舘祐司の気ままなブログ

この時期に毎年行われている夏季フォーラムという催しに出席してまいりました。
66A86D54-94DB-4278-838F-45642D596334

18A9B407-AA6C-4768-A429-62671908C5EA

大きくは冠婚部門と葬祭部門に分かれ、その部門の中でギフトや写真、お花など細かくグループが分かれてディスカッションします。

主に新しい商品や企画の情報交換の場となります。

また現在の現場の状況などの情報なども共有することができます。

全ての世界に通ずることですが、日々変化しています。

そこで新しいことやお客様の満足度に対してアプローチしようという試みは大切なことだと思います。

あとは実際に行動できるかが問題です。

会議だけで満足してしまっては、もったいないことだと思います。
アクションを起こさないと何も変わることはありません。

普段顔を合わせることのないメンバーでのディスカッションはある意味新鮮です。
難しい面もありますが、こういった議論の中から気づく可能性もあります。 

地味ではありますが、このような企業努力は必ず実を結ぶ時が来るように思います 。

社長からも現在の状況やこれからの展望などが語られました。生の声が直接聞くことができる場というのはとても貴重な機会です。
0C9DF1D6-FE40-4FBF-95AE-04AAE0BDEB66

業界としては厳しいアゲンストにさらされていますが、そういう時こそ知恵を絞って企業の底力が試される時なのでしょう。

 

先々日火星の接近の話題を書きました。先日は懐かしの名曲シリーズで「輝く星座」を紹介しました。
偶然ですが3日連続で「星」がテーマになりました。(笑)

今回は月が4つの星の近くを通り過ぎていく天体ショーが見えるという情報です。

9月12日から20日にかけて見える予定とのことです。

イメージは下の図を参照してください。
topics01-1-s

本当にこんな風に見えたら素敵ですね。
ただ気になるのはお天気です、雲がかかるとせっかくのショーが台無しになってしまいます。何せ自然のことですからね。

国立天文台のHPに詳しく解説されていますので興味のある方はご参照ください。

秋の夜空を彩る天体ショーはちょっと楽しみです。

今回はアメリカのコーラスグループフィフス・ディメンションの「輝く星座」です。
メンバーの入れ替わりがありましたが、1966年から1976年まで活動しました。
hqdefault

多くのヒット曲を放っていますが、中でも最大のヒット曲の一つがこの「輝く星座」です。軽快なメロディーに彼らのハーモニーが合わさって独自の世界を作り出しています。
img_0

それでも、リズムアンドブルースの路線だったデビュー間もないころは、ヒットに恵まれなかったそうです。そこでプロデューサーが、当時売れていたママス&パパスの黒人版を目指し、コーラスを重視した「黒いママス&パパス」路線に切り替えるとこれが大当たり。あっという間にヒットメーカーになりました。
index

この曲はミュージカル「ヘアー」の挿入歌で、初めて全米1位となり、その年グラミー賞の最優秀レコード賞を受賞しています。まさに「輝く星」になった瞬間だったと思います。
5aed993b273f3cd4ba6f2f94c990d5d5

音楽から離れてしまいますが、グループ名の「フィフス・ディメンション」って素敵な名前ですね。それは「五次元」を意味します。
「五次元」とはいったい何でしょう?

簡単におさらいをいたします。
一次元・・・点と直線だけの世界、位置情報のみ
二次元・・・面で表され、位置情報に広さが加わる(縦+横がある)
三次元・・・面に高さが加わり立体で表される(我々が住んでいる世界)
四次元・・・三次元空間に別の次元が加わったもの。別の次元とは例えば「方向」と言われています。
また、「時間軸」という考え方もあります、私たちの三次元にも時間はありますが、コントロールすることはできません。縦・横・高さは変化させることができます。タイムマシンで過去や未来へ行くことができるのが四次元時空なのではないかと言われています。
さて五次元ですが、いろいろと諸説あるようです。「時間軸が無数にある」という表し方が最も理解しやすいのではないかとありました。「私たちの知っているこの現実世界のほかに、また別な現実な世界がいくつも存在する」というものです。パラレルワールドという言葉で言われたりもします。
「同じ場所に違う空間がいくつもある訳がない」と思ってしまいますが、一概にそうとは言い切れないかもしれません。そもそも宇宙が誕生する前はどんな世界があったのでしょうか。空間が存在したのかどうなのか、想像することもできません。宇宙は今も膨張し続けていると言います、まだまだ謎だらけです。(ブログ「日々是好日」より参考にしました)

四次元、五次元などの世界は我々一般人が考えても、全く想像することすらできません。SFの世界のお話しだとしか思えません。あのドラえもんが「四次元ポケット」なるものを持っていてそこからいろんなものを出していました。
話しが長くなってしまいましたが、言いたかったのは、今から50年以上も前にこのようなグループ名をよく考え着いたなあということです。

言葉の響きもよく、一度聞いたら忘れないようなネーミングです。とてもしゃれていながら、意味は奥が深い。素晴らしい名前だと思います。

それではお聴きください。
フィフス・ディメンションで「輝く星座」です。
 














続きを読む

このページのトップヘ