舘祐司の気ままなブログ

石川県の能登半島のちょうど真ん中あたりの羽咋郡というところに行ってまいりました。

能登と言えば、海の幸ですね。金沢のお寿司屋さんはネタがいいことで有名です。

ちょうどランチタイムをこの地で迎えたのでせっかくならということで、お寿司屋さんに行ってきました。

「西海丸」 というお店です。
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中はこんな感じで、よく見る回転寿し屋さんの風景です。
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お寿司の味ですか?言うまでもありません 。鮮度が素晴らしいです。食レポはあまり得意じゃないのでこのくらいにしておきますが、この辺りに行かれた時には一度訪れるといいと思います。

こんなメニュー看板が入り口にありました。
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窓からは海が見えます。港のすぐ近くみたいです。
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それではこの辺で。
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東海地方も梅雨明け宣言が出された模様です。平年よりも12日も早い梅雨明けです。

これから9月下旬頃まで暑い夏が続きます。
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西日本の豪雨災害は広範囲に広がり、7月10日の朝時点で死亡者数が120名を超え、まだ安否不明者が80名ほどいると発表されています。未だに1万人以上の方が避難生活を強いられているようです。
豪雨災害としては平成に入って最悪となってしまいました。
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昨日も書きましたように、短時間に集中して雨が降るとどうしようもないのです。河川の堤防もあまりの水量に耐えかねて決壊し氾濫してしまいます。山は大量に水を地面下にため込み、やがて地滑りを起こし、土石流となって街を破壊します。
家を建てる際には、場所をよく考えないととんでもないことになるということがわかりました。県や市など自治体は、そういった危険な場所の調査をしっかり行い、場合によっては規制をかけることも必要ではないでしょうか。
これだけ多くの事例が実際に起こっているわけですから、想定外という言葉では済まされなくなってきています。先読みを行い、事故を未然に防ぐ施策に予算を掛けなくてはいけないと思います。
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倉敷市や関市などでは多くの住居が冠水の被害にあいました。ようやく水が引き、これから片付けが大変な作業です。たくさんの車や家電品、生活用品が一瞬にしてゴミとなってしまいました。家そのものが流されて失うという被害に遭われた方もいます。

被災地の皆さんには、辛く厳しい夏となってしまいますが、どうぞお体に気を付けて、早く日常を取り戻されることを祈るばかりです。



今朝の朝刊の一面記事です。
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西日本を襲った豪雨の被害を伝えています。

毎年のように、この時期日本のどこかで豪雨による被害が発生しますが、今回のはとても範囲が広く被害の規模も最大ではないでしょうか。 
犠牲になられた方、避難を余儀なくされている方、本当にお気の毒で心が痛みます。 

7月7日は七夕の日です。織姫と彦星の伝説が日本では昔から伝えられています。韓国では、夜雨が降ると二人が会えた嬉し涙、翌日の朝方降る雨は二人が離れ離れになってしまった別れの涙と言われているそうですが、そんなロマンティックなことをいってる場合じゃないです。

毎年のようにどこかで、川の決壊による洪水や土砂崩れ 、鉄砲水などで災害が発生します。
何か防ぐ手立てはないのでしょうか?

今回のニュースを聞いていると、今までにないとか数十年に一度とか想定を超えるなどという言葉をよく 耳にします。この言葉も毎年聞いているようにも思います。

今回土石流が起こった広島の安佐北区は、確か4年前にも同じようなことがあったように記憶しています。災害が繰り返されるということはあってはならないことだと思います。

こうした災害を見ると水が一番危険かもしれません。水量が増えると人の力ではどうすることもできません。しかも空から短時間に大量に降ってきたら防ぎようがないかもしれません。
都市部では冠水被害を防ぐために地下に大きな貯水池を作っています。しかし、川が一度決壊したらそれを飲み込める量ではないでしょう。あくまでも雨の水だけが対象だと思います。

温暖化のせいなのか、「ゲリラ豪雨 」というあまりありがたくない名前の集中豪雨が近年横行しています。短時間にピンポイントで大量に雨を降らせるのですが、雨雲が急激に発達するため、予測することが非常に難しいようです。警報などが遅れると避難することも難しくなってしまいます。また、警報が出ても大丈夫だろうとタカをくくっていると逃げ遅れて大変なことにつながります。案外このケースが多いようです。

今年の梅雨はあまり雨が降らず空梅雨か、などと言っていたら最後にとんでもない帳尻合わせがやってきました。お天道様も我々にもう少し優しくしてもらいたいものです。 
 

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