舘祐司の気ままなブログ

先日の教育ITソリューション展示会で、面白い展示がありました。

それは、シャープのブースで見つけたロボット型電話機「ロボホン」です。

電話機能を持った小型ロボット なのですが、「へえー、面白い」という感じで思わず足がとまりました。
さすがに多くの人だかりができていました。

基本操作は人工知能(AI)による音声対話で行います。

例えば、「◯◯さんに電話して 」と言うと、「はい、◯◯さんに電話しますね」という返答をして、電話したり、メールも対応しており、同様に言葉で話した内容を一旦読み上げて、「◯◯さんにメールを送ります」という具合です。
そのメールを読み上げる時にメールに合わせてロボホンが動くのがとってもユニーク。
「ありがとうございました」と言って頭を下げたりします。…カワイイです。


言葉で検索することもできますので、iPhoneのSiriがロボットになったという感じもします。

また「おはよう」と声をかけると、日付と時間、今日のお天気を教えてくれます。

「おすすめの音楽を教えて」と言うと季節に合わせた音楽をスピーカーから流してくれ、「ダンスを踊って」と言えば音楽に合わせて踊ってくれます。

他にも、写真を撮り、その写真を内蔵プロジェクターでテーブルに映すこともできるようです。

毎日話しかけることにより、言葉の反応を学習したり、登録することができ「今日は疲れたよ」に対し「お疲れ様」と返してくれるようにもなるそうです。

あまりのユニークさに写真を撮るのも忘れて見入ってしまいました。
故に今回は写真が少ないです。(お許しを)

コストは少しかかりますが、独り住いの方には、いい同居人となることでしょう。

 本体価格は198000円、他に通信契約が必要です。
5月26日から発売されるとのことです。

高さは19.5㎝、重量は390gで持ち運びにはちょっと向かないかな? 

面白いものがどんどん出てきて楽しいです。ロボットの世界がものすごい勢いで進化しています。

やはり「目の付け所がシャープでしょ」…ですか?…と思ったら、これはもう昔のキャッチコピーでした。

今は、これです。「目指してる未来が違う」……これまたカッコいい。
 

悪い未来にならなければいいが…と案ずるのは私だけ?(余計なことでした)




ちょうど1年ほど前にシンガポールに行ってきました。

その模様を毎日ブログにアップしました 。

その最後にシンガポール エピソード5(総集編)〜風水の国として ブログを書きました。

実はこのブログが1年経った今でも、 結構アクセスが多いのです。

「シンガポール」「風水」というワードで検索されてくるのがほとんどのようです。

ということは「シンガポール=風水」が一般的に認知され、みなさんの興味がここに集まっているみたいです。 

 僕も行ってみて、シンガポールに旅行する際は、事前に風水の事を少し勉強していくとさらに楽しめるだろうな、と思いました。

事業家で財を成している方々は、皆さん風水に熱心なようです。
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数字の「13」を表示したホテルコンラッド・センテニアル・シンガポールをバックに佐久間社長と。

このブログがトラベラーの方々に少しでもお役に立てれば幸いです。 

気候は相当暑いですが、室内は冷房が強烈に効いているので、1枚羽織るものがあったほうがいいです。

あとガムは禁止ですからお気をつけください。
 
そのせいか、シンガポールはとても清潔感があり、いい街という雰囲気があります。

フェラーリやカウンタックのような超高級車が普通に走っていたり、車のガレージがマンション内にあり、エレベーターで上がっていったりとちょっと不思議な光景を見ることができます。

不思議と言えば、鳥が飛んでいるところを見かけませんでした。
いないのかな??
それと虫も見かけません。これも不思議でした。
ガイドさんの話によると、殺虫剤を散布しているから、とのことでしたが、本当のところはわかりません。

という事で、答えになっていないかもしれませんが、とにかく風水がシンガポールの人たちの身近にあり、生活の一部になっていることは間違いないです。

金城学園大学といえば、名古屋地方にお住いの方でご存知ない方はおそらくいないと思います。

では、「車内の金城学園大学」はご存知でしょうか?

ヒントは名古屋市営地下鉄の中にあります。

実は金城学園大学が「車内の金城学園大学」シリーズとして地下鉄に中吊広告を出しているのです。

僕が知ったのは今から4〜5年前のことです。

たまたま地下鉄で目にとまりました。
内容を読んでみると 、興味深いことが書いてあります。

中吊広告といえば、週刊誌の広告で政治家や芸能人のゴシップ記事などがよく踊っています。

僕としては、そのような情報にはあまり興味が湧きません。
そんな時、この「車内の金城学園大学」は、一服の清涼剤のような感覚で、気持ちがスーッと落ち着きました。



僕が気になった記事を紹介します。 
66限目  気付き、気配り、気働き!

75限目   CG撮影の背景はどうして緑なの?

76限目  何かを決める時、人は誰でも臆病になる?

目の付けどころがとても面白いと思います。


 僕もほんの一部しか知りませんが、興味があれば大学のHPで過去の広告を見ることができます。


2009年4月から始まってるんですね。

この広告を見て、この学校に入学しようと思う学生もきっといるはずです。

このアイデアは、素晴らしい発想だと思います。考案された方の感性の鋭さを感じます。
金城学園のイメージを変える力を持っている気がします。

名古屋の地下鉄にお乗りの際は、探して見つけて下さい。 

 

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