舘祐司の気ままなブログ

ポール・マッカートニーの名古屋公演から2日、まだ興奮冷めやらぬところです。
今回はそのポール・マッカトニーがビートルズ解散からソロを経て自ら作ったグループ、ウィングスで1973年にリリースした「バンド・オン・ザ・ラン」です。
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このウィングスはポールの妻、リンダ・マッカートニーと元ムーディー・ブルースのデニー・レインが中心となって構成されたバンドです。
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このアルバムはウィングスとして3作目で、全米全英で1位となりました。最高傑作の呼び声が高い作品です。
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先日の名古屋公演でも演奏してくれ、個人的に一番聴きたかった曲だったので感動しました。

「メアリーの子羊」「ハイハイハイ」「アイルランドに平和を」「マイラブ」「あの娘におせっかい」数多くのヒット曲を世に輩出しています。

ビートルズの中ではポール・マッカートニーが好きだったので、このレコードは持っています。
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先日も書きましたが、ポールのライブは素晴らしく、僕も妻も大満足でした。
ちょっと大げさかもしれませんが、生きている間に見ることができて本当に幸せです。

それでは「バンド・オン・ザ・ラン」をどうぞ。

11月8日、待ちに待ったポール・マッカートニーのライブの日がやってきた。
名古屋での公演は初めてのことである。
会場はナゴヤドームだ。
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ツアーバスで、記念撮影。こういう撮影スポットが設けられているのはファンにとってはとてもありがたい。みんな思い思い写真を撮っていた。
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ナゴヤドームの中に入るまで、人人人でごった返していたのだが、いざ中に入るとグッズ売り場に並ぶ人と通路を歩く人で大混雑。席に行くまでも大変な状態だった。

ようやく席に着き開演前の状況。
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6時30分開演予定だったが約30分遅れてようやくステージに登場し会場のボルテージが一気に上がる、いきなり「ハード・デイズ・ナイト」でスタートした。
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生のポールがそこにいる、そしてライブ演奏を聴いているというこの現実が信じられないのだが、やはり感動的な瞬間だ。
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「ニホンゴ、ガンバリマス」 など片言の日本語を随所に挟むなど、日本のファンにとても優しい。
さらには、「シンキョク、ダガヤ」 と名古屋弁を使って会場を笑いに包んだ。他にも「デラ、サイコー」と名古屋を意識した言葉にファンは大盛り上がりだ。
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「古い曲、新しい曲、そして中間の曲、色々やります」 といろんな時代の曲を披露してくれた。
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「レット・イット・ビー」 「ヘイ・ジュード」などおなじみのビートルズナンバーも聴くことができて、最高のライブだ。
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スローナンバーでは観客がスマホの光を揺らすと、それを見たポールが「ビューティフル」と喜んでいた。
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時折茶目っ気のある仕草を見せて、ファンを喜ばすなどファンサービスに対する気遣いも感じられた。
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ライブ後半では、ウクレレを弾きながら「サムシング」ジョージに捧げる曲だ。そこから「オブラディ・オブラダ」僕が最も聴きたいと思っていたウィングス時代の「バンド・オン・ザ・ラン」と続き「バック・イン・ザ・U.S.S.R」「レット・イット・ビー」と37000人の観衆はポールの歌声に酔いしれた。

しかし、現在76歳 という年齢が信じられないほどパワフルで精力的だった。特徴的な高い声もしっかり出ており、約2時間半ほとんど休憩なしで37曲も演奏してくれるなんて、ファンは皆大満足に違いない。

アンコールの「ゴールデン・スランバー」で会場は最高潮になった。

最後に「最高の夜だ、日本人は皆優しい。今日ここに見にきてくれたことに感謝する」とコメントがあった。何を仰いますか、感謝したいのはこちらの方ですよ、と言いたい。
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最後に、ドアラを片手にステージから去っていった。
とにかく最高のライブだった。ポール・マッカートニー・・超一流のミュージシャンであることを身をもって認識できた。

本当にありがとう、観れて良かった。感動をありがとう。
とにかく「さすが」の一言に尽きる。少々疲れはしたが大満足の忘れられない夜になった。
(写真は中日ウェブより引用) 

今年もこの時期恒例行事の千代田セレモニーグループさんの協力会に参加してきました。

まずは境川カントリークラブにてゴルフコンペです。 
アウトの1番 スタートホールの様子です。
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今回のメンバーで記念撮影をパチリと。
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そしてチャーミングなキャディーさんともパチリ。
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このキャディーさん、普段はフロント係だそうで、この日は人手が足らなくて応援で入っているとか。なのでキャディー歴はこの日で3回目ということでした。 

130名の大コンペで周りのゴルフ場からもキャディーさんが応援で入っていました。
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この境川は景色がとても素晴らしいホールがあり、見とれてしまいます。
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ちょうどこの時期、紅葉もいい感じになっていました。
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すると大木が横に倒れている光景がありました。相当な数の木が根から倒れていたり、幹がポッキリ折れていました。
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今年の台風の仕業です。この光景を見ると風のすごさを改めて感じます。

後半の17番ホールからクラブハウスを見た景色です。
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風景も素晴らしいですが、フェアウェイの芝がまた素晴らしいです。今夏の猛暑で結構芝の傷みが出ているゴルフ場もありますが、ここは全くその影響を感じさせません。びっしりと密度があってとてもプレイがしやすいです。その効果かアウト47イン44で91のスコアは7オーバーで全体の59位でした。60位が適正賞だったので、際どく外れました。残念!
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さてゴルフが終わり、場所を移して表彰式&懇親会が始まります。 
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最初に大石社長のご挨拶から始まります。
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続いて市川専務の乾杯のご発声で、宴会のスタートです。
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そして宴は進み、締めは恒例の伊藤社長です。いつもの三本締めで賑やかに中締めとなりました。
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その後はまた場所を移動して二次会が始まります。

普段なかなかゆっくりお話しする機会がない方々と色々とお話ができる貴重な時間です。 
この日も有意義な時間となりました。
長い長い1日でした。

翌朝、ホテルの窓から富士山の頂上が見えました。
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