舘祐司の気ままなブログ

先日のことです。

義母が施設に入所した関係で、それまでの住まいを引き払うにあたりいろんな生活用品を片づけなくてはならず、業者の方に依頼することにしました。

今、生前整理とか遺品整理の仕事がとても増えているようです。
おそらく、核家族化の影響なのでしょう。
昔のような大家族であればそういうビジネスもなりたっていないかもしれません。

最近はこの手の業者が重宝されるんでしょうね、ポストにはしょっちゅうチラシが投げ込まれています。

そこからまずは2社選定し、電話で依頼内容を簡単に説明し早速見積もりに来ていただくことにしました。



まず1社目のB社さん。

年齢は30歳前後の方でした。自らを名乗ることもなく見積もり作業にかかりました。
(この時点ではお名前もわかりません)

部屋の中を一通り見て、その場で見積書を出していただきました。
その間約30分ほどだったと思います。

4名で約5時間という見積もり内容でした。
もし、それより時間がかかった場合は、追加料金がかかりますとのことでした。

いつごろ行うかという話になってきたときに、「まだB社さんに決定したわけではありませんから、その時にはまた連絡します」と言うと、少し驚いた表情をしていました。もう決定のつもりだったようです。

後で気が付いたことですが、見積書の見積もり期限の欄に「今回限り」と記されていました。
これってどういう意味でしょう?今回決めなかったら無効です、という事なんでしょうか。
そんな見積書もあるんですね。今まで見たことなかったです。


そして次にM社さん、40歳くらいの方でしょうか、当たり前のことですが、名刺を出されてまずは自己紹介です。
「M社のSといいます、よろしくお願いします」
いろいろと事細かに説明を入れながら見積もり作業を進めていきます。15年ほど経験されているそうで整理についてはプロフェッショナルな感じがします。

空調機、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジといった家電品が含まれていますが、「家電リサイクル法により廃棄にかかる料金が設定されています。これは全国一律のことですからどんな業者が行っても同じ金額になります。」というような説明があり、「見積もりもこの部分は別になります」とのことでした。
ちなみに先ほどのB社さんの見積りは家電リサイクルの費用も別枠ではなく一式になっていました。

また、先ほども申したように整理業者が急増しており、中にはとんでもなく安く見積もり、請求の時に追加で高額な金額を出してくることもあるそうです。また、その逆に初めから高額な見積もりを出してくるところもあるらしいです。

「この部屋にない例えば自転車などはありませんか」と聞かれました。…「あります」
実は先ほどのB社さんの時それを言い忘れて、帰られた後に電話で自転車の分をお聞きするという事をしていました。よく気が付きます。

そしてM社さんの見積もりでは2名で4,5時間程度という見立てでした。
2名と4名では相当仕事量が違います。

その時点でかなり開きがあります、ではどちらを信用するかということになりますが、これは火を見るより明らかでした。
金額も7~8万円ほどM社さんが安かったです。基本的に見積もりから追加はありませんとのことです。

「実際に作業に来られる方は社員さんですか」という問いに、「よほどのことがない限り2名のうち1名は私が来ます」とのこと。見積もりをした人が作業に来て下されば、行き違いのようなこともまずないだろうと思います。

結局その場で決定しました。日取りまでそこで決め、やれやれ一仕事終えた感じです。
すべて終了し時計を見ると開始から2時間ほど経っていました。
この短時間でかなり人間関係ができました、Sさんは大したものです。

やはり営業は人が大事であると改めて思いました。M社の方は安心感を与えてくれました。

こういった金額がわかりにくい事案は、1社だけで判断することは避けたいですね。

その後、M社のHPをチェックすると、施行事案をブログのような形で写真入りでアップされていました。
お客様と写っている写真もあります。顔が見えるというのは大事なことです。






先日ゴルフの話題を書きました。

プレイ中に「クション」…そしてさらに「クション」「ハックション」……

うわー、とうとう来たか(ー ー;)

そうです、花粉症の時期です。


花粉症の人はわかると思いますが、1回でもくしゃみが出るとそこから連鎖が始まります。

くしゃみの後からは鼻水がタラーっと。

そしてそして、さらに目から涙も出てきます。


あー、最悪だ。

これからゴールデンウィークあたりまで続くと思われます。

1年で1番憂鬱な季節が始まりました。

いくらマスクとかしても、症状は出ます。

薬で抑えるくらいしか手がありません。


花粉症になってかれこれ35年になります。
犯罪を犯した人に時効があるように、30年たったからもういいですよ。
みたいなことにしてもらえませんかね。

または花粉が飛ばなくなる方法、どなたか考えていただけませんかねえ。
そんなことができるなら、とっくの昔にできてますね。

花粉症の皆さん一緒に乗り切りましょう。

タイトルちょっと大げさですが、ゴルフでのことです。

三重県チェリーレイクカントリークラブへ行きました。

僕のゴルフの師匠と言えるNさんが昨年11月に手術をし、長らく療養中で今回は久しぶりの復帰戦です。(左Sさん、中央Nさん)

ダブルボギー、パーときて3番ホールでのことです。

ティーショットを打ち2打目地点へ行きます。他の方が打ったボールのやや右前方フェアウェイの真ん中にあったボールを打ちグリーン右手前に運びました。

そしてそのボールを打とうとした時です、「あれっ、このボール誰の?」自分のボールではなく、他の誰のボールでもないのです。

では自分のボールはどこに?
後ろの組も迫ってきていなかったので、そこから100ヤードほどバックすると自分のボールを発見、…「誤球」です。

まさか、フェアウェイの真ん中に関係ないボールがあるとは…よく確認しないとダメですね。そのボールだと信じて疑わなかったのがいけませんでした。これが1回目の出来事です。

「誤球」は2ペナと言って、2打罰がつきます。
仕方ありません。
なんとなく波に乗れないまま、後半へ。
最終のロングホールで3打目を池の淵の赤杭のゾーンに打ってしまいました。
ちょうど写真の真ん中あたりのところです。
この赤杭のところはクラブをソールしてはいけないルールです。
ソールとは地面やその周辺の草などに触れてもペナルティーになるわけです。

ピンまで35ヤードくらいのところです。
そのボールの場所はつま先上がりの斜面です。

非常に微妙なショットなので、どうしても打つ方に神経がいきます。
そして近くで見ていたNさんから「草に触ったよ」と言われ、クラブの方に目を移すと自分でも確認できました。これまたペナルティーです。ショックですがこれも自己責任で仕方ありません。
そもそもそんなややこしい場所に打つことがいけません。2打目まではいいショットで来ていただけに残念です。

この18番でもう一つ珍事件が…Sさんが打ったボールが残り100ヤードを示す杭に「コツン」と当たり1メートルほどバック。ちょうど見ていました。珍しいことです。
ゴルフとはそんなスポーツです。
いろんな罠が仕掛けられています。
ミスはつきものですから、いかに切り替えていけるか、なるべく冷静にプレイできるかが問われます。

いろいろ勉強になりました。

Nさんどうなることか心配していましたが、無事18ホールプレイできて良かったです。
これから徐々に体力を戻していただいてまたご一緒させていただければと思います。



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