舘祐司の気ままなブログ


「お別れビデオ」とは…

故人を追悼するためのビデオ映像演出のことです。
弊社のオリジナルアイテムです。

お通夜、告別式で式場のビデオプロジェクターから映写用スクリーンに投影しご遺族、会葬者の皆様にご覧いただきお見送りしてもらいます。
そしてそのDVDを作成するシステムが「お別れくん」です。

歴史は古く1997年からご利用いただいています。

この「お別れビデオ」にまつわるエピソードですが、忘れられないシーンがありました。
お取引先の葬祭会館にいた時のことです。
たまたま居合わせた隣の式場でちょうど告別式が始まり、静かに耳だけで聞いていました。

様子からどうも幼稚園児の方が亡くなられたようで、幼稚園のお友達と親御さんたちが集まっていたようでした。
子供達の事ですから、読経中もザワザワとして静かにしていることはありません。まあ仕方のないことです。

しかし、突然、シーンと静かになりました。誰1人私語はありません。

どうしたのかなと思った瞬間、「お別れビデオ」の放映が始まったのです。

この光景を見てはいませんが耳で想像することはできました。

そして僕はこの時確信したのです、「映像の力は凄い」と。

読経の時、会館のスタッフも母親たちや先生も、ましてや僧侶さんでさえ子供達を静かにすることはできませんでした。無理なことだと思います。

その子供らを一瞬で静かにすることができたのは「お別れビデオ」…映像の力です。
ビデオ放映が終わるまでの3分間静寂の空間となり、ナレーションとBGMの音だけに包まれます。
全員の目がスクリーンの写真に釘付けになっていたことでしょう。

このように、故人との最後のお別れを感動的に送り出すというシーンを設定してあげられたら素晴らしいことだと思います。

僕自身も遺族として父親と妹の告別式の際「お別れビデオ」で皆さんに振り返っていただきました。
生前のことを思い出し、目頭が熱くなります。
短い時間ではありますが、懐かしんでいただき、足を運んでいただいた方に感謝の意を表すことができたと思っています。

ご会葬いただいた方々に「いいお葬式だったね」「すごくいい映像で感動しました」と目頭を押さえながら言っていただけ幸いでした。
人は心で考え動くものです、感性に訴えることこそこれからのお葬儀には必要な要素なのかなと思います。


お葬式は不要だという方が一部にいらっしゃいますが、そうなると人と人との絆や関係性はどうなってしまうのでしょう。
故人と縁のあった者が集まり弔う、それが何十年と生きてきたことに対する敬意なのかなと思います。

実際ヨーロッパ、アジア、アメリカなど世界中の国で、葬儀は行われています。
世界で葬儀をしない国(民族)はほとんどないと言っていいでしょう。


ご会葬に訪れた際、故人の方に「あなたに会えて幸せでした」「ありがとう」と声をかけてあげられたら自分自身も幸せな気持ちになれると思います。


あなたとの想い出まわるスクリーン寂しからずや明日からも生きる


2月8日夜、朗報が入ってきた。
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~米国男子ツアー「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」で、リッキー・ファウラーとの4ホールに及ぶプレーオフを制し、2季ぶりツアー2勝目を挙げた松山英樹は、世界ランクを前週19位から、自己最高位となる12位(2014年6月の13位を更新)に順位を上げた。~
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いやあ、強豪ひしめく米ツアーでの優勝は日本人としてとっても誇らしい。
これで世界ランキングも12位と一気に上昇した。
ちなみに日本人のランキングでは中島常幸さんの4位が過去最高である。

こうなると気の早いファンとしてはマスターズでぜひ「グリーンジャケット」を着る姿を見せてほしいと思わずにはいられない。
注)「グリーンジャケット」を着ること=優勝するという事。

今回最後まで争ったリッキー・ファウラーは現在ランキング4位の選手だ。
となると実力としては十分資格があるとみていい(と思う)

ちなみに現在の世界ランキングは以下の通りだ。 ゴルフ世界ランキング
1位  ジョーダン・スピース(2015年優勝、2014年2位)
2位  ロリー・マキロイ
3位  ジェイソン・デイ(2011年2位、2013年3位)
4位  
リッキー・ファウラー
5位  へンリック・ステンソン
6位  バッバ・ワトソン(2012年2014年優勝)
7位  ジャスティン・ローズ
(2015年2位)
8位  ダスティン・ジョンソン
9位  パトリック・リード
10位 ジム・フューリック

