ください)
鹿児島県姶良市蒲生町の「手漉き和紙」で柔らかく素朴な温かさが伝わってきます。
さらに、1本1本こだわって造った「ボトリングナンバー入り」の限定品です。
見た目にも素敵な本当に味わい深い焼酎です。

ちなみに「手漉き和紙」は自然材料のみでつくられる数少ない材料の一つで、生産者の減少、高齢化などにより安定した品質と量の供給が難しい状況だそうです。


話は変わりますが、今回霧島酒造のHPを閲覧しましたら、何と「金霧島」なる焼酎が発売されているではありませんか、黒、赤ときて次は金?

それだけではありません、「冬虫夏草酒」「金霧島」と紹介されています。
「冬虫夏草酒」?(とうちゅうかそうしゅと読みます)…何じゃそりゃ??
どうやら正体はチベット原産で漢方の生薬や薬膳料理などに用いられ珍重されているらしく、健康食品としても利用され高値で取引されているものだそうです。

霧島酒造では「健麗酒シリーズ」と銘打って発売されています。

健康への気遣いを忘れない方向けの特別なお酒と位置付けています。
興味のある方は一度試されてはどうでしょう。
もっとも飲みすぎては健康にいいはずはありませんが…。

この時期お互い気をつけましょう…。

それではまた。


本格的には1月からスタートですが、発表してしまいましたので、ちょっと早めに記事を載せます。

先日、2日連続で案件の受注をする現場に立ち会うことができました。


時期が時期だけに、ん?これはもしやサンタさんからのプレゼント?…と思いましたが、
すぐに、いやいやそうではない、日々社員のみんなが努力してきた積み重ねがたまたまこのタイミングに結果として現れたのだ。…と思い直しました。

そうなんです、吉事が勝手に降ってくるなんてことはまずありえません。
コツコツとまじめにやってきたことがある日花を咲かすのです。
「ローマは1日にしてならず」ですね。

そんなことを考えながら出張先から帰路につきました。

年末も押し迫りいいことがあると年の締めくくりとしては最高の気分です。

また、来年もいい年にしたいものです。

遅くなりましたが、12月のカバ丸くんたちです。

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