舘祐司の気ままなブログ

5月です。途端に暖かいから暑いに変わった感じがします。

こいのぼりの季節です。そしてゴールデンウィークの真っ只中です。

今日5月2日は3連休と3連休の間の平日ですので、2日をお休みにすると7連休になり、6日を連休にすると10連休という事になります。(ちなみに僕はいわゆるカレンダーどおりですので、出勤しています。)

それはどなたもわかっていることですので、改めて書くことではないかもしれません。

大型連休ですので、海外や国内でも遠方に旅行に行かれる方も多いでしょう。

逆に、どこに行っても混雑するので外出は控えめにしよう、という方もいると思います。

僕はどちらかというと後者のタイプです。外出したとしても遠方は避けようかと思います。

日本の場合、年末年始、お盆、ゴールデンウィークと連休が集中します。
従って、道路が何十キロ渋滞とか、新幹線が120%の乗車率とか移動だけでも大変になります。

そうなると、英気を養いに行くのか、疲れに行くのかよくわからなくなってしまいます。

年齢が若い時は疲れ知らずで、あまり問題にならないかもしれませんが、さすがにこの年齢になってくると癒しを求めたくなってきます。

また、旅館などもこの時期に稼がなくてはということで料金も特別に跳ね上がります。
人気の宿などは予約が取りにくいうえに、高額となると利用者にとってはマイナス要素ばかりです。


海外では、そうならないようにあえて休みを分散しているという話を聞いたことがあります。

そうなると、上記のように料金を釣り上げるというようなことはないかもしれません。

長期の休暇は心身ともに休ませることやリフレッシュすることが目的なのに、少しそれとは違う方向になってしまっているかもしれない今の日本の状況、何かうまい工夫ができるといいですね。

チケットを友人からいただいたので中日クラウンズを見に行ってきました。

ゴルフの試合を現場で観るのは2回目のことです。
そしてここ名古屋ゴルフ倶楽部和合コースに入るのは初めてのことです。

今日は天気も良く、少し風がありますが申し分のないコンディションです。

1番スタートホールのティーショットのところです。

1番ホールをグリーン側から。

2番ホールです。

7番ショートホールのグリーン近くです。
もうギャラリーでいっぱいです。

そして、18番のセカンドショット地点 付近です。

18番のグリーン方向を見たところです。

いいプレイが出ると、ギャラリーがドッと湧きます。

逆に、残念なプレイの時は、ため息が聞こえます。

これも、ライヴならではの臨場感です。

到着してすぐに物凄い歓声が聞こえました。

後でわかったのですが、手嶋多一選手が11番で第2打を直接カップインするというスーパーショットに対するどよめきだったようです。

プロゴルファーのスイングを見ていると、力みなくスムーズに振っているのがよくわかります。
顔もしっかりと残しています。(ボールを最後までよく見ているという意味)
それと両足がしっかりと大地についています。ですので打ち終わった後もバランスよく立っています。
これがアマチュアの場合、結構バランスが崩れてしまいます。

綺麗なボールの弾道を見ているだけで、自分も打てるような気がしてくるから不思議です。

風が心地よく、 気持ちのいいゴルフ観戦でした。
たまには、こういうのもいいですね。


 


僕の伯母(父親の姉)は大正14年生まれの現在90歳です。
驚く事に今でも仕事をしています。


それも、着物を販売する仕事で、その関係で今度京都に行くそうです。
当然ですが、自分の足で歩き、腰も曲がっておらず、この年齢としては頭もしっかりしています。

着物を売る仕事は、「着物を売る」というより、「人を売る」ようなもので、「あなたじゃなきゃ買わない」という事を言われる馴染みのお客様もいるとか。
おそらく宝石なども同じでこういった高額商品は、人の信用で成り立っているのでしょう。

家族からは体の事を心配して「高齢(とし)だからもうそろそろ辞めたら?」と言われているそうですが、その会社から「頼むからやめずに続けてほしい」と説得され今も続けているそうです。

90歳にして仕事を続けてくれと頼まれるってすごいことです。
僕の周りでは聞いたことがない、「スーパー90歳」だと思います。



伯母はうなぎが好物と聞いており、かねてから美味しいうなぎをご馳走する約束をしていましたので、ようやくそれを果たす時が来ました。

「美味しい、美味しい」と言ってペロリと一人前平らげ、とっても喜んでもらいました。
もちろんこちらも 大満足です。食事がしっかり取れることも長寿の秘訣かもしれません。

あとから、「お金使わせてすまなかったね」と言われましたが、「今まで世話になったことからすればほんの小さなお返しだよ」と言うと「誰もこんなことはしてくれない。食事に誘ってくれたその気持ちがすごく嬉しい」と言って少し涙目になっていました。

僕からすれば、若い頃から色々とお世話になっている伯母ですので、ほんのわずかなお礼のようなもののつもりです。 

そのまま家に泊まってもらう事にしました。
昔話からいろんな積もる話ができました。ゆっくりと時間が取れるいい機会です。

伯母にも色々と悩みがあるようです。人生ってそういうことの連続なんですね。

良いこともそうでないこともすべて受け入れて生きていくしかありません。


しかし、90年生きるのはなかなかしんどいことですね。

今から30年後など僕には全く想像できません。


最後におまけです。

伯母と叔母の違いってご存知ですか?

答えは伯母は親の姉、妹は叔母です。

伯父と叔父も同様です。
 

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