舘祐司の気ままなブログ

先日、友人宅でバーベキューを楽しみました。

友人I君の1階の駐車場で行いましたが、日陰でちょうどいいスペースです。

同級生5人が集まりました。還暦ですが、皆なかなか元気がいいです。

一人ハイテンションなT君はちょっと声が大きいので、ご近所に迷惑にならないかと少しひやひやします。このまわりは住宅地で、ただでさえ臭いを発生していますし、それに加え騒々しいとなると、腹を立てる人がいてもおかしくないのです。

まあ、もっぱらくだらない話ばかりで盛り上がっていますが、そんな気の置けない仲間と酒を飲みながらの時間も悪くないです。気を遣う連中でないので、とてもリラックスした心地よい時間が過ぎていきます。

8月に亡くなったN君のこと、ゴルフのこと、健康のこと、若い頃のこと、車の話題などなど次々に話が泉のごとく沸いてきます。

お昼ごろから始まって、夕方になりあたりが暗くなりかけたとき、I君の息子が仕事から戻り仲間に合流しました。また、いろんな話題が始まります。

音楽通なので、結構話が合います。古いミュージシャンなどもよく知っているので驚きます。
矢沢永吉のコアなファンで、今度のライブの時、チケットがあったら声をかけてもらうように頼んでおきました。

写真を撮る事をすっかり忘れていましたので、写真はありません。
最もあまりお見せできるような絵面ではないかもしれません。(笑)

最終的にお開きになったのは午後7時頃だったでしょうか。
長い長いバーベキューでしたが、終わってみるとあっという間の出来事のようにも思えます。
楽しい時ってそんなものなんでしょう。


 1971年当時売れに売れた曲がこの「霧の中の二人」です。


マッシュマッカーンはカナダ出身の4人組です。1969年にモントリオールで結成されましたが、1971年には解散しています。

現在60歳くらいの年代の人なら、この曲の題名もしくはイントロを聞いたらすぐに「ああ、この曲ね」とすぐにわかるほど有名な曲です。本国のカナダで10万枚、アメリカで50万枚、日本ではなんと100万枚のビッグセールスだったそうです。

調べてみるとこの曲はいくつかのいわくつきであることがわかりました。

まず、日本のオリコンチャートという音楽のランキングがありますが、邦楽も含めてこのチャートで1位になった洋楽は数少ないということです。その中の1曲です。ざっと挙げてみました。
1968年 マサチューセッツ(ビージーズ)洋楽で初めて1位に輝く
1969年 悲しき天使(メリー・ホプキン)ポール・マッカトニーがプロデュース
1970年 男の世界(ジェリー・ウォレス)チャールズ・ブロンソンが出演したマンダムのCMに使われた。「ん~マンダム」は当時流行った?
1971年 霧の中の二人(マッシュマッカーン)
1971年 ナオミの夢(ヘドバとダビデ)第1回東京音楽祭グランプリ曲
1972年 愛するハーモニー(ニューシーカーズ)コカ・コーラのCMで使われた
1976年 ビューティフル・サンデー(ダニエル・ブーン)日本では田中星児さんもカバー
1980年 ダンシング・シスター(ノーランズ)ディスコで大流行
1983年 フラッシュ・ダンス(アイリーン・キャラ)ご存知映画フラッシュ・ダンスのテーマ曲
1997年 キャンドル・イン・ザ・ウィンド~ダイアナ元英皇太子妃に捧ぐ(エルトン・ジョン)
この曲を最後に約20年間出ていません。
97年のエルトン・ジョンの曲以外はすぐに口ずさめる曲ばかりです。
ナオミの夢」と「愛するハーモニー」は名曲シリーズでも以前紹介しました。

また 原曲は長い演奏のあとにおまけのような形でこの「霧の中の二人」の部分があるそうです。
日本のプロデューサーがラジオで流すのにその前奏部分をカットしてリリースしたところ大当たりしたということです。また原題は「霧」でも「二人」でもない「As The Years Go By」、タイトルの意味がまったく変わってしまうというのは日本ではよくあることですが、この曲もその一つの例でしょう。

残念ながらほぼ1発屋で終わってしまった感じで、もう少し彼らのパフォーマンスを見たかったようにも思います。

1971年後楽園球場でグランドファンクレイルロードのコンサートがありました。あの伝説の雷雨の中のライブですが、その前座でマッシュマッカーンが演奏しています。

先ほどのオリコンチャートに戻りますが、1971年1月11日のチャートです。
1位 霧の中の二人 マッシュマッカーン
2位 悲しき鉄道員 ショッキング・ブルー
3位 男の世界 ジェリー・ウォレス・・・と上位3曲を洋楽が締め4位に「走れコータロー」、日本の曲が続き16位にビートルズの「レット・イット・ビー」17位にオリジナル・キャストの「ミスターマンデイ」などが入っています。
僕が洋楽に目覚めた年なので、とても懐かしく思い出されます。

ロックというよりも軽快なポピュラーソングといった曲でしょうか。親しみやすく日本でウケたのも何となくうなづけます。
それではお聴きください。マッシュマッカーンで「霧の中の二人」


来年からゴルフのルールが一部改正されます。

一部と言っても今回結構変更される部分が多いので、大改革と言ってもいいでしょう。

まずはコースエリアの呼称が変わります。
ティーインググラウンド→ティーイングエリア
スルーザグリーン→ジェネラルエリア
バンカー(変わらず)
ウォーターハザード→ペナルティエリア
パッティンググリーン(変わらず)
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距離計測機器の使用が認められます。いわゆるナビの使用が解禁になるようです。
そしてボールの捜索時間が従来5分までだったのが3分までとなり、見つからない場合はロストボール扱いになります。
また、ドロップする場合従来肩の高さからだったのが、膝の高さからでよいという事になります。
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これはなるべく再ドロップをなくすためです。
偶然2度打ちしてしまうことがまれにありますが、これも罰の対象から外されます。無罰でそのままプレイできます。ストロークした球がプレーヤの体に当たっても罰にはなりません。
バンカー内に球がある時、2打罰でバンカーの後方にドロップすることが認められました。
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ペナルティーエリア内ではクラブのソールを地面につけるとペナルティーがありましたが、これも無罰になります。そして、パッティンググリーン上でパットをする場合、旗竿を立てたままパットすることができるようになります。旗竿を抜きに行く時間が省略されます。
また、ティーショットを打ち終わりセカンド地点まで来てからボールが見つからないことや、OBになっていたりすることがあります。本来は打った地点まで戻って打ち直しとなりますが、これも2打罰を加え、ボールの紛失した近くの場所からドロップしてプレイが認められます。従来ローカルルールで行ってきたことが正式に認められたことになります。
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ただしプロの試合や競技では認められません。

他にもまだありますが、概ねこんなところが主だった改正点です。
こうしてみると、むやみに罰を加えるのではなく、プレイの進行を促進するための改正のように感じます。罰は科していませんが、ストロークは40秒以内を推奨するという項目も新たに加わりました。
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プレイ中待ち時間が長いといいことはありません。そういう意味では、プレーヤ全員が速やかなストロークプレイを目指してゴルフを楽しむことは大変いいことだと思います。

従来のルールがなかなか抜けきらないとは思いますが、新しいルールをしっかりと勉強して正しいルールでプレイを楽しみたいと思います。

知っていないと変なところで恥をかくことになるかもしれません。
2019年1月1日から施行されますので、それまでに少しずつ勉強して備えましょう。



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