舘祐司の気ままなブログ

本日、1月5日より仕事初めとなります。
年末年始を皆さんそれぞれ充実して過ごされたと思います、また気持ちを新たにスタートしたいと思います。

毎年恒例で中日映像出版では、この1年の個人目標の発表をしています。
自分自身で決めた目標を発表し、紙に張り出して常に意識付けをしています。

なぜ目標を決めるのか?…進む道や方向を誤ってしまうと困りますよね。
例えば、目的地に行く時に標識や案内板など一切なく、地図もなかったとしたら、うまく目的地に到着することができるでしょうか?到着できたとしても時間が多くかかったり、もしかするととんでもない方向に行ってしまいたどり着けなくなるかもしれません。(それは仕事ではなく冒険ですね)
今時なら、スマホがあるからいいよーって言われそうですけどね。(笑)

まあ、そんなに肩肘張らずにまずは目標を定めましょう。
そしてその目標を通じてこの1年仕事を楽しめれば素晴らしいことです。

さて今年はどんな目標が聞かれることでしょうか、楽しみです。



ところで、1月4日に御用水を散歩していると、気の早い桜が開花しつつありました。
何と早いことか3ヶ月もフライングです。
猿投橋から夫婦橋までずーっと見ましたが、咲き始めている木はこの2本だけのようです。
この桜の木が早とちりなのか、気候が暖かすぎておかしいのかわかりませんが異常な事は間違いありません。

象徴的なススキと桜の2ショット写真です。季節がよくわからなくなりますね。

2016年、この桜のように脱線することなく、しっかりと地に足つけて仕事を楽しみましょう。

羊から猿に変わって桜咲く今年もガンバ楽仕事(たのしごと)

 

皆さん、明けましておめでとうございます。

去年、卒業宣言した際に1月4日から新しいブログをスタートします、と予告しましたので、本日初めて「舘祐司気ままなブログ」に訪れていただいる方もいると思います。実は昨年12月28日からブログスタートしていました。

改めまして今年もよろしくお願いいたします。


さて昨日は、熱田神宮に初詣に行ってまいりました。

13時過ぎに行きましたが、天気も良く暖かいせいか、かなりの人出でした。

30分ほどかかってようやく本殿前にたどり着き、1年間の感謝と家族の健康を祈願してまいりました。
image
 

さて本題に入ります。昨日は申年に関する話題を書きましたが、今日は干支にまつわる話しです。

十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)という言葉があります。ご存知ですか。
一般的に干支(えと)といえば十二支を指すように言われますが、「干支」の文字からも表すように「十干」と「十二支」の組み合わせ60種類を干支と言います。
「十干」は甲(きのえ)、乙(きのと)、丙(ひのえ)、丁(ひのと)、戊(つちのえ)、己(つちのと)、庚(かのえ)、辛(かのと)、壬(みずのえ)、癸(みずのと)
「十二支」はおなじみの子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥。
ふりがななくてもわかりますよね。

10×12=60…61年目には生まれ年の干支に還る(かえる)ため、満60歳を還暦(かんれき)と言います。

ちなみに僕は1958年生まれなので、戊・戌(つちのえ・いぬ)という干支になります。
この年生まれの特徴を調べると、下記のように出てきました。

〜野に生まれ育ち、野で一生暮らす自由な犬です。主人に縛られる事を嫌い、自由気ままに生活します。(中略)配偶者の影響を受けやすく、数奇な運命をたどるか、安定した生活を送るか、相手によります。〜
〜〜ウェブサイト「陰陽道の世界」より〜〜

確かに自由が好きですね。そして良き伴侶(?)のせいか、安定した生活を過ごしていると思っています。(なんか、妙に納得してしまいます)
もちろん、この年生まれの人が全て当てはまるとは思いませんが、なんとなく特徴を捉えていてとても面白いです。

余談ですが、実は私のブログのタイトル「気ままなブログ」としましたが、今回の干支の特徴を知る半年前には決めていました。
そして、このタイミングで「気まま」という言葉が出てきたので少し驚いています。

自分の親や妻、娘なども見てみましたがそれなりに的を得ていたのでまんざらでもないです。
すると意外な事実が判明しました、私の父(故人)と次女が全く同じ干支だということがわかったのです。つまり60歳違いということです。
興味を持たれた方は下記のサイトを一度ご覧あれ…。
http://tobifudo.jp/onyo/eto12/etoHyo.html

60種類ありますから、血液型(4種類)と比べると多種多様に特徴が表されています。

ちなみに2016年は丙申(ひのえさる)、この年生まれの特徴は以下の通りです。
〜欲が深く、我が強く、おしゃべりな人が多い。感情にもろく、安請け合いをして後で後悔する事が多い。大望を夢見るが、実現する勇気と度胸に欠けます。男女ともに縁談、家庭的なことには苦労が多い。〜〜となっていました。
信じるかどうかはあなた次第です。

最後になりますが、このHPの主さんは自分の短所を心得、知識や理性でカバーし、より良い人間関係が構築されることを願っていらっしゃるとのこと、悪い部分があっても決して悲観することなく前向きに生きていきましょう。とおっしゃっています。


ということで、また、今後とも「楽仕事ブログ」共どもご覧いただければ幸いです。

2016年も皆様にとって良い年になりますように祈念いたします。

明るく元気に暮らしましょう。



お正月も、はや3日目になりました。

今年も、招福ねこ歴カレンダーとともに1年過ごしていきます。

カバ丸くんたちに癒されて。

さて2016年(平成28年)の十二支は申年ですね。

申年と言えば「見ざる聞かざる言わざる」という言葉をよく耳にします。

写真は世界的に有名な日光東照宮の「三猿」です

さて、この言葉の持つ意味とは何でしょう…?


「見て見ぬ振りをする」というどちらかと言えば卑怯な行動を意味するのでしょうか?…
あるいは「見逃してやる」という度量の大きさを意味するのでしょうか?…
いえいえそうではありません。

〜とかく人間は自分にとって都合の悪いことや相手の欠点を、見たり聞いたり言ったりしがちだが、それらはしない方がよいという戒め。〜(故事ことわざ辞典より)
というのが正しい意味だということです。

漢語の「不見、不聞、不言」を訳したものが天台宗の教えとして伝わったとする説があり、論語にも「非礼勿視、非礼勿聴、非礼勿言、非礼勿動」(礼にあらざれば視るなかれ、礼にあらざれば聴くなかれ、礼にあらざれば言うなかれ、礼にあらざればおこなうなかれ)という一節がある。〜Wikipediaより

ということで、「口は災いの元」などと申します。
余分なことは見ない、聞かない、言わない方が世のため人のためになるということかもしれません。


しかし、ブログではしっかりと発信していこうと思っていますので、どうぞ皆様応援よろしくお願いいたします。







このページのトップヘ