12位 ヒデキ・マツヤマ

となっている。
マツヤマは今スネデカーやガルシア、アダム・スコット(2013年優勝)ら過去マスターズで上位を争ってきた選手たちよりも上位にランキングされている。

そしてマスターズを3度制しているあのフィル・ミケルソンも現在29位という位置にいる。
☆2004年2006年2010年優勝、2012年2015年3位
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(写真は2014年優勝時)

ついでに過去最も優勝しているのは
ジャック・ニクラウス6回
歴代2位は4回でアーノルド・パーマーとタイガー・ウッズが記録している。

世界のゴルフファンをうならし、松山英樹からHIDEKI MATSUYAMAに変わる日も近いと思うのは僕だけだろうか。そろそろなんかやってくれそうな気がする。

松山選手は2011年アマチュア時代に出場し見事ローアマチュアに輝いた。しかも1アンダーという素晴らしい成績だった。しかも2010年以降でアマチュアがアンダーを記録したのはこの時だけである。

何が言いたいかというと、ゴルファーとコースには相性というものが必ずついて回る。
例えば過去マスターズであれだけ活躍したフィル・ミケルソンでも、全英オープンは相性が悪いと言われてきた。(2013年には20度目の挑戦で優勝を飾った)
では、松山とマスターズはどうかというとおそらく悪い方ではないだろうという予測が立つ。

また、参考までに書くと、1995年にタイガー・ウッズ選手がローアマチュアに輝き、プロとして出場した1997年に初優勝を飾っている。21歳3か月という最年少優勝記録を打ち立てこれは20年経った今でも破られていない。

今年もマスターズは4月7日よりオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブで開催の予定だ。

あと2か月か…どんなプレイを見せてくれるのか?…早くも楽しみになってきたぞ。!(^^)!


グリーンのジャケットに誰袖通すオーガスタの神君に微笑む



1985年に公開され世界中でヒットした映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」。
その後1989年に公開された「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」の中で主人公マーティーとドクがタイムトラベルをした未来の日付として登場したのが「2015年10月21日」でした。

昨年話題になりました、それから少し時間が経ってしまいましたが、その映画で予想された未来に登場し、今実現していることとそうでないことを調べてみました。(サイトVIRATES参照)
☆実現したこと(△も含む)
・ホバーボード(空中に浮くスケボーのような乗り物)
・車が空を飛ぶ(2017年にスロバキアのメーカーから発売予定)△
・ホログラム(空中に投影される映像)
・自動ひも結びシューズ(Nike MAG)
・変な形のペプシコーラ
・ハンズフリーゲーム(ヘッドマウントディスプレイ)
・メガネ端末(グーグルグラスなど)
・指紋認証
     

☆実現しなかったこと
・映画「ジョーズ19」公開(4作目までで終わっている)
・サイズを自動調整する服
・天気予報が秒単位で当たる
・弁護士制が廃止
・犬を自動で散歩
・ピザがでっかくなる(手のひらより小さいサイズのピザをレンジでチンするとでっかくなるというもの)

こうして改めてみると、なかなか面白い発想のものがありますね。
「犬を自動で散歩」はできませんが、手を使わずに散歩できるベビーカーというのはありますからね。
ペプシコーラはどういう意味なのかよくわかりませんが。(笑)

ホログラムやメガネ端末、指紋認証のように完全に出来上がってしまっているものもあってかなりすごいです。
予想としたら非常に確率が高いんじゃないでしょうか。

1985年は僕が結婚した年でもあり、30年という年月は今となれば長いようであっという間のような気もします。

これから30年後にはどんな未来が待っているんでしょう。本当に車が空を飛ぶのでしょうか?
はたまた、時間旅行が出来てしまうとか。車の自動運転は近づいている感じです。
こんなこと考えるとワクワクしますよね。

…ま、僕は見ることはないでしょうけど、…30年後には88歳なので。(^^;

年月を重ねるごとに楽しめるワクワクの時未来予想図

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