舘祐司の気ままなブログ

ゴジラをテーマにしたイベントが名古屋で開催されるそうです。
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「大怪獣ゴジラ」は1954年に東宝が生んだ怪獣映画ゴジラシリーズの第1回作品です。僕が生まれた年の4年前に上映されていたということですので、今年で65年目となります。
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この栄オアシスに立つゴジラの絵は何とも言えませんね。
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目玉企画はMR(複合現実)の技術を用いたアトラクション「ゴジラ・ナイト」。100mを超す等身大のゴジラが体験者の目の前に現れます。栄の街を襲うゴジラを「特殊任務部隊員」として街を守る内容だそうです。
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そのほかにも、約2メートルのハリウッド版ゴジラの巨大立像が展示され、写真スポットになりそうです。
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詳細についてはゴジラ・ウィークナゴヤをご覧ください。

つい先日も、同年代の方と飲み会でゴジラ談議に花が咲いたばかりです。僕らの年代のヒーローと言っても過言ではないゴジラとその他の怪獣たち。僕は地球を襲う敵なんですがキングギドラが大好きです。世代を超えてたくさんのファンに愛されているゴジラですから、このイベントにも多くの方が集まることと思います。楽しみですね。


3月30日の「ショーケン、天国へ」がちょうど1000タイトル目のブログでした。

1000タイトルは節目なので、このネタで何か書こうと以前から考えていましたが、うっかり普通に通り過ぎてしまいました。

で、その後気が付き今改めて書いています。
写真にありますように、ブログを始めた日が2015年12月12日となっていますが、「気ままなブログ」の第1回目のタイトルは12月28日の「クリスマスプレゼント?」から始まりました。以来3年4カ月1205日目で到達しました。

速いのか遅いのかよくわかりませんが、まあよく続いていると思います。

平均すると毎日30数人の方が訪問して下さってます。「いつも読ませてもらってます」という声を聞くこともありますが、その言葉が一番励みになりますね。

書いている方はどなたが読んでいるのかわかりません。でも、そうやってお会いした際に生の声を聞くことで少し安堵します。

時々コメント欄に書き込みをしていただけます。わざわざ寄せていただけるのは有難いことです。

全く面識のない方が、コメント書いてくださることもあり、ネット上のみの友人もできました。ブログを書いてなかったら知り合いになることもないですから、まさにSNSの力ですね。

同じ年代で共通の趣味があると、話題に花が咲きます。時代を共有してきた者同士だけあって、懐かしい話題はとても楽しくキャッチボールできます。知らなかったことを教えていただきためになることもあります。クラプトンの映画の情報はまさに友人のブログのコメントから知り、きわどいタイミングで観覧することができました。

今後もいつまで続けられるか、わかりませんが、ひとまず継続していきます。このペースで行くと2022年の8月頃に2000タイトルに到達できるかもしれません。

いつも訪問して下さっている方々には本当に感謝いたします。
こんなつたないブログですが、今後ともよろしくお願いいたします。

ちょうど1年前に、中村天風先生の名言集(5)をアップしました。
この4月という月は、入学や就職といった、今までと違う新しい環境に変わる節目でもあります。

誰もが不安と期待に心が揺れ動いているときだと思います。
なかなか環境に慣れることができなくて、落ち込んだりすることもあるでしょう。
友人や同僚、上司や先輩など取り巻く環境が変わることで、心のストレスも膨らんでしまうかもしれません。

そんな時、簡潔な言葉で少し気持ちが楽になったり、勇気をもらったり、くよくよ思っていたことがパーッと晴れたりすることもあります。

中村先生の名言集には、そんな勇気をもらえる言葉がたくさんあります。

要は、考え方や気持ちの持ち方次第でどうとでもなるのです。

今回もサイト「癒しツアー」より抜粋させていただきました。

※中村天風(1876年生誕1968年没)
 思想家であり教育者である。
 1919年に「統一哲医学会」を設立し、多くの政財界の実力者が入会する。
 1940年に「天風会」と改称。多くの著名人が天風に師事しており、各界に多くの影響を与えたとされている。
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中村天風の名言・格言



中村天風の名言(6)


 

誰がなんといおうが、

本人が「有り難い、幸福だ」と思っていたら、

不幸はありえない。

だから幸福は、

心が生み出す

きわめて主観的なものなのだ。

 

- 中村天風 -


 

欲しいっていうものが

自分のものにならなかったら、

現在自分が持っているものを嬉しい、

と思うように考え方を変えればいいんです。

 

- 中村天風 -


 

どんな名医や名薬といえども、

楽しい、おもしろい、うれしい

というものに勝る効果は絶対にない。

 

- 中村天風 -


 

筆を洗ったまっ黒なコップの水も、

水道の蛇口のところに置いて、

ポタリポタリと水を落とせば、

一晩のうちにきれいになってしまう。

 

- 中村天風 -


 

生きてる現実、

恋をする。

飯を食う。

クソをたれる。

ひっかけば血が出る。

もう、自分の人生は

現実でしか解決がつかないんです。

 

- 中村天風 -


 

欲望を無くそうとする欲こそ、

もっとも大きい欲だということに

何故気づかんのか。

 

- 中村天風 -


 

欲は全ての進化と向上の源泉である。

欲を押さえつける必要など少しもない。

求めれば求めるほど愉快になり、

楽しくなるのが本当の欲である。

しかも、

人の喜びが自分の楽しみとなるものが最も尊い。

この尊い欲の炎をもっともっと燃やすことである。

 

- 中村天風 -


 

外と中と両方から見ろ。

それを学問的にいうならば、

科学的に考えると同時に、

哲学的に考えろと。

哲学的に考えると、

科学的な考え方がおろそかになるし、

科学的に考えると、

哲学的な考え方がおろそかになる。

 

- 中村天風 -


 

模倣も極致に到着すると

真実と同様になる。

この真理に則って、

善いという事は極力、

模倣に専念すべきである。

 

- 中村天風 -


 

力を入れることに

重点を置かずに、

力を働かすことに

重点を置く。

 

- 中村天風 -


 

心も身体も

道具である。

 

- 中村天風 -


 

笑っているとき、

人間は最も強い。

 

- 中村天風 -


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力を入れることに

重点を置かずに、

力を働かすことに

重点を置く。


この言葉はまさにゴルフのスイングに置き換えられる言葉だと思います。一般的にドライバーショットで遠くに球を飛ばしたいという心理が働くため、力強くクラブを振ろうとするため力んでしまい、うまく当たらずにミスショットになりがちです。

女子プロのスイングなど見ていると、力みなく軽く振っているように見えて、アマチュア男子以上に飛距離を出します。要は、力を働かすことに重点を置いているのだと思います。


今回で中村先生の名言集は終わりです。

過去の名言集のリンクを記します。

(1)(2)(3)(4)(5)


人生は一度しかありません。

楽しく生きるもつらく生きるも、同じ時間が経過します。

どう生きるかはあなた次第です。




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