舘祐司の気ままなブログ

先日、博多から名古屋に帰るのに新幹線に乗るとたまたま700系でした。
最近ではほとんどN700系が多いので珍しいことです。
「おー、久しぶり」

「なんだかちょっと懐かしいね」
そして発車してしばらくすると、ガタガタとやけに横揺れ感じます。
「あれっ、こんな感じだったのかな?」

そして、車内アナウンスが「この車両には喫煙ブースが設けられておりません。申し訳ありませんがご了承お願いします」のような内容でした。
このアナウンスが何度も流れました。
なんでかな?最初は不思議な気がしました。
そして…「ああそうか、昔は喫煙車両が設けられていたから喫煙ブースが無いんだ」と納得。
そうなると、この700系が気になりいろいろとチェック。
N700系だと7号車のこの辺りに喫煙ブースが設けられています。
洗面所もこんな感じだったんですね。
おっ、「公衆電話」だ。携帯電話が普及して今はとんと見かけなくなったものです。
「さて、充電するか」と…コンセントが無い!
慣れというのは恐ろしいものです。

この車両は2004年製となっていました。
わずか12年前です。
時代の流れの早さに驚きます。

そして、今のN700系がいかに快適かを改めて気付かされます。


あまり意味なく、ただ単に700系が懐かしいなあっていうブログでした。
お付き合いありがとうございました。

31日の夕方になり、ようやく花粉症が治まってきました。やれやれです。
やはり「アレグラ」が効いたのかもしれません。
まあ、それはさておき今日の本題に入ります。


久留米にあります草苑さんを訪問しました。葬祭場です。

広大な敷地内には、大ホールが1つ中ホールが3つ小ホールが2つと合わせて6つの葬祭ホールがあります。
まるで一つの街のようにも見えます。
全て平屋建てでお客様の入り口は別になります。これは喪家様が重なったり間違って他の会場に入ることのないように考えられたそうです。
これは使用する立場から言いますととても大切なことだと思います。
小さなお子様がいらっしゃる場合などどうしても気を使います。
それが例えば、親族だけの空間であればかなり楽になることでしょう。

そして、この草苑はスタッフの動線も無駄なく考えられています。
平面図を見ますとちょうどブドウの房のような形になっています。
ちょうどこの枝の部分が通路や倉庫の裏方動線になっており、ブドウの実のところが式場というわけです。

最近の流れとしては、自宅のような感覚で使用していただくという発想のもと、和風の1軒屋風に作ったり、実際の1軒屋を改築して葬祭ホールに転用したりといわゆるビル型が減りつつあります。

しかしこの草苑さんは今から25年も前に、もうこのような施設を作られていたというから驚きです。

お客様の目線でものを考えられているのがよく伝わってきます。

祭壇の考え方も独自性が感じられます。
遺影写真も彫刻が施されたボックスに納められています。
そしてその横には、同様のボックスにモニターが仕込んであり、故人の方の在りし日の写真をスライドショウでご覧いただくという演出をされています。
先代の社長様かどなたかのアイデアで始まったそうです。

昨今では遺影写真をモニターで表示することはそれほど珍しいことではなくなりました。
ブラウン管テレビの時代からということですから、相当早い頃からこの演出をされていたということになります。時代を先取りされています。

もう1つ驚いたことがあります。
それは、昭和48年から社員の定年制を廃止されたとのことです。
以来40数年経過し、今も最高齢80歳代の方が元気に働いていらっしゃるそうです。
今日本は高齢化社会と言われ、高齢者の方々の働き場がいろいろと問題になっています。
こういった会社が増えれば、社会に携わりながら人生を謳歌できる人が増えるかもしれませんね。


余談かもしれませんが、大ホールは能の舞台の機能も兼ね備えられています。
このような葬祭場は僕は見たことがありません。
この遊びの部分をもっていらっしゃるところが素晴らしいと感じます。
完全に音楽ホールとしての機能を持って作られています。
年に1,2度は実際に能の舞台として使用されているそうです。
この他にも久留米市に何かと貢献されているとか、本当に地元を愛する企業さんだなと感じます。

本日はK部長さんからいろんなお話を聞くことができまして大変勉強になりました。
ありがとうございました。

何年ぶり、いや何十年ぶりに花粉症の症状がひどく悩まされています。

思えば22,3歳のころから付き合ってきました。
ですからもう30数年来の友人みたいなものです。(ありがたくはありませんが)

確か24,5歳のころにひどい時があり、医者通いしたこともありました。
そのころはくしゃみ→鼻水→くしゃみ→鼻水→くしゃみ→鼻水のループ状態に陥り、会話もまともにできないような状況でした。

その後は、少し落ち着き、毎年発症こそするものの、薬で何とかごまかしてきました。

薬も年々改良され、今では「のどがカラカラに乾く」なんてこともなくなりました。
それでしのいできたのですが、どうも今年は違うようです。それで収まらないのです。
「くしゃみ→鼻水」ループに加え頭がぼーっとしてきます。
そうなると、何もする気がなくなり、会話するのも億劫になります。

3月28日から最悪な状態が続いています。。
別な薬を飲んでいましたが改善の気配がありませんでした。

どうやら僕には、この薬が合うようです。
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あー、いやだ!

花粉症って、なんで存在するんだろう?

多くの方が同じように花粉症で悩まれていることと思います。

誰か、助けて〜!ホントに。

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