舘祐司の気ままなブログ

青森県がこんなツアーを開催しました!

題して「短命県体験ツアー〜青森県がお前をKILL(キル)」(汗)…
凄いタイトルのツアーです。命がけな感じです。(⌒-⌒; )

このツアーは平均寿命が47都道府県の中で男女共1番低い事を逆手にとり、弘前大学の学生が中心となって企画されたそうです。非常に面白いですね。
内容は、朝から青森の地酒を堪能します。これは男性の飲酒習慣が全国1位というところからです。
そしてシメは中華そば、これは塩分摂取量が全国2位というところを表現しています。
中華ソバって結構塩分濃度が高いんですね。だから美味しいんでしょうけど。

あえて、長生きしなくたっていい、お酒も飲んで美味しく食事がしたい!という方々を応援しようという試みなのかな?

短命につながるのでは?という切り口でまさに「逆転の発想」から生まれたことです。

専門家のご意見では「あえて弱点を強く打ち出すことでインパクトを与え興味を引く」これはとても効果的だと言っています。

そんな自虐PRですが、先駆者がいます。
茨城県と広島県です。

茨城県は「のびしろ日本一。茨城県」と題し都道府県別魅力ランキング3年連続最下位という不名誉なポジションから脱しようとしています。

また、広島県は「おしい!広島県」で名産品があるのにあまり知られていないことを取り上げています。そのおかげもあってか、ここ3年連続で観光客数の過去最高記録を更新しているそうです。

そして埼玉県ではこんなマンガが脚光を浴びているとか。
30年前に書かれた漫画だそうですよ。

んー、2016年「自虐ブーム」到来か。
ちょっと早いですが、流行語大賞にノミネートされるかも。

自虐ネタ昔ブームをつくったぜあの「ヒロシです」浮上のチャンス




以前に読んだ本ですが、僕にとってはとても印象に残る内容で、時々この本から引用して話のネタにしてます。

著者の竹田恒泰さんですが、最近テレビなどでかなり活躍されておりおなじみかと思います。旧皇族の竹田家に生まれ、作家として活動されています。ちなみに父上の竹田恒和氏は日本オリンピック委員会(JOC)の会長であります。

さて、本題に入ります。序章の「世界でいちばん人気がある国『日本』」では世界の国々で取られたアンケート結果に基づき、「世界で最も愛されている国は日本だ」と結論付けています。

通常どこの国でも「あなたの最も好きな国はどこですか?」という質問に自国こそ「最も好きな国」になるはずですが、台湾の場合、自国よりも「日本」と答えた人が多いのには驚くほかない、と書かれています。

自国に対する評価をとったアンケート結果によると、日本人が日本に対して好評価をしているのは43%です。これは他の国の同じ質問の結果と比べて異常に低いです。たとえば、米国60%、英国62%、韓国76%、中国に至っては81%とかなり高い数字です。(2010年調査)
日本人は日本のことを過小評価している傾向があると著者は言っています。


ぼくが1番面白いと感じたことは、日本の食文化のレベルの高さについてです。

こんな風に書かれています。
〜日本はなぜいちばん人気があるのか。このことを考える入り口として、まず「食」について考えてみたい。今や日本は美食天国として世界に認知されている。和食ブームは前から起きていたが「ミシュランガイド」が東京に世界でいちばん多くの星を付けたことは決定的だった。〜

「ミシュランガイド東京 2008」が発売された時、欧州では衝撃が走ったそうです。
なぜなら、星付きの数が東京が150軒、同年パリの74軒の倍以上だったからです。

そして「ミシュランガイド東京 2010」では東京の三つ星が11軒となり、初めてパリの10軒を上回ったそうです。このことにより、東京は総軒数、総星数だけでなく三つ星の数までも世界最多となったのです。

