舘祐司の気ままなブログ

Facebookに出ていたクイズをお届けします。
( まいにちQuizより引用)

僕はこういうの嫌いじゃないので、皆さん一緒に頭の体操しましょうね。


それでは問題です。
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Q. ケースに入った時計が7万円で売られている
     時計はケースよりも6万5千円高いという

     持ち合わせがなかったため
     とりあえずケースのみを購入することとし
      1万円を支払った
       
      おつりはいくらだっただろうか?

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消費税は考えなくていいです。

さあ、シンキングターイム♬













どうでしょう、わかりましたでしょうか。


ではまず僕の答えからいきます。


僕の答えは5000円です(^^)


えー?あなたも同じですか?


では正答にまいります。


答えは7500円でした。

ん?何で?

ケースが5000円だとすると時計が65000円となり差額が60000円となってしまいます。
そうですね、5000円ではないですね。

正解の内訳は以下の通りです。
w+c=70000

w-c=65000

2c=5000

c=2500

10000-c=7500

つまり時計が67500円、ケースが2500円で合わせると70000円、差額が65000円になりつじつまが合います。とすると10000円でケース代の2500円を支払うとおつりは7500円ということになります。

いかがでしょう、納得していただけましたでしょうか? 

 

"船に乗っても、
もう波が出やしないか、
嵐になりゃしないか、
それとも、この船が沈没しやしないかと、
船のことばかり考えていたら、
船旅の愉快さは何もなかろうじゃないか。
人生もまたしかりだよ。"



中村天風さんの名言の中の一つです。
※中村天風(1876年生誕1968年没)
 思想家であり教育者である。
 1919年に「統一哲医学会」を設立し、多くの政財界の実力者が入会する。
 1940年に「天風会」と改称。多くの著名人が天風に師事しており、各界に多くの影響を与えたとされている。
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明治生まれは気骨のある男が多いというイメージがあります。
明治、大正、昭和と激動の時代を生きてきたたくましい人で、多くの名言を残されています。


人間生きていくうえで、様々な不安や悩みなどを抱えています。
しかし、考え方次第ではそれはとるに足らないことかもしれません。

「人生つらいことばかりではなく、楽しいこともたくさんあるわけで、明るく生きようじゃないか。」

というような意味合いの言葉だと思います。

「木を見て森を見ず」という言葉もあるように、人はえてして近いところはよく見えますが少し遠くやちょっと物事を俯瞰して見ることには頭がいかないことがよくあります。

身近な小さな不安ばかりに気を取られていると、人生そのものを楽しむことができません。
少し自分を取り巻く世界を広げて考えてみてはいかがでしょうか。

あなたが生まれてきた目的は何でしょう?
心配するためですか?
人生を謳歌するためですか?



ついでに同じく天風先生の名言をもう一つ。

"誰がなんといおうが、
本人が「有り難い、幸福だ」と思っていたら、
不幸はありえない。
だから幸福は、
心が生み出すきわめて主観的なものなのだ。"

~ものは考えようですね。

最後にもう一つ天風先生の言葉です。
仕事は何のためにするのか、という問いに
「死の直前に『ああ、いい人生だった』とつぶやくため」
だとおっしゃったそうです。

僕が死の間際に言いたい言葉と同じだったのでそれを聞いた時驚きました。

どう生きるか、それは自分自身の気の持ち方ひとつで変わるということですね。
どうせ一度の人生です。楽しく生きた方がいいに決まってます。
ただし、楽しいの意味を取り違えてはいけません、怠けているのではなく社会に貢献しなくては
「いい人生だった」とはならないと思います。


9月15日民進党代表選挙が行われ蓮舫さんが選ばれました。

他の候補とは大差がつき圧勝だったようです。

投票直前に各候補が演説をするのが通例です。

その演説で、蓮舫さんは自分の名前の由来について語りました。

「台湾に生まれ、激動の時代を生きた祖母は、女の子の孫ができたら蓮(はす)という字をつけてほしいと強く願った。蓮は平和の象徴 。平和への願いを込めてつけてくれた蓮舫という名前に私は誇りを持っている。」

このスピーチを聞いて、二重国籍問題などを理由に代表選にふさわしくないのではと否定的だった議員も「目から汗が出た」などと感銘を受けた様子で多くの民進党議員の心を惹きつけたようでした。

蓮と聞くと僕はお釈迦様や極楽浄土を連想します。


確かに平和なイメージがあります。地獄ではありません。

蓮舫さんには平和な日本をリードしていただきたいと思います。

民進党の代表ということは将来の首相の可能性もゼロではありません。
昨日テレビ出演の際にその覚悟を聞かれると「そこを目指しております」ときっぱりおっしゃっていたのが印象的でした。


昨今政治の世界で女性の進出が目立つようになったという報道が増えています。
実際のところ性別をとやかく言っているようでは 、まだ成熟してはいないような気がします。

 男性だろうが女性だろうが、正しい目を持ち、実行力のある方がそれにふさわしいポストに着任していただき力を発揮していただければ国民は納得すると思います。

志の高い政治家の台頭を国民は期待しています。 



話は変わりますが、東京都の豊洲新市場移転問題が連日ニュースになっています 。

問題定義をしたのは共産党東京都議連ですが、このギリギリのタイミングで移転に待ったをかけたのは小池都知事の大きな決断です。
これがもし小池さん以外の方が知事に選ばれていたらこのようになっていたでしょうか?
非常に疑問に思います。
政党や都議会と馴れ合いではない政治家の姿、リーダーシップを早々に発揮されています。

ストップをかけたことで多額の違約金などが発生するということを問題視している向きがありますが、一旦移転したら今度はそう簡単にまた別の場所にというわけにはいきません。 
ましてや食を扱う場所ですから健康に最大限留意するのが最優先事項でしょう。
問題の大きさが全く違うと思います。 

まだどのような決着になるのか今のところ出口は全く見えてきませんが、先ほどの問題も踏まえつつ勇気を持って待ったをかけた小池都知事には変な言い方ですが、男以上に男気のようなものを感じました。 

政治家の方には真になすべきことは何か、ということをしっかり持ちぶれずに貫いていただきたいです。
政務活動費の問題もそうですが、何のために政治家になったのか、最初の志は何だったのか、決して自らのふところを肥やすためではなかったはずです。

不正を起こさせないような対策はいろいろあると思います。
例えば予算を使わずに多く残した方を公開し賞賛するような仕組みにできればいいと思います。
日本全般に言えることですが、予算を使い切ることを良しとする文化はもうそろそろやめにしませんか。

また、全員の政務活動費を全て公開することを義務付けてもいいと思います。
正しいことに使われているのであれば堂々と公開できるはずです。
それらを電子マネーやクレジットカード決済にするとごまかすことが難しくなります。
ただ、ここまでしないと不正を防止できないのは悲しいことですけどね。

 「蓮は平和の象徴」
平和な日本を誰もが望んでいることは間違いありません。

 

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