舘祐司の気ままなブログ


今回は「メモワール黒野 」のオープン見学会を見に行ってきました。
場所は岐阜市折立で岐阜大学のすぐ西側に位置しています。

松波館長さんです。

館長さんにこの会館の特長をお聞きすると、「家族葬から一般葬までどんな葬儀にも対応いたします」「1日1件貸切でお使いいただけます」とのお答えでした。
僕の経験上から貸切で使えるのは非常にありがたいことです。
いろんな意味でとても楽です。
遺影写真が切り替わります、気付かれましたか?
 

「おばあちゃんありがとう」の文字が優しいですね。従来は「孫一同」でしたが、ここの社長さんのアイデアでこの表記に変えたところお客様からとても喜ばれたと伺いました。

そして、親族控え室の広さが群を抜いています。
およそ20名くらいは入れるんじゃないでしょうか。

バスルームご覧下さい、とても豪華です、ここに住みたくなってしまいそうです。(笑)
松波館長さんからも「バスルーム見てもらえましたか?」と一押しでした。 

ベッドルームもフカフカのベッドでぐっすり眠れそうです。
今日は、10時開場でその前に到着したのですが、もうすでに社長さんはここでスタンバイしておられました。意気込みが感じられます。スタッフさんの士気も自然に上がります。

メモワールの葬祭ホールとしては21施設目だそうです。
もちろん岐阜県内では最多のホール数です。
このエリアの方々には身近にメモワールがあるというホールのネットワークつくりを目指されているようです。

見学会は3月22、26、27日とあと3日間予定されています。
一見の価値あると思いますよ。

皆さん、道の駅ってよく利用されますか?

通常は地元の物産品やお土産物を販売されており、観光案内所などがあるのが普通ですよね。

しかし、ここはちょっと違います。
中に入ると、レストラン有り、本格的な花屋さん有り、パン屋さん有り、アイスクリーム専門店有りとかなり様子が違います。

黒ごまのアイス結構いけますよ。

鯉のエサやりはちびっ子達に人気のようです。

中庭にひっそりと足湯(無料)があります。

鮎の塩焼きも食べる事ができます。(写真撮り忘れました)

花屋さんでは雑貨コーナーも隣接してます。

東海北陸道のぎふ大和I.Cから国道156号で約3㎞のところにあります。
お気に入りの場所なのでこちら方面に来た時は、よく立ち寄ってます。

そして道の駅のすぐ隣には温泉があるのです。癒されますね。

ということで、ここはいつ来ても混雑しています。

僕はスーパー道の駅と命名しました。

鷲ヶ岳(左)と大日岳(右)です。  (注)この写真はこの場所から撮した写真ではありません。

3月8日のブログで書いた片付けの日が来ました。
待っていると電話連絡があり、集合住宅の1階にトラックを乗り付けます。
本日はよろしくお願いします。とご挨拶。

今日の片付けをブログの記事にしていいですか?と尋ねるとすぐに快く「ジャンジャン書いて宣伝して下さい」と答えが返ってきました。では存分に書かせていただきます。

この方々は「MAIDMAN」さんという生前整理などを行っている会社です。
 
まずは全体を確認して、段取りをします。
そして残すもの撤去するものの最終確認をします。
さあ、作業開始です。

すると早速「82円切手があります」「このネックレス、金具が18金ですよ」とご指摘が。
一通り確認したつもりでしたが、意外と発見できないものです。
最初に玄関の下駄箱から片付けが始まりました。
そうか、出入りする所を広くすることで作業しやすくするんだ、プロらしい仕事だと納得です。
自転車も積んで、と。

さて、作業開始から約6時間、 「オオースッキリ」綺麗に片付きました。
ものを撤去し終わったあとに、軽く掃除機で埃を取っていただいているため、入居する時のような感じに戻りました。

それではビフォーアフターの写真を。


最後に記念撮影です。
ありがとうございました。
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ここからの風景も見納めです。

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