iPhoneが突然おかしくなってしまいました

昨日の朝のことです、iPhoneを立ち上げてみていると、突然画面が暗くなり↓
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こんな状況に。「あれっ?」

そしてパスコードの入力を求めてきます↓
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何だろうと思いつつパスコードを入れ、再起動しました。

すると、1,2分経ってまた同じ現象が現れたのです。
仕方ないのでもう一度同じことを繰り返します。

その後、何度もこの状況が続き1,2分間隔でこの繰り返しになります。
これは普通じゃないぞ、ということになり強制再起動をかけてみました。

不具合が起きた時は、たいがいこの再起動で修復することが多いですよね。
これで回避できたのではないかと思っていました。

そして数分たつと・・・またもブラックアウト画面に・・・( ;∀;)

予想はあっさりと裏切られ、まさかの状況になりました。(-_-;)

こうなると、もう使うことができません。
iPhone本体の問題なので、おそらくdocomoショップへ行っても「Apple Storeへ行ってください」と言われるのがオチだろうと思います。

さあ困ったぞ。さてさて、どうしたものか。・・・
こういう時はネットで検索するに限ります。
するとやはり解説しているサイトがありました。

一番参考になったのは「情報科学屋さんを目指す人のメモ」というサイトです。
先ほど試した「強制再起動」も試してくださいとなっていました。
しかし、効果がなかったので他のことを試さなくてはいけません。

ちなみに強制再起動の操作ボタンも6と7では変わっていました。
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知りませんでした。詳しく書くとスリープボタンと音量の(ー)ボタンを同時に長押ししてアップルマークが出てくるまで押し続けるということです。いろいろ勉強になります。
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そしてさらに探していくと「原因となっているアプリの通知を無効にする」という方法に行きついたのです。
これは”原因のアプリすべてについて「通知を無効にする」作業をすれば、勝手に繰り返し再起動してしまう不具合を解消できる”ということでした。
正直、通知を無効にすることでなぜ解消できるのかはよくわかりません。

普段操作するところではありませんから、不慣れな分少し不安になりつつ、
試しに適当に2,3個のアプリを「通知オフ」にしてみました。

結果は変化なしです。( ;∀;)
もうこうなったら全部オフにするしかありません、ほとんどのアプリを「通知オフ」にしてみました。

そして、数分様子を見ると・・・なんと不具合が解消されました。(^^♪

「ああー、よかった」こんなことでもホッとしますね。

スマートホンは便利なだけに使えなくなると、とても困ります。

このお助けサイトによるとどうやらios11のアップデート以降不具合が発生しているとのこと。
また、iPhone7、8、xでも発生しているらしく特定機種の問題ではないということ。
特定のアプリ(十数種類)が起因していることなどが判明してきているということでした。
そして今回の不具合は12月2日から発生が確認されているらしいです。
残念ながらまだ完全な解決策は無いようです。

詳しくお知りになりたい方はこちらを参照してください。

この後、念のためiosの最新ヴァージョンのアップデートをやり直しました。


このようなことがデジタル機器の難しいところでしょうか。
パソコンも同様に、便利と不便は表裏一体ですね。

まあ、とりあえず何とかなってよかったです。
ただ、現在「通知オフ」のままですので、次のアップデートで解消されれば元に戻したいと思っています。









忘年会あれこれ

忘年会シーズン真っ只中ですね。
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忘年会は言わずと知れた、日本の年末の風物詩です。

「日本の」と書きましたが、海外の国ではどうなんでしょうか?
中国や台湾、韓国などでは似たような文化が存在しているそうですが、英語文化圏では日本固有の文化と考えられているそうです。

室町時代の書物に「としわすれ」の言葉があり、「酒を飲んで乱舞した」と残されています。
この頃すでに民衆行事としてあったとされています。

そして江戸時代になると、特権階級の人々な中で憂さを晴らす行事となっていったようです。
近代のお祭りムードになったのは明治時代からだそうで、おなじみの「無礼講」というキャッチフレーズで広まっていきました。

忘年会で気を付けたいのは、お酒の飲みすぎです。
羽目を外しすぎると酒に飲まれてしまい、とんでもない失敗をしてしまう場合があります。
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いくら無礼講とはいえ、限度は弁えておかなくては大人とは言えません。
物を忘れる程度ならまだかわいいですが、暴言を吐いたり、泥酔して介抱されなくては帰れなくなったりでは、周りの人に迷惑をかけるだけで自分の株を下げることになってしまいます。
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最近の若い世代の方はお酒を飲む機会が少ないという話も聞きます。
以前は「飲みにケーション」という言葉がありましたが、今ではもう死語ですかね。

とにかく楽しいコミュニケーションの場にするよう心掛けたいものですね。

では乾杯!ッと。

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懐かしの名曲 その43 「ある愛の詩」フランシス・レイ/アンディ・ウィリアムス(1971)

今回はあの大ヒット映画「ある愛の詩」のテーマ曲、「ある愛の詩」を紹介します。
前回のトム・ジョーンズに引き続き男性ヴォーカリストの大御所です。
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1970年に公開された恋愛映画で日本でも空前のヒットとなりました。
アメリカではフランシス・レイがアカデミー作曲賞に輝くなど複数の部門でノミネートされゴールデングローブ賞を受賞しています。
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翌1971年1月、フランシス・レイのヴァージョンとアンディウィリアムスの日本語盤、英語盤の3種類が発売され、その後5~6月には4週間にわたり3曲同時にトップ10にランクインしたこともあったそうです。

この時代映画の影響力は大きく、映画がヒットするとその音楽もヒットにつながるというパターンがよくあったように思います。

大衆娯楽として映画の存在感が相当大きかった時代なのですね。
「愛とは決して後悔しないこと」・・このキャッチフレーズ、僕ら世代には大変懐かしいです。

アンディ・ウィリアムス氏の達者な日本語も素晴らしく聴きどころです。
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