舘祐司の気ままなブログ

女子プロのゴルフツアーもようやく開始しました。
そろそろいいのではないかと、仲間と協議してコンペを開催しました。今回の場所は岐阜県美濃加茂市のかしおゴルフ場です。

個人的には3月以来3か月ぶりのゴルフとなります。
結果は51、52の103でちょっと恥ずかしいスコアでした。まあ、久しぶりということで仕方ないですね。なにせクラブを握るのが3か月ぶりですからまあそんなもんだと思います。

この日の天気予報は午前中雨でした。車でゴルフ場に到着するまで雨が降っており、あきらめていました。着替えてクラブハウスから外に出るとなんと雨が上がっていました。これはラッキーでした。今の時期は湿度が高いので雨具を着ると蒸し暑くて大変です。それがないだけでも相当変わります。

スタートすると風が気持ちよく、高原にいるようでなかなか快適でした。なのにスコアのほうはうまくいきません。
前半終わって、食事を済ませ後半をスタートするころには雲はすっかりなくなり太陽が顔を出します。
そうなると今度は日差しが厳しくこれがまた厄介です。今回からつばの大きい帽子を使ってみましたが、それがとても役に立ちました。普通のキャップだと首の後ろが日光にさらされ無防備ですからそこが大きく違います。また 雨の時にはやはり後頭部が濡れることなく非常にいいように思います。
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仲間からはキャディーさんみたいだと言われましたが、日に焼けないほうが体の負担は少ないと思います。

ゴルフ場の状況は、お客さんはやや少なめのようでした。そしてこのゴルフ場は朝食バイキングがついているのですが、さすがにそれはなく、ワンプレートでパンやフルーツが用意されていました。

外に出て、プレイが始まればいつもと変わらない光景です。ランチは食べたら早めにクラブハウスから外に出るようにしました。
プレイ終了後シャワーを浴びるため、風呂場に行きましたが、コロナ感染防止のためということで浴槽にお湯はありませんでした。元々そのつもりでしたので問題はありませんが、そのあたりは非日常が垣間見えました。
スコアはともかく、楽しくゴルフをすることができてよかったです。
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プレイ前に撮影した集合写真です。



今回は、あの大御所ローリング・ストーンが1965年にリリースし、大ヒットを記録した曲「サティスファクション」をご紹介します。
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ストーンズについては今更言うまでもないと思いますが、さらっと紹介しておきます。
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1962年、イギリス、ロンドンでブライアン・ジョーンズ、イアン・スチュワート、ミック・ジャガー、キース・リチャーズによって結成され、しばらくしてビル・ワイマンとチャーリー・ワッツが参加します。1969年にジョーンズが脱退しミック・テイラーが加入、1974年に脱退後ロン・ウッドが参加しています。そして2020年現在も現役を続けているもはや神的なバンドです。4月にレディ・ガガが中心となって配信が行われたチャリティライブでも出演し元気な姿を見せてくれました。
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この「サティスファクション」はストーンズが普通のバンドから大物バンドに変わったターニングポイントとなった曲だと言われており、メンバーのミック・ジャガーもそれを認めています。
ストーンズと言えば、多くの方が「サティスファクション」や「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」といった曲をあげられると思います。
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「サティスファクション」はイントロのギターリフが実にかっこよくて好きです。ライブでも盛り上がるのでほとんどのコンサートで演奏され、ラストかアンコールに使われているようです。

1965年から1970年頃はビートルズの全盛期で同じ時期に人気を2分していたのがストーンズです。僕より10歳くらい上の先輩の方に聞いた話ですが、その方が中学生時代にクラスでビートルズ派とストーンズ派に分かれていたそうです。ビートルズ派は女子が多く、ストーンズ派はほとんど男子ばかりだったそうです。何となくわかる気がしますよね。
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しかし、ミック・ジャガーが現在76歳ですか、年齢を感じさせませんね。ちょい悪オヤジの集まりのようでなんかかっこいいです。
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この名曲シリーズで今までストーンズの曲を取り上げてないことに少し前に気づきました。これはうっかりしていました、ということで今回急遽ストーンズの「サティスファクション」をご紹介させていただいたわけです。
それでは、「サティスファクション」お楽しみください。

ここ最近になって自転車のあおり運転のニュースが増加しています。
車の前をわざとゆっくり走ったり、車の車体にぶつかってきたりと、全く理解できないですね。
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また、コロナ禍の影響で宅配が増加し、自転車で運ぶ「ウーバーイーツ」のバッグを背負った自転車をよく見かけるようになりました。仕事がなくなり、手っ取り早くこの仕事に従事している人が急激に増えたようです。その影響で運転マナーの悪い人も増加していると言います。
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今だに歩道を走ったり、道路を逆行している自転車をよく見かけます。あと見ていて怖いのは、スマホを見ながらや傘をさしながら運転している人です。ほとんど取り締まられていないから、日常的になっているのでしょうね。
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2、3年前から車のあおり運転が社会問題として度々報道されていました。 今年の6月からいわゆるあおり運転など危険運転が厳罰化され抑止になるかというところなのですが、今度は自転車かという感じです。しかし、自転車は軽車両と言って免許証は不要なものの道路交通法では車両とされていますので、この改正道路交通法にしっかりと含まれています。
例えば、お酒を飲んで自転車を運転したら、飲酒運転になります。 
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自転車は免許も不要で、とても手軽な乗り物と言えます。ほとんど家庭に1台は所有しているように思います。それだけに運転マナーの教育が行き届いていないのが現状だと思います。

日本では長い間自転車を軽車両として認識されてこなかったように思います。それは道路の作り方を見てもわかります。最近でこそ自転車専用の走行車線を見かけるようになりましたが、多くの道路では自転車の走行するスペースがなく、自動車と同じ道路を走ると非常に危険を感じます。一方、自動車側から見ると、一車線道路で自転車が前方を走行していると走行スピードが違うため、どこかで追い抜くことになりますが、その瞬間はとても気を使います。つまりお互いに邪魔な存在として感じてしまうのです。

以前、安全運転講習で聞きましたが、ヨーロッパでは子供のころから自転車運転の教育がなされており日本のような違反運転はほとんど見られないそうです。自転車と自動車のドライバー同士もお互いに譲り合う精神がしっかりと根付いており、うまくいっているそうです。

まとめとしては、自転車運転マナーの教育と自転車のための道路整備が必要だと思われます。
万が一、事故になったらお互いに嫌な思いをするだけですから。



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