舘祐司の気ままなブログ

11月に入って、「ハロウィーン騒動」もようやく収まり静かになってきた。
あえて「ハロウィーン騒動」と書いたが、この騒ぎはいったい何だろうと首をひねりたくなる。
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そもそも「ハロウィーン」とはヨーロッパの古代キルト人が起源とされている。
秋の収穫を祝い、悪霊などを追いだす宗教的な行事なんだそうだ。(ウィキペディアより)
そののちアメリカで民間行事として定着するうち、本来の宗教的な意味合いはなくなり、子供らが魔女やお化けに仮装して近所の家を回りお菓子をもらうという風習になっている。

では今の日本での「ハロウィーン」は何なのだろうということになる。仮装するのはいいとしても、街に繰り出してバカ騒ぎするというのは少し違うのでなないかと思う。本来祭りではない。そして他人に迷惑をかけるものでもないはずだ。
日本でもはじめはここまで騒ぎにはなっていなかったと思う。年々過激になっている。警察官が取り締まらなくてはいけないようなものではなかったはずだ。ケンカ、痴漢、騒音、盗撮などなど、渋谷の街が何か無法地帯と化しているようで気持ち悪い。
治安が素晴らしくいい日本は、どこへ行ったのだろうか、と疑いたくなる。非常に嘆かわしいことである。

女性の肌の露出度が高いことを問題視する意見もあるというが、それは違うと思う。犯罪を犯す方が100%悪で、仮装して楽しむ女性らに罪はない。決して犯罪行為を正当化してはいけない。

今、日本では仮装=コスプレという風潮になっている。コスプレーヤたちも現在では立派に市民権を得ている。もちろんそれは問題ではないが、勘違いしている輩があまりにも多すぎることが問題なのだろう。

この日本の「ハロウィーン騒動」を海外の人達はどんなふうに思っているのだろう。
「クレイジー」と思われても仕方ない。
普段律儀で勤勉な日本人も一旦羽目を外すととんでもないことが起こるというように映っているかもしれない。
先ほどのような犯罪に発展したり、トラブルが頻発するようでは、今後ルールが設けられることになってくると思う。本当はそんなものはない方がいいに決まっているのだが、マナー違反者が多くいれば当然の成り行きである。

アメリカでは子供が中心のハロウィーンだが、今の日本では子供はそっちのけで大人だけが楽しんでいるようだ。本当に情けないハロウィーンだ。
そう考えると「ハッピー、ハロウィーン」なんて気軽に言うことが憚られる。

日本でこんなバカ騒ぎの無いハロウィーンが来る日があるのだろうか。
寂しい思いばかりが沸いてくる。





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シェールはアメリカ出身の歌手、1946年にカリフォルニア州で誕生しています。
チェロキーの血を引く彼女は、歌手のソニー・ボノに見出され18歳で結婚しました。そしてソニー&シェールの名で活動をはじめ「アイ・ガット・ユー・ベイブ」などのヒット曲を出しています。(ウィキペディアより)
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1966年よりデュオと並行してソロ活動も始め、チェロキーの血筋を前面に押し出したイメージ戦略で出した曲がこの「悲しきジプシー」です。全米1位の大ヒットとなり「ハーフ・ブリード」などその路線が続きます。
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その後、1975年にソニーと離婚し、グレッグ・オールマンと結婚しています。それは知りませんでした。
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音楽活動はその後も続けており、1998年には「ビリーブ」欧州でヒット、米国でも1位に輝きました。

2013年新しいアルバムをリリースし、ビルボードで初登場3位を記録しています。大変息の長い歌手といえます。
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また、女優としても活躍されており、1987年にはアカデミー賞の主演女優賞を受賞されています。
スーパーマルチな女性です。

「悲しきジプシー」の曲中で、どうしても「オレは行くー」って聞こえるパートがあるんですが、こんなことを思ってるのは僕だけですかね。

それでは、皆さんにはどう聞こえるのでしょう、聴いてみてください。

11月のスタート1日の朝のことです。

早朝、何気なく外を見ると、やけに空が赤く染まっていました。

筋状の雲にオレンジ色の朝日が当たり何とも言えない景色がありました。
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思わず外に出て写真を撮りました。

そして少し角度を変えてみると…
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分厚い雲に燃えるような太陽の光が当たり素晴らしい朝焼けの光景です。
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なかなか見れない景色です。
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そう言えば光景という文字は光の景色と書きますね。 まさに朝の光と雲が織りなす自然の恵みです。

おそらく秋のこの時期ならではの朝焼けなのでしょう。
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出会えたのは幸運なことです。
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わずかな短い時間にしか見ることのできない朝焼けの風景は貴重なものですね。

 

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