舘祐司の気ままなブログ

先日広島を訪れた時のことです。
広島駅の新幹線ホームでふとキオスクを覗くと…この通り。
一角はカープ一色で占められていました。

さすがに広島、キオスクも熱いですね。
「カープかつ」にこだわっています。
カープ女子向けの商品もあります。(行き届いてます)

そして「黒田の男気カレー」です。何と言っても年棒6億円・男気カレーです。
「メジャー仕込み」との触れ込みです…ナンノコッチャ?


こんな小さな取り組みも広島カープの選手や球団を後押ししているんでしょう。
今人気が高いのもうなずけます。 
だって名古屋駅のキオスクでこんなにドラゴンズ の商品売ってますか?
あったとしてもほんのわずかでしょう。僕はほとんど見た記憶がありません。
 

そうそう、最近ゴルフの時愛用しているのがこのキャップ。

実はカープグッズ店で購入したものです。
カープファンではありませんが、デザインが面白かったので使っています。
「そういえばこのキャップを初めてかぶった時スコアが良かったなあ」(つぶやきです)
リアもしっかりカープのロゴ入りです。

しまった!「黒田の男気カレー」買ってくるんだった!!
6億円にあやかりたいっすよね。 



皆さんは年末年始どのように過ごされたでしょうか。
僕はおせちや雑煮とついつい食べ過ぎてしまい、明らかにお腹周りが大きくなってしまいました。ちょっと体重計に乗るのが怖いです。

ちょうどこのタイミングで長年使用していた我が家の体重計がとうとう壊れてしまったので、新しいものを購入することにしました。


おそらく購入は15〜20年ぶりくらいでしょうか、さすがに体重計も進化していますね。
ご覧ください。なんという薄さでしょう。

一見した感じでは、凹凸がなく今時なタブレットを連想させるフォルムです。
こんなコンパクトな風体で、身長や年齢などのデータを入れてやれば、体脂肪率や  BMIなんかも測定できてしまいます。
これなら、普段はちょっとした隙間に収納できて邪魔になりません。

これでなんと3980円、この日はたまたま特価でさらに1000円引きでしたので即買いしました。プライスも進化(?)しています。
いろんな海外のメーカーの物が並んでいましたが、日本のオムロン社製が信頼できそうだなと思い決めました。

社員の中で、今年は体を絞ることを年間目標にしている人が多くいますが、やはり指標として測るものが身近にないと現在どんな状態なのかわかりませんよね。
もし、持ってなければ少しだけ投資をして自分自身を叱咤激励してほしいなと思います。

昨日家で測定したところ57.6㎏、体脂肪率24.7%    BMI21.9でした。
ちなみに僕の場合BMIの標準値は22.1らしく肥満度は普通だそうです。(標準体重は57.7㎏)
数字的には悪くないのでこの状態を維持できるようにしていこうと思います。
皆さんも肥満には気をつけましょう。いろんな成人病の引き金になると言われています。
少しの意識の差が病気の予防になると思いますよ。

おせち食べお雑煮食べて腹囲増す事後処理次第で病を知らず



今回は「音」について書きます。

我々の身近にある「音」、あるのが当たり前で、一般的には音のことなどあまり気にとめることなどないと思います。
そのある意味空気のような存在である「音」に関して記事を書きます。

「音」は「波」として空気などの物質の中を伝わっていきます。細かく言うと物体が振動し空気が押されていき最終的には我々の耳の鼓膜を振動させ、その信号が脳に伝わり、脳が音として判断する、という仕組みになっています。
「そんなこと知ってるよ」ってどこかから"振動"が伝わってくるような気がします。(笑)

「音」は振動している物体から生じるため、気体、固体、液体の中は伝わりますが真空中は伝わりません。
ということは…例えば、宇宙空間には「音」は存在しないと言われています。(今、研究が進み例外もあるようです)

例えば映画「スターウォーズ」宇宙で戦闘シーンがあり戦闘機が「ドカーン」と爆発する音がしますよね。あれは映画の世界の中のことで現実には音は存在しないということになっています。

でも映画の場合、音がなかったら、ちっとも面白くありませんから爆発音などをつけているのです。

壁、天井などに囲まれた空間においては「残響」と言われる音の響きが必ず存在します。
一般的にはほとんどどんな場所においても「残響」は発生します。
この「残響」…音響に携わる者たちにとって、時に天使にもなり悪魔にもなるという少し厄介なものです。

例えば、教会を想像してください、教会は比較的残響の多い空間です。

聖歌隊が合唱しますといい具合に響きがありそれはいい歌声に聞こえます。
その後、牧師さんがお話をされます、近い距離にいる方々は聞こえますが、少し遠くにいる人たちには何を言っているのかわからないというぐらい聞こえづらい場合があります。
つまり響くといい結果になる場合とその逆の場合があるということです。

後者の場合、そんなことあるのか、と疑われるかもしれません。
ではトンネルの入口と出口に立って二人で会話してみるとよくわかります。
多分会話は成立しないと思います。

また、例えばお客様でいっぱいの居酒屋さんに入ると、やたらうるさく感じたことありませんか?
そんな時、床、壁、天井の材質や装飾に目がいってしまいます。

反射が強い素材で作られた空間は残響が多くなり、結果としてうるさく感じます。
(反射成分が多いといつまでもその空間に音が残っていることになります)
さらにそのような空間では、会話が聞こえづらいため話す声が大きくなります。それを繰り返すととても喧しい空間となり、僕は少し不快に感じます。

石やガラスは反射が強く木や布は音を吸収する素材です。
板の間と畳の部屋では全く違ってきます。

例えばホテルのラウンジやティールームなどはとても静かです。たまに食器のカチャカチャという音が聞こえるくらいで人の会話などはほとんど気にならないと思います。こういうところのほとんどは絨毯張りの床です。絨毯は音を吸収してくれますので音の響きを消してくれ、静かな空間を作ります。

通常どうしても見た目のデザインを気にされがちですが、場所によっては「音のデザイン」もそれに負けず劣らず重要な項目だと私たちは考えます。

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