舘祐司の気ままなブログ

サッカーワールドカップ2018ロシア大会が6月15日より始まりました。
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地元開催国のロシアはサウジアラビアとの初戦を5-0と大差でか勝ち点3を獲得し、いい滑り出しです。

大会前の優勝予想は、ドイツとブラジルが断トツで2トップ、続いてフランス、スペイン、アルゼンチンまでがトップ5だそうです。

そのドイツがメキシコにまさかの敗戦という番狂わせがありました。こういうことがあるから試合はやってみないとわかりません。
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ドイツがW杯初戦で敗れるのは実に36年ぶりのことと言いますから、ドイツチームにとってはショックなことです。
一方のブラジルもスイスの好守に合い、1-1のドローで終わりました。
ブラジルのネイマール選手は徹底マークにあいなかなか仕事をさせてもらえませんでした。
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スペインは初戦ポルトガルということで決勝戦と言ってもおかしくない組み合わせでした。3-3のドローはやむなしといったところです。
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ポルトガルのロナウド選手は最年長ハットトリックを達成しました。スペイン相手ですから価値がある記録です。
また、アルゼンチンも初出場アイスランドが善戦しドローとなりました。アイスランド国内でのこの試合の視聴率がなんと99.6%だったそうです。国民のサッカーに対する情熱が並大抵ではないことをうかがわせます。
優勝予想トップ5の中で順当に勝ち点3を取ったのは唯一フランスだけというここまでの結果です。

しかしどの試合もさすがにトップチームだけあって見ごたえがあります。
素晴らしいプレーの連続は全世界のファンの目をくぎ付けにします。

さて日本は初戦コロンビアとの対戦です。
コロンビアのキーマン、ハメス・ロドリゲスにどれだけ仕事をさせないかがポイントとなります。ポイントゲッターとしてもアシストとしても、とにかくボールを持った時には危険な選手です。
ハメス選手はベンチスタートでした。
開始から4分、コロンビアの選手がペナルティエリア内でハンドの反則を犯しペナルティキックのチャンスを得ます。香川選手が落ち着いて決め先に1点 リードしました。なおかつ1発退場となりコロンビアは10人で戦うことになったのです。1人少ないコロンビアですが、見ていてそんな風には感じません。それが実力の差なのだと思います。案の定前半で同点に追いつかれてしまいました。
しかし後半に入ると、日本チームもゆっくりとパスを回しながら相手を焦らす作戦に切り替え、日本のペースにしていきます。日本は本田選手が入り、コロンビアはハメス選手が入りいよいよ最後の勝負となります。しかし、意外にもハメス選手が入ったことでコロンビアの動きが悪くなってしまったのです。
コロンビアはなかなかマイボールにできず焦りのようなものを感じてきた後半の28分、本田選手のコーナーキックを大迫選手がヘディングで押し込み、値千金の見事なゴールが決勝点となりました。
そのまま、危なげなく守りなんとコロンビアから勝ち点3を得るという想像していなかった結果となりました。
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本当に勝負はやって見ないとわかりません。
もちろん相手が10人になったことが大きな要因ですが、こういうことも実際に起こるわけです。
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ちょっと気が早いかもしれませんが、これで グループリーグ突破の可能性が出てきました。
勝ち点1も危ういのではないかという僕の予想は初戦で外れてしまいましたが、それはそれで良かったです。
「マイアミの奇跡 」と言われるブラジル戦で勝利を挙げた西野監督は何か持っているんでしょうか。
後に「ロシアの奇跡」 と呼ばれるような結果を残してもらえれば、日本中が大フィーバーになります。
歴史的な勝利になったことは間違いありません。
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昨日の朝、出勤しようとまさに家を出ようとしたその時です、テレビからあの嫌な音声が流れ、「緊急地震警報」のテロップが表示されました。

東日本大震災以来この音声を聞くと心穏やかにはいられません 。
すると数秒後、大きな揺れが始まります。結構長い時間揺れている気がしました。
これが尋常ではないとすぐにわかります。
NHKではすぐに大阪を震源とした地震の速報を伝えていました。
大阪で震度6、名古屋で震度4ということでした。

その後出勤しましたが、名古屋ではもちろん平穏な状況のままです。 

その後、大阪での被害状況が次々に出てきます。
小学校のブロック塀が倒壊し、小学生の女の子が犠牲になってしまいました。
本当にお気の毒なことです。

新幹線など電車は止まり、ガスや水道などライフラインも止まってしまいます。 

道路の陥没もあり、雨の影響で土砂崩れの危険性もあります。
まだしばらくは余震に気をつけなくてはいけません。

震源地に近い高槻市に住む妻の知人がいます。
妻がラインで連絡を取ると、安否確認はできました。
立っていられないほどの大きな揺れだったとのことでした。
今現在、ガスは止まっているものの水道と電気は問題ないとのことでした。

どうすることもできない天災ですが、最低限のなんらかの備えをしておくことが必要なのかと改めて思い知らされます。
 

昨日は「父の日」だったですね。

朝娘から不意に「今日、父の日だから、これ」 と言って包みを渡されました。

特に「父の日 」という意識が全くなかったので、ちょっと驚いてしまいました。
「えっ!…ありがとう、すまないね」 …とっさのことであまりいい言葉も言えずにいると、妻から「開けてみれば?」

せっかくだから記念写真を撮っておこうということで、パチリ。
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中身を開けるとシャツでした。
「着てみれば?」 ということで、早速試着するとサイズはピッタリです。還暦祝いの時もシャツを贈ってくれましたが、よくわかっていることに感心します。
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口ではうまく表現できませんでしたが、本当に心からありがとうという気持ちが湧いてきます。
心があったかくなりました。娘に感謝、感謝です。

「やっぱり家族っていいな」…心の中でそう呟きました。

 

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