「ミシュランガイド」第6代社長のジャン・リュック・ナレ氏は韓国中央日報のインタビューで以下のように語ったそうです。
〜パリを美食家の都市というが、東京は驚くほど素晴らしい飲食店が多かった。多くの人々が料理を楽しんでいるからだ。日本料理はクオリティーも素晴らしい。シェフのレベルもどの都市より高く、何よりシェフ固有の技術がよく伝授されていた。数世代、数百年かけて伝えられる技術と伝統は追跡が難しい。特に私が高く評価したのは専門性だ。パリの日本飲食店に行けば、寿司、刺身、焼き鳥などメニューがたくさんある。このため日本でもそうだと思っていたが、私が行った飲食店はほとんど寿司店、刺身店、焼き鳥店、うどん店など専門店に細分化されていた。非常に印象的だった。こうした特性から日本の飲食店の相当数は誰も追いつけない専門性を確保していた。当然、いい評価につながる。〜

韓国でのインタビューなので日本向けに発信されたものでないところが興味深いとしています。

たいていの国がフランス料理、中国料理、といったように細分化はされていないのが普通のようです。ところが日本の場合、寿司屋、天ぷら屋、ラーメン屋、蕎麦屋、お好み焼き屋など分かれていてそれぞれしっかり成り立っているというところが世界から見るとすごいことなのだそうです。
私たち日本人にとってはごく普通のことですけどね。

この本を読んでぼくは日本食は世界一だ、と確信しました。それを考えると海外旅行にはちょっと興味が削がれます。どこへ行っても食はついて回りますからね。

そしてもう1つ特筆すべきことが、将来本場フランス料理界でも日本人のシェフが活躍する日が来るのではないかという予言を書いています。それほど日本人の探究心はレベルが高いと言っています。

フランス中のフランス料理を食べつくし自らもフランス人の認めるレストランの経営者が目黒の寿司屋さんで語った言葉として以下のように書かれています。

〜「私の知る限り、この店の親方ほど完成度の高い仕事をしている料理人は、フランスやイタリアには1人もいない」この言葉は衝撃だったという。
さらに〜その店は一見さんを一切受け入れない店であることから「ミシュランガイド」には掲載されるはずもない。このようなミシュランに載らない隠れた名店は、日本には他にいくらでもある。日本の食はかくも奥深い。〜と締められています。

あー、つくづく日本人に生まれて良かった、と思わずにはいられません。

皆さん、日本人としてもっと誇りを持ちましょう。 
世界の人たちから愛されていますから。 

皆さんはお休みの日はどんな風に過ごしていますか?

僕は1日中外出しないことはほとんど少ないですね。

しかし、今日は珍しくほぼ自宅で過ごしました。


普段やりたいけどなかなかできないこと、ありますよね。

今日はそんな事を片付けるチャンスだ!。

そこで、まず音楽の整理、iTunesにアップしたり…あれやこれやですね。
今はデジタルデータで音楽が扱えるのでホントに楽です。

30年前は車で音楽を聴こうと思うと、レコードからカセットテープに録音しなくてはいけませんでしたから、結構面倒でした。
その頃はそれが当たり前でしたからそれほど気にはなりませんでしたけど。

今は何百曲と手軽に持ち歩けるし、Bluetoothを使えば接続せずに音を飛ばせたりできる時代なので、なんか隔世の感があります。

レコードからCDになった時もかなり衝撃でしたが、音楽をファイルでやりとりできるようになったことは僕らの世代には驚きですね。
まあ、その分コピーが容易になり問題点もありますね。

PCを操作しながら、これまたなかなか普段見る時間がないMr.Childrenのライヴ映像を見ながらやってます。
若干集中して見れないのが残念ですが、そこは仕方ないかな。
改めて、やはりライヴはいいですね。
その時の臨場感がフィードバックしてきます。
会場の熱気が伝わってきて、その中にいるような錯覚を覚えます。
先ほど書いたように音楽が簡単にコピーが出来る時代だからこそ、ライヴの価値が高まっているんじゃないかと思います。
なぜって?それはライヴはコピーできませんから。2度と同じパフォーマンスはありません。

そういう世の中に1つしかない価値のあるものを社会に提供出来る仕事はやりがいがありますね。
結婚式やお葬式もそういうものだと思います。2度と同じことはできません。

それを記録に残すことはとても大切なことだと思います。
だって、皆さん子供の成長を記録してますよね。
生きてきた証を記録するのはごく普通のことです。

そんなことを思いながらまったりと1日を過ごすことができました。

んー、やはりミスチル最高です。♫♪♩お客さんを満足させるパワーが凄い!


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