舘祐司の気ままなブログ

6月19日に販売が開始され、いきなり即完売となるなど、大きな話題となったユニクロのエアリズムマスクですが、少し落ち着いてきたようで店頭で販売されていました。
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そこで、さっそく購入して試してみることにしました。
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サイズは3サイズのうち、Lサイズです。僕にはちょうどぴったりですが、女性には少し大きいかもしれませんので、Mサイズのほうがいいかもしれません。
まず表面はエアリズムの素材を使用しているということで、さらさらして気持ちいいです。
装着感もとてもいい感じです。
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内側にAIRismのロゴが入っています。
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普段使用しているマスクは、この布製マスクですが、これと比較すると通気性はユニクロ製のほうが少し悪いように感じました。それだけ密閉度が高いのかもしれませんが。
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また、この夏の時期で、どうなのかということですが、特に涼しいというようなことはありません。
涼感を求めるならば、他のマスクを選定されたほうがいいと思います。
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花粉は99%カットするフィルターが入っていますが、感染ウィルスを防ぐものではありません。これはほかのマスクも同様ですので、ウィルスに対してはつけてないよりはいい程度に思っておくしかないでしょう。
洗えて繰り返し使え、3枚入りで990円(税別)とリーズナブルな点から、購入する価値はあると思います。
今のところ、色は白だけですが、今後カラーバリエーションが増えたり、柄物が増えると良いですね。


ストーンズのサティスファクションがヒットしていた1965年はビートルズの「ヘルプ」が大ヒットしていた年でもあります。今考えるとすごい時代ですね。今回はビートルズ「ヘルプ!」です。
振り返ると1965年はビートルズにとって大きな節目の年だったように思います。
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このころビートルズの人気は世界中に広まり、テレビ出演や小規模コンサートはめっきり減少していました。小さな会場を転々と移動するには体力的な問題もあり、音楽制作する時間を確保するためにも不可能なこととなっていたのです。そこで大きな会場に大人数を集めて一度に見てもらう、という方法に行き着いたようです。
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そして8月にニューヨーク・シェアスタジアム公演が行われました。今では珍しくない野球場でのコンサートですが56000人を集めた世界初のスタジアムコンサートは伝説となりました。映画「エイト・デイズ・ア・ウィーク」でもこの時の映像が使われていました。
しかし、この当時音響設備が貧弱だったこともあり、観客の想像を絶する大絶叫の中で彼らの演奏はほとんど聞こえることはなかったと言います。
当時のジョンは「ビートルズを聴きたければレコードを、見たければコンサートに来ればいい」と語っていたそうです。
しかし、問題が起こっていました。観客に演奏が聞こえないばかりか、ビートルズ自身にも自分たちの音が聴こえないという異常な状況は、自分たちの音楽を表現する場であるはずのコンサート活動に疑問を持ち始めていたのです。多忙に多忙を極め、まさに「ヘルプ!」状態だったといえます。
シェアスタジアムでも演奏後は逃げるように球場を後にします。
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ビートルズには本当に多くの名曲が存在しますが、なかでも「ヘルプ!」は5本の指に入るのではないかと個人的には思います。まずはイントロで圧倒され、流れるようなメロディとテンポの良さ、コーラスも最高です。リンゴのドラムも冴えています。まさに最高潮の時だったといえます。
「ヘルプ!」と言えば映画ですよね。そのために作られた曲なんですが、映画のタイトルが決まってからジョンとポールは曲作りに取り組みなんと2日間もかからずに完成させたといいます。もう本当に天才ですね、このときまだ20代半ばですよ。
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ちなみにアメリカビルボード誌の1965年の年間ランキングによるとストーンズの「サティスファクション」は3位、ビートルズの「ヘルプ!」は7位となっておりました。


それではビートルズの「ヘルプ!」をお聴きください。

2020年7月1日よりレジ袋の有料化が始まります。
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経産省のホームページによると、「プラスチックは非常に便利な素材です。(中略)一方で、廃棄物・資源制約、海洋プラスチック問題、地球温暖化などの課題もあります。プラスチックの過剰な使用を抑制し、賢く利用していく必要があります。」と書かれています。

確かに世界中の海辺にプラスチックごみが大量に打ち上げられたり、海の生き物たちがえさと間違えて呑み込んでしまうといった事例が数多くあり問題になっています。5年程前にウミガメの鼻にストローが刺さっている動画が世界中に拡散し、スターバックスがストローをすぐにプラスチック製から紙製に変えたことが話題になりました。それ以来世界でストローの紙化が進んでいます。
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先ほどの経産省のホームページには、さらに「全国でプラスチック製買い物袋の有料化することで、それが本当に必要かを考え、ライフスタイルを見直すきっかけとすることを目的としている」となっています。それはその通りだと思うのですが、少し気になるのは有料でプラスチック製のレジ袋は存在するということです。先ほどのストローは紙製に切り替えが進んでいます。レジ袋もプラスチック製は環境に良くないのであれば、廃止の方向にしていかないと何となく釈然としません。有料なら使っていいですということでいいのでしょうか。
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主婦の方々はもうすでにエコバッグが定着しており、それほど問題はないように思いますが、コンビニなどはエコバッグをもっていく客は少ないと思います。買えばいいのでしょうが、どうなんでしょうか。
また、買ったものを入れて家に持ち帰るのがレジ袋の役目なんですが、その後、案外家庭で重宝されているようです。ペットの糞の処理だったり、赤ちゃんの紙おむつを入れて捨てるとか、ごみ袋、自転車のサドルにつけて雨除けなどにも使われています。スーパーやコンビニでもらえないとすれば、購入することになるのでしょうが、何となくもやもやしますね。慣れてくればいいのかもしれませんが。

さて今後どんなことになっていくのでしょうか。



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