舘祐司の気ままなブログ

前回のビリー・ジョエルの「ストレンジャー」と時を同じくしてヒットしていたのが、バニー・マニロウの「コパカバーナ」です。
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バニー・マニロウはアメリカの歌手でもあり作曲家、そしてプロデューサーと多くの顔を持つ音楽家です。まだ売れない頃は、食うために何でもこなし、CM音楽なども数多く手がけ苦労していた時代があったようです。
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しかしそうした実績がだんだんと認められ、1974年にリリースしたセカンドアルバムから「哀しみのマンディ」がヒットし、彼の名が一躍有名になりました。
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この曲はとても明るいサンバ調の音楽で、ブラジルのコパカバーナ海岸を勝手に連想していましたが、歌詞の内容はそうではなく、「コパカバーナ」はニューヨークのナイトクラブの名称なんですね。そしてそこの踊り子だったローラの悲恋物語を歌っています。ちょっと意外な内容でした。
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僕はこの当時20歳で仲間とともに、サーフィンを始めた年でしたからいろんな思い出があります。あ、そうそう、サザンオールスターズが「勝手にシンドバッド」で鮮烈にデビューした年でもあったと思います。すごいバンドが登場したなってすごく印象に残っています。

それではバニー・マニロウの「コパカバーナ」をお聴きください。

コロナ禍で3月から自粛を続けています。
久しぶりの出張でございます。

新幹線に乗るのも3か月ぶりです。この会社で3か月も新幹線に乗らないのはおそらく初めてじゃないかと思います。
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車内はガラガラです、どうでしょう乗車率は1割くらいでしょうか。
隣もいませんし、前後もいません。乗ってる分には楽でいいですが、JRは完全に赤字でしょうね。

さてさてスタジアムが見えてきましたよ。
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赤いマツダスタジアムです。ということは広島ですね。

広島駅は長い間改修工事をしておりまして、確か今年になって新しくなったんですよ。

ホームから下に降りると、マツダの車が展示されています。
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柱にはサイネージディスプレイがずらりと並んでいます。
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いやあ、なんか東京駅みたいな感じです。実に洗練されました。
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あちらこちらにサイネージディスプレイが設置され都会的な駅に生まれ変わりました。
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そして駅の前には、高層ビルが待ち受けています。
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ひゃー高い、多分広島で一番高い建物だと思われます。地上52階だそうです。

本日の目的地である海田市駅ですが、「かいたし」ではなく「かいたいち」と読みます。
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安芸郡海田町にある駅なんですが、なんだかややこしいですね(笑)
マツダ関連の工場や自衛隊の司令部などがあるちょっと特殊な地域です。

広島駅近くのローソンですが、ブルーではなくレッドです。珍しいですね。
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広島駅はなんか閑散としていました。
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というのも、お土産売り場がクローズしているんですね。
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キッズスペースにも誰一人いませんでした。
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駅のホームの売店も営業していません。何となく違和感があります。
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名古屋駅は営業していましたから、JR東海とJR西日本で考えが違うのでしょうか。

一生懸命広告出しているのに売店がクローズでは売れませんよね。
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もうそろそろ営業再開してもいい気がしますけど。



さて今回は、ビリー・ジョエルの「ストレンジャー」を紹介します。
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ビリー・ジョエルはアメリカ、ニューヨークの出身です。今では知らぬ人はいないくらいビッグアーチストなのですが、デビューしてすぐに目を出したわけではありません。1971年にデビューするも鳴かず飛ばずの日が続いていました。
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1973年に発表した3作目のアルバム「ピアノマン」がヒットし、ようやく日の目が当たるようになりました。
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1975年には4作目の「ニューヨーク物語」をリリースしますが、商業的にはパットしませんでした。のちにヒットする「さよならハリウッド」や「ニューヨークの想い」などが収録されていたのにわからないものです。
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そして1977年5枚目のアルバム「ストレンジャー」が大ヒットし一躍スターダムにのし上がります。このアルバムには「素顔のままで」も収録されており、自身最大のヒット曲となっています。僕もこの曲は大好きです。その後も「ニューヨーク52番街」「グラスハウス」と立て続けにヒットし、押しも押されもせぬヒットメーカーとなったのです。
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この曲がヒットした1977年は僕が20歳のころです。ちょうど友達とサーフィンを始めた年で、海に向かう車中でラジオからよく流れていたのを覚えています。バニー・マニロウの「コパカバーナ」とともにしょっちゅう聴きましたね。
ちなみに「ストレンジャー」とは「見知らぬ人」という意味のようですが、この曲では人が内に秘めている別の顔(本性)のことをさしているようです。


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現在71歳のビリー・ジョエルですが、2015年に33歳年下の女性と結婚するなどまだまだ健在とのことです。

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それでは、ビリー・ジョエルの出世作「ストレンジャー」をお聴きください。



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