舘祐司の気ままなブログ

先日、こんなメールが届きました。
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当然心当たりのないメールです。
まともなものでないとは思いますが、「クレジット決済」となっているため、ちょっと不安な気持ちにさせられます。
ひとまず問い合わせ先になっている電話番号に2,3度電話しましたがまったく通じません。

そこでこの「クレールオンラインショップ」というワードで検索すると、このネットショップは実在していました。

そしてこんな注意書きが大きく出ていました。
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やはり詐欺メールなんですね。
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実に巧妙にできています。本物そっくりで見分けがつきません。

こういった迷惑行為を取り締まることはできないんでしょうか。

名前を使われているショップもえらい迷惑をこうむっていると思います。

ネット情報によると3月22日頃から出回り4月11日に広範囲にばらまかれたようです。

皆さんもお気を付けください。

ちょうど1週間前、大谷翔平選手が初ホームランを打ち、そこから3試合連続でホームランを放ち一気にメジャーファンの見る目を変えました。→ブログ
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その後、2度目の登板では7回1死までノーヒットピッチングで2勝目を挙げ、12日の試合では初めての敬遠を経験し、その後3点適時3塁打を放ち”翔”タイムが止まらなくなってきました。
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”翔”タイムという言葉が、もうすでにアメリカ球界の流行語になっています。大谷が打つと「イッツ ショウタイム!」とアナウンサーも盛り上がっています。
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開幕してたったの2週間ですっかりメジャーの注目選手になってしまっている大谷選手はすでにスター選手の様相を呈しています。

ある記者によると最初のホームランを打った後、球場の雰囲気が変わったそうです。そんな選手はメジャーでもめったにいないそうです。

今年から古巣マリナーズに移籍したイチロー選手が大谷選手に対し「スター選手は、ふさわしいタイミングで輝きを放つ。彼が今していることはスター選手とそうでない選手を区別するもの。注目される中で、ただただ信じられない」とインタビューで称賛したそうです。
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そのイチロー選手のマリナーズと大谷選手のエンゼルスが対決するカードが5月4~6日(日本時間5~7日)に予定されています。
ちょうど日本のゴールデンウィーク中に当たるため、日本からも多くのファンが駆けつけるのでは、と言われています。

”イチローVSオオタニ”の対戦は国内でも大きく盛り上がりそうです。

マスターズ選手権の前日、4日に行われたパー3コンテストでトニー・フィナウ選手がホールインワンを決めました。すると興奮したフィナウ選手が前方に走り出しました。

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と、ここまではよかったのですが、パトロンの声援に応え、はしゃぎすぎたフィナウ選手はくるりと体の向きを変え後ろ向きで走り出したのです。

地面の凹凸があったのでしょうか、足首がぐにゃりと曲がり、その場にうずくまってしまいます。
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パトロンたちの声援は、一瞬にして悲鳴に変わりました。まさに天国から地獄です。
「好事魔多し」ということでしょうか。

それでも、フィナウ選手はその場で足を固め、パー3コンテストを続行したのです。これには周りも驚きました。

しかし、もっと驚くべきことがこの後起こります。
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なんと翌日の本戦に姿を現したフィナウ選手、満足に歩くことも困難な状況で18ホールをプレイしたのです。

そればかりか、4アンダー68で回り首位と2打差の2位という絶好のスタートを切ったのです。
なんということでしょう。ちなみにトップはジョーダン・スピースです。

ケガの後、医者でMRI検査を受け骨折ではないことがわかり、脱臼との診断だったようです。
医師からプレイで悪化することはないというお墨付きをもらい出場を決意しました。
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2日目74、3日目73と順位を下げましたが、最終日はなんと66というビッグスコアで最終順位を10位まで上げて終わりました。最終日の66はジョーダン・スピースの64、ポール・ケーシーの65に続きトップ3のスコアです。
12位までの選手は翌年の出場資格をもらえるため、来年も出場できる資格を取得したことになります。
また来年元気な姿を見せてくれると思います。
今度はホールインワンしても決して走ることはないと思いますが。(笑)


ゴルフ場の芝面はフラットに見えて実は結構凸凹しています。

4,5年前僕もゴルフ場で小さな穴ぼこに足がかかってねん挫した経験があります。
その日は足を引きずってしか歩くことができないほどダメージがありました。
治るのに1年以上かかりました。完治するには3年くらいかかったと思います。(年ですから)
結構身近なところに危険が潜んでいます。

楽しい日が辛い日に一瞬にして変わってしまうことがあります。
我々も気を付けたいものですね。




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