舘祐司の気ままなブログ

金城学園大学といえば、名古屋地方にお住いの方でご存知ない方はおそらくいないと思います。

では、「車内の金城学園大学」はご存知でしょうか?

ヒントは名古屋市営地下鉄の中にあります。

実は金城学園大学が「車内の金城学園大学」シリーズとして地下鉄に中吊広告を出しているのです。

僕が知ったのは今から4〜5年前のことです。

たまたま地下鉄で目にとまりました。
内容を読んでみると 、興味深いことが書いてあります。

中吊広告といえば、週刊誌の広告で政治家や芸能人のゴシップ記事などがよく踊っています。

僕としては、そのような情報にはあまり興味が湧きません。
そんな時、この「車内の金城学園大学」は、一服の清涼剤のような感覚で、気持ちがスーッと落ち着きました。



僕が気になった記事を紹介します。 
66限目  気付き、気配り、気働き!

75限目   CG撮影の背景はどうして緑なの?

76限目  何かを決める時、人は誰でも臆病になる?

目の付けどころがとても面白いと思います。


 僕もほんの一部しか知りませんが、興味があれば大学のHPで過去の広告を見ることができます。


2009年4月から始まってるんですね。

この広告を見て、この学校に入学しようと思う学生もきっといるはずです。

このアイデアは、素晴らしい発想だと思います。考案された方の感性の鋭さを感じます。
金城学園のイメージを変える力を持っている気がします。

名古屋の地下鉄にお乗りの際は、探して見つけて下さい。 

 

見学会が開催されており見てきました。

場所は、東海北陸道の美濃インターのすぐ北側にあり、わかりやすいところです。
 

先日の黒野も同様ですが、 親族控室が広くてゆったりしています。

バリヤフリーで段差がなく、車椅子でも楽に移動できるように設計されていました。

風呂や洗面所など、ちょっと豪華なホテル並みの仕様です。

葬祭場といえば、必ず記帳をします、結構書くのが面倒だったりしますが、もうその必要がなくなりました。カードで「ピッ」とするだけで済んでしまいます。これは便利ですね。

富館長があいにく仕事で不在だったため、梶浦さんと記念写真です。

5月22,23,28,29日と見学会が催される予定です。

 一度覗かれてはいかがでしょうか。


 

ドリーミーホール立川さんに来ています。

今回リニューアルオープンをされ、この5月から映像演出を導入されました。

一見何でもない式場なのですが…

スクリーンを降ろします。

そしてお別れビデオの映像で故人の方の人生を振り返りながら想い出に浸っていただきます。



ビデオ放映が終わると、今まで映像が投影されていたスクリーン越しに祭壇がフワッと見えます。

そして、スクリーンが昇り告別式の開式となります。

今回のリニューアルで、この演出が2ヶ所の式場でご覧いただけます。

来たる5月22日にはリニューアル記念の内覧会イベントが催されるとのことです。

記念品のプレゼントも用意されているようです。

一見の価値はあるかと思いますよ。
ぜひぜひ。


 

このページのトップヘ