舘祐司の気ままなブログ

2月27日で62歳となりました。

1年前にもブログを書いていますが、その時と感覚的にはほとんど変わりありません。
健康状態も至って問題なく過ごしています。なるべく歩くように心がけているのがいいのかもしれません。
しいて言えば、物忘れが時々ありますね。特に人の名前が出てこない時があります。ただし、これを僕だけじゃなく同年代のひとは多くの方々が経験していることのようです。

相変わらず下手なゴルフは続けています。腕がちっとも上がらずセンスがないんだと半ばあきらめの境地です。

ちょっとしわが増えてきましたかね。寄る年波には勝てません。

ブログを続けられているのも、健康な証だと思います。
また明日からも書きますので、よろしくお願いいたします。
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近頃、ラベルの無いペットボトル、ラベルレスボトルが増えてきているようです。

昨年5月にアサヒ飲料が十六茶などのラベルレスボトル飲料をアマゾンや楽天などの通販限定で販売を開始し話題になりました。
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アサヒ飲料によると下記のように述べられています。
~~ラベルレス商品とは、PETボトルに貼付しているラベルを削減し、廃棄物量削減による環境負荷の低減と、ラベルを剥がす手間を省き使いやすくした、「人にやさしく、地球にやさしい」という商品。通常、ラベルに記載している原材料名などの法定表示は外装ダンボールに記載するとともに、個々の商品への記載が必要なリサイクルマークなどはPETボトルに貼付したタックシールやキャップに記載しています。これにより、ラベルに使用する樹脂量は約90%削減されています。~~
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ゴミになるラベルの量をコミカルなCMで訴求しています。
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一般家庭が1年間ではがすラベルの量なのだそうです。面白いですね。
確かに、ペットボトルのラベルは確実にゴミになります。無意識のうちにゴミも一緒に買っているわけです。結構な量の無駄なことを繰り返しているわけです。

最近になって味の素AGFも同社のコーヒー「ブレンディ」のラベルレスを発表し、今月より通販で販売を開始しています。
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私が思いますには、ラベルは必要ないです。以前よりプラスチックごみの問題が世界的に注目されており、ストローが紙製に変わってきていたり、レジ袋の削減など各方面でその動きが活発になってきています。
ラベルがないと、何か困ることありますでしょうか。もしかすると内容成分などの情報がわからないと言われる方がみえるかも知れません。おそらくごくわずかの方だと思いますが、どうしても必要なら、例えば、キャップにQRコードを印刷し、そこからスマホなどで情報がみえるようにしたらどうでしょうか。ほとんど必要ないと思いますが。
ラベルをはがす手間が減り、ごみの量が減らせるメリットの方がはるかに大きいと思われます。

思えば、私がこどもの頃は、ジュースやサイダーなど瓶に入って売られていました。そして飲み終わった瓶はリサイクルされていました。今にして思えば、そのおかげでごみの量は少なかったですね。瓶から缶に変わり、その後ペットボトルが登場しました。その結果、プラスチックごみ問題です。
確かにリサイクルは手間がかかるし、そのコストも必要です。しかし、使い捨ての時代を経験し、今またリサイクルの重要さが再認識されてきているような気がします。
ラベルレスになっても、ペットボトルがなくなるわけではありません。少しでも廃棄物を減らそうという試みです。
ラベルレスの流れがもっともっと広がるといいと思います。


はい今回ご紹介するのは、KC&ザ・サンシャイン・バンドの「ザッツ・ザ・ウェイ」です。
この曲はディスコを知らなくても皆さんよく知っている曲ですよね。大ヒットしました。
KC&ザ・サンシャイン・バンドは1973年にフロリダ州でハリー・ウェイン・ケーシーとリチャード・フィンチが中心になって結成されました。そしてこのコンビにより1974年に作曲、プロデュースして、大ヒットしたのがジョージ・マックレーの「ロック・ユア・ベイビー」です。

それまで、ディスコでは正統派ソウルミュージックが主流でした。ソウルミュージックといえばスティービー・ワンダーやマービン・ゲイなど黒人中心でどちらかといえば暗く重たいイメージがあったのですが、このKC&ザ・サンシャイン・バンドの登場により、明るい軽いノリのソウルミュージックというカテゴリーが誕生し、マイアミ・ディスコと呼ばれました。ディスコで旋風を巻き起こしたのです。ダンスミュージックの世界が変わってきたような気がします。
ま、名前からしてサンシャインですからね、明かるいはずです。

♬ザッツ・ザ・ウェイ ア・ハ ア・ハ アイ・ラーキット ア・ハ ア・ハ ♬この曲を聴くと勝手に体が動き出します。

この曲以外にも、ヒット曲を量産しています。ゲットダウン・トゥナイト(1975)シェイク・ユア・ブーティ(1976)アイム・ユア・ブギー・マン(1977)愛はノンストップ(1977)などなど。

少しラテンの要素を取り入れたファンキーな音楽スタイルは一世を風靡しました。

それではKC&ザ・サンシャイン・バンドで「ザッツ・ザ・ウェイ」をお聴きください、というかじっとしていられないかもしれませんよ。

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